鉱工業生産活動は、一進一退ながら弱含み
10月の鉱工業生産指数は、汎用機械工業、電子部品・デバイス工業等の4業種が低下したものの、電気機械工業、生産用機械工業、情報通信機械工業等の14業種が上昇したことから、前月比2.6%と2か月連続の上昇となった。
主要業種の生産動向をみると、以下のとおり。
- 電気機械工業は、開閉制御装置、超音波応用装置、セパレート形エアコン等が上昇。
- 生産用機械工業は、半導体製造装置、産業用ロボット等が上昇。
- 情報通信機械工業は、無線応用装置、外部記憶装置等が上昇。
出荷指数は同1.5%と2か月連続の上昇、在庫指数は同1.8%と2か月連続の上昇となった。
2020年=100.0
| 季節調整済指数 | 原指数 | |||
| 前月比(%) | 前年同月比(%) | |||
| 生産 | 103.6 | 2.6 | 108.3 | 1.6 |
| 出荷 | 100.9 | 1.5 | 105.7 | 0.3 |
| 在庫 | 104.3 | 1.8 | 104.0 | -1.1 |
| 在庫率 | 109.1 | 0.2 | 103.8 | -1.0 |
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最終更新日:2025年12月22日