ホーム > 施策の御案内 > 医療機器/ヘルスケア > ヘルスケア産業の振興 > 健康・福祉分野に課題(ヘルステック活用による課題解決事例)

健康・福祉分野に課題(ヘルステック活用による課題解決事例)

関東経済産業局では、健康・福祉分野の課題を抱える自治体等の方と、ソリューションを持つベンチャー等とのマッチング支援を実施しています。
今回、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛等により生じた課題解決を図るべく、ヘルスケア関連ベンチャー等と自治体、介護事業者、医療機関との連携事例を御紹介します。健康・福祉分野でお困りの自治体等の皆様におかれましては、是非お役立て下さい。

企業名 製品・サービス概要
株式会社LEBER 24時間365日スマホで医療相談ができるアプリLEBERの無償提供を開始。
株式会社エクサウィザーズ 動画コミュニケーションアプリ「ケアコチ」を用いた在宅での運動プログラム等の配信や、認知症対策として、AIを利活用した在宅介護者の負担軽減支援アプリを提供。
Ubie株式会社 医療機関向け業務効率化サービス「AI問診Ubie」が院内感染対策としてCOVID-19トリアージシステムを拡張し、全国の医療機関に提供。
株式会社Rehab for JAPAN 介護・リハビリを受けられなくなった利用者の運動不足解消・身体機能低下防止に向けた支援サービスの無償提供を開始。

参考情報

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

Copy Right 2010 Kanto Bureau of Economy, Trade and Industry All rights reserved.