鉱工業生産活動は、一進一退ながら弱含み
1月の鉱工業生産指数は、情報通信機械工業、生産用機械工業等の5業種が低下したものの、輸送機械工業、業務用機械工業、金属製品工業等の13業種が上昇したことから、前月比2.6%と2か月連続の上昇となった。
主要業種の生産動向をみると、以下のとおり。
- 輸送機械工業は、普通乗用車、普通トラック、航空機部品等が上昇。
- 業務用機械工業は、分析機器等が上昇。
- 金属製品工業は、飲料用アルミニウム缶、ばね等が上昇。
出荷指数は同1.1%と2か月連続の上昇、在庫指数は同0.4%と3か月ぶりの上昇となった。
2020年=100.0
| 季節調整済指数 | 原指数 | |||
| 前月比(%) | 前年同月比(%) | |||
| 生産 | 104.1 | 2.6 | 94.2 | 1.3 |
| 出荷 | 101.9 | 1.1 | 92.7 | 2.2 |
| 在庫 | 103.3 | 0.4 | 104.9 | -3.1 |
| 在庫率 | 105.4 | -4.3 | 115.9 | -3.3 |
公表資料の全文(PDF形式)のダウンロード
鉱工業関連の公表資料をこのページからダウンロードすることができます。
このページに関するお問合せは
総務企画部 企画調査課
経済調査室
電話:048-600-0242
最終更新日:2026年3月23日