省エネ事例紹介

省エネ事例紹介 NEW

令和7年度の省エネ取り組み事例として新たに3事例を公開しました。
動画視聴いただきましたら、是非ともアンケートに御協力よろしくお願いします。(アンケート実施期間:令和8年3月3日まで)

アンケートはこちら (外部リンクへ)外部リンク

(アンケートの回答は、令和7年度省エネルギー促進に向けた広報事業の委託先である有限責任監査法人トーマツに共有されます。ご回答いただいた内容は、本アンケートの集計・分析に利用し、目的以外には使用しません。)

1.大震災を契機とした、冷凍食品配送センターのあくなき省エネ活動

株式会社旭フーズ

概要の御紹介

株式会社旭フーズは、業務用食材の卸売販売業として埼玉県日高市に倉庫を構え、日々居酒屋業界や介護施設向けに食材を配送しています。社内に省エネ専門家がいない状況での省エネ活動のスタート、省エネ診断や補助金制度などの施策を上手く活用し、運用改善や照明・冷凍冷蔵設備の更新を一つひとつ積み重ね、確かな成果につなげています。また、省エネ活動により「小さな運用改善」と「必要な設備投資」を両立させ、省エネで生まれた余力を、生産性向上や人手不足対策に再投資をしています。まさに、中小企業のお手本とも言える実践的な省エネ活動について御紹介いただきます。

2.カーボンニュートラルを目指した省エネの取り組み

トランス台数の配置の最適化による最大需要電力(ピーク電力)及び使用電力量の大幅削減への挑戦

株式会社アルファ

概要の御紹介

株式会社アルファ群馬工場は、操業62年を超える歴史ある工場で、自動車用ドアハンドルやキーセットを製造設備の設計・製作から製品の製造まで一貫生産しています。群馬県館林市に位置し、夏季では高温多湿な環境条件や、点検・整備を重ねながら長年使用しているインフラ設備と向き合いながら、工場内へ電力を安定供給するため、トランスの統廃合や負荷状況の見える化に着目して取り組んできました。これらの取り組みは、2018年8月の企画・計画段階から始まり、2025年7月まで段階的に最適化を進めることでピーク電力(kW)と使用電力量(kWh)の同時削減を実現しています。
トランスの見直しは、大きな投資判断を伴う経営のテーマです。歴史ある工場だからこそ、トランスの“使われ方”を最適化する省エネに挑戦した事例を御紹介いただきます。

3.人と緑に優しいエネルギー

ZEB化への取り組み

社会福祉法人佐渡国仲福祉会

概要の御紹介

新潟県・佐渡ヶ島に位置する社会福祉法人佐渡国仲福祉会は、特別養護老人ホーム「やはたの里」と障害者支援施設「はまなすの家」を併設する福祉施設として、地域福祉を支える役割を担っています。24時間稼働が求められる福祉施設として、省エネと快適性、非常時の継続性を重視し、再生可能エネルギーの導入やZEB化に取り組んできました。本事例では、福祉サービスを安定的に提供し続けるために、省エネとBCP対応を一体的に進めてきた取り組みを御紹介いただきます。

省エネ診断の概要及び省エネルギー診断を通じた省エネ事例

一般財団法人省エネルギーセンターによる省エネ診断の概要の御紹介や、省エネお助け隊を活用しながら、積極的に省エネ・カーボンニュートラルに取り組んでいる中小企業等を講師とした動画を掲載します。中小企業等が省エネやカーボンニュートラルに取り組み始めたきっかけや、具体的に何を行っているのか等について、是非参考にして下さい。
※資料については、令和6年3月時点での情報となります。

1.省エネ診断の概要や支援事例の御紹介

省エネ診断による運用改善・設備導入事例について

一般社団法人省エネルギーセンター

概要の御紹介

一般財団法人省エネルギーセンターからエネ診断の制度概要及びあまりコストをかけずに行う運用改善や設備導入の事例について御紹介いただきます。

2.中小企業等による省エネ事例(省エネお助け隊による省エネ診断)

気候危機に対する目標設定と徹底した省エネ取組の成果

株式会社徳倉 東金工場

概要の御紹介

株式会社徳倉は、砂糖に粉砕加工をした製品を製造する会社で、砂糖の粉砕、食品粉体の表面加工、食品素材の混合、包装、造粒加工を行っています。本社は東京都江東区、製造工場は千葉県東金市に立地しており、2011年に「エコアクション21」の認証を取得、2023年3月にはSBTの認定を取得する等、環境経営やCO₂削減に関する取組を行っております。2030年のカーボンハーフ達成に向けて、省エネお助け隊による省エネ診断を活用しつつ、株式会社徳倉がこれまでに取り組まれてきた省エネ対策や今後の展望等についてご紹介させて頂きます。

省エネ診断を活用した仕入先様への脱炭素支援 Scope3 カテゴリ1 取り組み事例

澤藤電機株式会社・株式会社根上産業

概要の御紹介

澤藤電機株式会社は、群馬県太田市に本社工場を構え、主に電装品・発電機・冷蔵庫の企画開発、製造、販売を一貫して行っております。2021年から脱炭素推進活動を本格化し、「仕入先様と取り組むカーボンニュートラル」として、2023年から仕入先企業への脱炭素支援を開始しました。澤藤電機株式会社の仕入先である、株式会社根上産業は自動車用を中心としたエンジニアリングプラスチック部品の製造・販売を行っており、澤藤電機株式会社とは長年に渡り取引関係にあります。澤藤電機株式会社及び株式会社根上産業が省エネお助け隊による省エネ診断をどのように活用されたか、今後の展望も含めて御紹介させていただきます。

問合せ先

〒330-9715
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館
関東経済産業局 資源エネルギー環境部 省エネルギー対策課 企画担当
電話:048-600-0362

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資源エネルギー環境部 省エネルギー対策課

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選解任担当

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その他

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最終更新日:2026年2月3日