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横浜市と連携し、中堅・中小企業とスタートアップの新たな価値創造に向けたマッチング第1号が成立しました

関東経済産業局では、地域の中堅・中小企業が、イノベーション力を秘めたスタートアップとの連携を模索し、既存事業の成長に加えて、中長期的な視点での新事業創出を促進するため、株式会社リバネスと連携し、「中堅・中小企業とスタートアップの連携による価値創造チャレンジ事業」を推進しています。

趣旨に賛同をいただいた自治体、金融機関、産業支援機関から14組織に「地域サポート機関」として参画いただき、企業推薦からマッチング対話など、各プロセスを共に推進することを通じて、価値創造活動に係るノウハウや進め方の横展開を図っています。この度、横浜市、公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)と連携し、中堅・中小企業とスタートアップの新たな価値創造に向けたマッチング第1号が成立しました。

引き続き、「地域サポート機関」とともに、中堅・中小企業とスタートアップとの協創対話を通じて、具体的な連携事例の創出を目指します。

今回の連携事例

ものづくりの現場で、高度な機能や特性の実現の鍵となるのが、加工をサポートする「治具」の活用です。治具作製はコスト・クオリティの面で大きな差異を生み出しますが、職人の暗黙知領域でもあり、設計・製造に時間がかかります。このような「治具」の設計・製造において、精密部品加工技術を有する成光精密株式会社(大阪市)の「広い製造の知見や加工技術」と、株式会社3D Printing Corporation(横浜市)の開発する「治具の準備時間・コストを大幅に短縮する治具自動設計システム」が連携することにより、幅広い製造ニーズに迅速・低コスト・ハイクオリティで応え得るワンストップサービスの開発検討を進めていきます。

詳細はこちらを御覧ください

中堅・中小企業とスタートアップの連携事例(PDF:611KB)PDFファイル

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このページに関するお問合せは

産業部 製造産業課
電話:048-600-0313
FAX:048-601-1287

最終更新日:2021年11月10日