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管内の経済動向(9月のデータを中心として)

管内経済は、持ち直している。

今月の判断

管内経済は、持ち直している。

ポイント

生産活動は、生産用機械工業をはじめ12業種が低下し、4か月ぶりの低下となった。

個人消費は、百貨店・スーパー販売額が13か月連続で前年同月を上回った。乗用車新規登録台数は15か月ぶりに前年同月を上回った。

また、雇用情勢は有効求人倍率が9か月連続で上昇し、総じてみると管内経済は、持ち直している。

今後については、新型コロナウイルス感染症の感染状況や国際情勢の動向、物価上昇等が国内経済に与える影響について留意する必要がある。

鉱工業生産活動

鉱工業生産指数は、生産用機械工業、輸送機械工業、化学工業(除.医薬品)等の12業種が低下し、4か月ぶりの低下となった。総じてみれば、鉱工業生産活動は緩やかに持ち直している。

個人消費

百貨店・スーパー販売額は、13か月連続で前年同月を上回った。品目では、「その他の商品」、「身の回り品」、「婦人・子供服・洋品」が好調だった。コンビニエンスストア販売額は、10か月連続で前年同月を上回った。家電大型専門店販売額は、2か月連続で前年同月を上回った。ドラッグストア販売額は、17か月連続で前年同月を上回った。ホームセンター販売額は、3か月連続で前年同月を下回った。

乗用車新規登録台数(軽乗用車の新規販売台数を含む)は、普通乗用車、小型乗用車、軽乗用車ともに前年同月を下回り、3車種合計では15か月ぶりに前年同月を上回った。総じてみれば、個人消費は持ち直している。

雇用情勢

有効求人倍率(季節調整値)は9か月連続で上昇し、南関東の完全失業率(原数値)が7か月連続で前年同月を下回るなど、雇用情勢は持ち直している。

新規求人数(原数値)を産業別にみると、「宿泊業,飲食サービス業」、 「卸売業,小売業」、「医療,福祉」などで前年同月を上回った。

発表資料の全文掲載

毎月発表している「管内の経済動向」の資料を全文掲載しています。

このページに関するお問合せは

総務企画部 企画調査課
経済調査室
電話:048-600-0242

最終更新日:2022年11月21日