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関東ヘルスケアオープンイノベーションDAYS in Care Show Japanを開催しました

関東経済産業局は、地域の健康福祉を支える自治体や介護事業者をはじめとする皆様と、AI,IoTなど最新技術を駆使して斬新なソリューションを提案するヘルスケアベンチャーとの連携を促進するため、「関東ヘルスケアオープンイノベーションDAYS in Care Show Japan」を開催しました。

二日間合計で、自治体、介護事業者、ヘルスケア産業関係者等の方々、約280名に御参加いただきました。

今回は、ヘルスケア総合展示会「Care Show Japan 2020」内会場にて、初日は主に介護事業者の方向け、二日目は主に自治体の方向けに、先進事例に関する基調講演と、ベンチャーピッチを実施した後、名刺交換や個別面談等によるネットワーキングを行いました。

開催概要

日時 【DAY1】令和2年1月28日(火曜日)午前の部11:00~、午後の部13:15~
【DAY2】令和2年1月29日(水曜日)午前の部10:10~、午後の部13:30~
会場 東京ビックサイト 青海展示棟
(「Care Show Japan 2020」内第3会場)
主な対象者 【DAY1】 介護事業者・自治体関係者の皆様
【DAY2】 自治体関係者の皆様
主催 経済産業省 関東経済産業局

【DAY1】令和2年1月28日(火曜日)

◇午前の部

「KH-Lab 民間ソリューション最前線~運動・認知/口腔ケア/栄養~」

<事業会社によるピッチ>

①「うたと音楽の力」で地域社会を繋ぐ~楽しく参加出来る「通いの場」の創出~(株式会社第一興商)
②「おいしく健康」ロッテノベーションについて(株式会社ロッテ)
③大豆タンパク質でフレイル予防を!~シニア世代にこそ摂って欲しい大豆の力~(不二製油グループ本社株式会社)

◇午後の部

「介護サービスの品質・生産性向上に向けて~介護施設における先進導入事例と最新ソリューション~」

<挨拶>

・関東経済産業局長 角野 然生
・関東信越厚生局長 池田 千絵子 氏

<基調講演>

①「“テクノロジー”が切り開く介護の未来」(社会福祉法人善光会 理事 宮本 隆史 氏)
②「現場発で取り組む介護ロボット導入」(社会福祉法人友愛十字会 砧ホーム 施設長 鈴木 健太 氏)

<ヘルスケアベンチャーによるピッチ>

①個別機能訓練を支援!リハビリ特化型SaaS「リハプラン」(株式会社Rehab for JAPAN)
②排泄ケアを強力サポート!IoT排尿予測デバイス「DFree」(トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社)
③介護のそばに医療を!介護施設向けオンライン医療相談サービス(ドクターメイト株式会社)
④認知症周辺症状の緩和に!デジタル非薬物療法システム(株式会社Aikomi)
⑤「自分の足で歩きたい」に応えるロボットリハビリ!「ロボテックウェアcurara」(AssistMotion株式会社)
⑥「オンライン腰痛対策から介護現場の離職予防・生産性向上へ!」(株式会社バックテック)

<名刺交換、個別商談会>

【DAY2】令和2年1月29日(水曜日)

◇午前の部

「自治体×ヘルスケアベンチャーにて取り組むオープンイノベーション」

<主催者挨拶>

・関東経済産業局 地域経済部長 北廣 雅之

<基調講演>

「AI等のテクノロジーを活用して取り組む健康維持・増進及び介護予防プロジェクト」
(鎌倉市 高齢者いきいき課 主事 西島 真悠 氏)
(株式会社エクサウィザーズ CareTech部 生田 研一 氏)

<ヘルスケアベンチャーによるピッチ>

①生活習慣病の重症化を防ぐ!血管病発症予防プログラム(株式会社PREVENT)
②市民の健康を24時間365日サポート!遠隔医療相談アプリ「LEBER」(株式会社AGREE)
③デイサービス送迎車の相乗りで高齢者の移動支援!「福祉Mover」(一般社団法人ソーシャルアクション機構)
④保険内外サービス・ケアマネ・行政を公平に繋ぐ地域ケア情報見える化サイト(株式会社ウェルモ)
⑤多国籍医師が対応!外国人向けオンライン医療相談「UrDoc」(株式会社UrDOcLIFE&TECHNOLOGY)

<名刺交換、個別商談会>

◇午後の部

「官民連携で取り組む新たな「通いの場」」

<基調講演>

①「地域包括ケアから地域づくりへ:求められる地域課題の解決力」(埼玉県立大学 教授 川越 雅弘 氏)
②「地域の企業と取り組む官民連携型「通いの場」」(東広島市 副市長 多田 稔 氏)
③「ベンチャー、住民と一緒に取り組む生き生き地域づくり」(葉山町 福祉部福祉課 課長補佐 大渡 覚 氏)

<ヘルスケアベンチャーによるピッチ>

①“簡単”に出来て、“効果が見える”から続く!「貯筋運動」と「超音波筋肉測定」(株式会社グローバルヘルス)
②地域包括ケアシステムにおける薬局の役割(クオール株式会社)
③社会性/心のフレイル対策としての化粧療法~外出へのスイッチはどこ?だれが押す?~(株式会社資生堂)
④明治安田グループの介護保険外サービスの取組み(株式会社明治安田情報システム・テクノロジー)
⑤セントラルスポーツの介護予防サポート(株式会社セントラルスポーツ)

<名刺交換、個別商談会>

参加者アンケート結果

お問合せ先

関東経済産業局 地域経済部 次世代産業課
電話:048-600-0342
FAX:048-601-1293

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

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