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令和元年度FCV(燃料電池自動車)部品市場参入セミナー&相談会を開催します

関東経済産業局は、地域企業の方にFCV(燃料電池自動車)部品市場に進出するきっかけとなるよう、参入セミナーと相談会を下記の通り開催します。 我が国では、水素社会の実現に向け、FCVや水素ステーション等の導入支援、研究開発、実証事業等の取組を、国を挙げて進めているところで、今後も、国内外において更なる市場拡大が見込まれています。

当局では、平成28年度から勉強会(セミナー)や大手ニーズ企業と地域シーズ企業のビジネスマッチング等の取組を行って参りました。 本セミナー&相談会への多数の御参加を、心よりお待ちしています。是非、この機会をビジネスチャンスと捉えていただき、大いに御活用下さい。

※本セミナー&相談会は、「令和元年度地域中核企業ローカルイノベーション支援事業(広域関東圏水素・燃料電池ネットワーク形成支援強化事業)」の一環として、関東経済産業局(受託事業者:一般財団法人日本立地センター)が実施します。

※令和元年12月10日(火曜日)~12日(木曜日)には、上記事業による「令和元年度水素・燃料電池分野に係るビジネスマッチング会」を開催します。詳細はこちらを御覧下さい。(マッチング会の参加申込みは、令和元年11月20日(水曜日)17時必着です。)

セミナー&相談会の概要

開催日時 令和元年12月10日(火曜日)13:00~15:00(12:30開場)
※セミナーの開催時間です。
開催場所 TKP神田ビジネスセンター 604会議室
(東京都千代田区神田美土代町3-2 アベビル)
内容

◇セミナーⅠ(13:00~13:45)

『HONDAの燃料電池自動車開発と水素社会に向けた取組み』
講師:株式会社本田技術研究所 上席研究員 守谷 隆史 氏

HONDAでFCVの開発に20年以上携わってきたHONDAの“水素の第一人者”守谷氏からFCV開発の経緯や今後の開発の方向性等についてお話しいただきます。合わせて、再生エネルギーから水素を製造し、FCVに充填するHONDAの「SHS(高圧水電解水素製造ステーション)」についてもお話いただきます。

講演終了後、守谷講師との名刺交換会も行います。

◇セミナーⅡ(14:15~15:00)

『FCVの開発動向と中小企業参入のポイント』
講師:元トヨタ自動車株式会社 燃料電池開発部長、技術研究組合FC-Cubic 専務理事、一般財団法人 日本立地センター客員研究員 大仲 英巳 氏

大仲氏は1969年にトヨタ自動車工業株式会社入社。1999年から燃料電池開発の担当責任者となり、その後燃料電池開発部長としてFCV市場導入の陣頭指揮を執られました。2013年にトヨタ自動車株式会社を退社されましたが、現在でも技術研究組合FC-Cubic専務理事や福岡県FC技術アドバイザー、山梨大学客員教授などFC 分野の第一線で活躍されています。その豊富な経歴をもとに、セミナーでは「FCVの特徴と意義」「FCVシステム部品(トヨタMIRAI)の紹介」「中小企業参入のポイント」等についてわかりやすくお話いただきます。

講演終了後、大仲講師による「FCV関連部品参入相談会」を開催します。FCV関連部品分野参入に関する様々な相談に個別に対応します。(1人10分程度、定員15名、定員を上回った場合は抽選)
申込対象 FCV部品分野への参入企業または参入予定企業
上記企業を支援する産業支援機関の方
定員 セミナーⅠ、Ⅱ:各80名(事前申込み制、定員に達し次第締め切ります)
セミナーⅡ終了後の個別相談会:15名
参加申込方法 参加申込書の参加希望のセミナー、名刺交換会、相談会の欄に〇印をし、必要事項を御記入の上、下記までメールまたはFAXでお申込み下さい。
大仲講師による相談会は、11月29日(金曜日)締切です。
※定員を上回った場合は抽選とします。

E-MAIL:fc-kanto2019@jilc.or.jp
FAX:03-3518-8970

(一般財団法人日本立地センター)

お問合せ先

申込み等、セミナー&相談会に関すること

【受託事業者】一般財団法人日本立地センター 総務部企画室(担当:長岡)
 電話:03-3518-8967
 E-MAIL:fc-kanto2019@jilc.or.jp

本事業に関すること

関東経済産業局 地域エネルギー振興室(担当:村越、窪木)
 電話:048-600-0356
 E-MAIL:kanto-h2@meti.go.jp

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

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