- ホーム
- 報道発表
- 報道発表アーカイブ
- 2025年度2月一覧
- 省エネ×CNで選ばれる企業へ!ハイブリッドセミナーを2月27日に開催
省エネ×CNで選ばれる企業へ!ハイブリッドセミナーを2月27日に開催
高まる環境配慮要請に向けた先進企業の取組を紹介
2026年2月5日
関東経済産業局は、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、地域企業の脱炭素化を後押しするため、令和8年2月27日(金曜日)に「カーボンニュートラル実現に向けた省エネ・脱炭素セミナー」をコモレ四谷タワーコンファレンス(東京都新宿区)にて開催します。
本セミナーは、サプライチェーンを踏まえた先進企業の実例や、具体的な省エネ対策の事例を紹介し、地域企業が自社の脱炭素化に向けた取組を具体的に進めるための実践的なヒントや判断材料を得られる内容となっております。
登壇企業
矢崎総業株式会社(静岡県裾野市)、旭陽電気株式会社(山梨県韮崎市)、株式会社エフ・シー・シー(静岡県浜松市)、株式会社旭フーズ(埼玉県日高市)、株式会社アルファ群馬工場(群馬県館林市)、昭和電気鋳鋼株式会社(群馬県高崎市)
1.背景・趣旨
昨今、環境問題や地球温暖化への関心の高まりの中で、カーボンニュートラルの実現に向けた取組が、国内外問わず求められつつあります。こうした世情を背景に、我が国においても脱炭素に向けた市場環境の変化やルール整備等が進んでおり、排出量取引制度やサステナビリティ情報開示の義務化といった動きがあります。こうした変化に対応するためには、大手企業と中堅・中小企業が連携した、サプライチェーン全体で取り組むことが重要です。また、カーボンニュートラルの実現には、徹底した省エネルギー対策が不可欠であり、企業が持続可能な成長を実現するためにも、省エネルギーに向けた取組を更に強化していく必要があります。
本セミナーでは、このようなサプライチェーンを見据えた脱炭素の取り組みの実態や、省エネルギー対策の具体的な事例、企業が活用可能な支援策の紹介を通し、取引先との連携の重要性や効果的な省エネルギー施策を学んでいただくことで、脱炭素に向けた地域企業の取組の促進に寄与することを目的とします。
2.セミナーの概要
日時
令和8年2月27日(金曜日)13時30分から16時15分(予定)まで
場所
コモレ四谷 タワーコンファレンス(オンラインとのハイブリッド開催)
東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷 四谷タワー3階 Room F
※オンラインはyoutubeライブにて実施
主催
関東経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部
共催
関東地区電気使用合理化委員会
対象
企業、自治体、支援機関 等
構成
※下記の表は横にスクロールできます。
| 時間(予定) | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 5分 | 開会挨拶 | 関東経済産業局 |
| 15分 | GXリーグの方向性(仮) | 経済産業省 |
| 60~80分 | SCを見据えた脱炭素の取組紹介(仮) | 登壇企業 |
| 60分 | 中堅・中小企業の省エネ事例紹介 | 登壇企業 |
| 10分 | 支援策紹介 | 中小企業基盤整備機構 |
| 1分 | 閉会挨拶 | 中小企業基盤整備機構 |
登壇企業
サプライチェーンを見据えた脱炭素の取組紹介(仮)
※登壇企業は今後追加される可能性があります。
中堅・中小企業の省エネ事例紹介
株式会社旭フーズ及び株式会社アルファの省エネ事例については、当局ホームページにおいて動画を配信しています。本セミナーでは動画では配信しきれなかった内容も含めて講演いただきます。
申込方法
本セミナーの詳細
3.関連情報
関連資料
本発表資料のお問合せ先
関東経済産業局 資源エネルギー環境部
カーボンニュートラル推進課長 白戸 恒彦
担当者:永嶋、加藤
電話:048-600-0356(直通)
関東経済産業局 資源エネルギー環境部
省エネルギー対策課長 栗原 寛
担当者:長野、山本
電話:048-600-0362(直通)