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「HANEDA INNOVATION CITY BUSINESS BUILD」を実施しました~採択4チームが2020年7月に向けて実証・実装準備を開始~

関東経済産業局、大田区、羽田みらい開発、eiiconは、羽田空港国際線ターミナル近く、「羽田空港跡地第1ゾーン」に、2020年7月に誕生する「HANEDA INNOVATION CITY(以下、HICity)」を舞台に、開発をリードする企業群7社(鹿島建設株式会社、大和ハウス工業株式会社、京浜急行電鉄株式会社、日本空港ビルデング株式会社、エイベックス・エンタテイメント株式会社、京セラ株式会社、ソフトバンク株式会社、順不同)の参画を得て、「HANEDA INNOVATION CITY BUSINESS BUILD」を実施しました。2日間にわたる議論と審査を経て、参加した9社のうち4社を採択し、リード企業群とのチーム形成を行い、今後、HICityでの実証実験・実装準備に向けた共創対話を進めます。

スケジュール

開催概要

日時 令和2年1月31日(金曜日)・令和2年2月1日(土曜日)
場所 TECH PLAY SHIBUYA
(東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル8F)
詳細 プロジェクトの詳細については下記の事務局eiiconのサイトから御覧下さい。 「HANEDA INNOVATION CITY」については下記の外部サイトから御覧下さい。

<募集テーマ>
1.街との新たなタッチポイント創出
2.ここでしかできない賑わいを生み出す体験価値
3.先端技術を活用した新たな社会価値創造

<審査の観点>
①新規性
・アイデア自体に独創性、 新たな付加価値の創造が見られるか

②テーマとの合致度
・今回のテーマ・コンセプトとの整合性があるか
・来訪者に対して、価値を提供する観点に立っているか

③実現可能性
・実現に向けての計画性があるか(体制・資金・リソースなど)
・資格の必要性や法律的な規制を考慮しているか

採択チーム

1 <株式会社GATARI>

(1)概要

代表取締役CEO:竹下 俊一
主な事業内容:R/AR/MR
コミュニケーションサービスの開発

(2)協業アイデア

「デジタルツインの作成とセマンティックによる次世代情報インフラの整備」

2 <国立大学法人宇都宮大学 ロボティクス・工農技術研究所>

(1)概要

所長:尾崎 功一
主な事業内容:教育研究機関
ロボティクス・工農技術研究所は、宇都宮大学発のユニーク技術を社会実装するための研究開発を行っている。

(2)協業アイデア

「人混雑空間における多目的スモールモビリティ」

3 <株式会社BONX>

(1)概要

代表取締役CEO:宮坂 貴大
主な事業内容:音声コミュニケーション
プラットフォーム・ヒアラブルデバイスBONXの企画・開発・販売

(2)協業アイデア

「日本全国遊び場化計画」

4 <株式会社Catalu JAPAN>

(1)概要

代表取締役社長:吉本 正
主な事業内容:カタルスペースの運営、経営コンサルティング、セミナー等

(2)協業アイデア

「出会いから飛び立つストーリー。買いたい!行きたい!の接点 HICity」

 

プレスリリース

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