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緑化優良工場等表彰制度

表彰制度の概要

この制度は、工場とその周辺環境との調和を図ることを目的とする工場立地法の精神を踏まえ、工場緑化を積極的に推進し、工場内外の環境向上に顕著な功績のあった工場等を表彰する制度となっています。表彰には、経済産業大臣表彰、関東経済産業局長表彰、一般財団法人日本緑化センター会長表彰があり、これらの表彰を総称して「全国みどりの工場大賞」と呼んでいます。大臣表彰、一般財団法人日本緑化センター会長表彰は昭和57年度から、局長表彰はその翌年度からそれぞれ実施されています。ここでは関東経済産業局長賞を受賞した工場を紹介します。

令和4年度緑化優良工場等関東経済産業局長賞受賞工場(3工場)

表彰工場の概要

株式会社アドバンテスト 群馬工場(群馬県邑楽町)

株式会社アドバンテスト 群馬工場(群馬県邑楽町)

1984年の操業開始以来、工場団地内で緑地率28%を維持し、場内には20種類、595本の樹木と10種類の生け垣491本が植栽され、四季折々の景観を楽しむことができる。また、定期的な工場周辺の清掃活動を行う他、工場の電力を100%再生可能エネルギーに切り替える等、環境整備に積極的に取り組んでいる。

MSD株式会社 妻沼工場(埼玉県熊谷市)

MSD株式会社 妻沼工場(埼玉県熊谷市)

1982年操業、敷地面積17万m2の緑地率は33%と高く、敷地内には桜並木、メタセコイヤや県木ケヤキの並木が保たれ、葦が覆い茂る湿地を有し、自然植生に配慮した緑地を形成している。また、ボランティア休暇制度を利用した荒川河川敷の清掃活動や地元イベントの人的支援等地域貢献にも積極的に取り組んでいる。

日研フード株式会社(静岡県袋井市)

日研フード株式会社(静岡県袋井市)

1976年静岡工場操業開始、緑地率51%の敷地には、景観が保たれた樹木群や柿、柑橘類、野菜などの有機認証を受けた畑が広がり、保存された古墳群の周辺には近隣住民も通行できる散策道を整備している。また、工場で発生する茶殻等を堆肥化して自社で利用する等、循環型社会への取組みを積極的に行っている。

経済産業大臣表彰、財団法人日本緑化センター会長表彰 管内受賞工場

経済産業大臣賞(2工場)

日本緑化センター会長賞(2工場)

表彰式

令和5年1月27日(金曜日)14時より、東京都千代田区(砂防会館)で開催される「第41回工場緑化推進全国大会」において行います。

このページに関するお問合せは

地域経済部 地域振興課 企業立地支援室
電話 048-600-0269
FAX 048-601-1288

最終更新日:2022年12月2日