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株式会社岩井システムクリエイティブ:令和元年11月認定

事業継続力強化計画の特徴
  • 従業員の安全を守るための備蓄・訓練の実施。
  • 重要情報保護のための体制づくり。

所在地:東京都中央区【地震リスク:震度6弱 70%(向こう30年)】【浸水リスク:0.5m~3m】
業種:情報サービス業
従業員数:40名

概要御社の概要を教えてください。

製造業、製薬業、サービス業、学校など、数多くの企業の基幹・情報システム・構築実績をベースとした、最新ソフトウェア開発技術のご提供並びに機器調達からシステム開発、運用支援までの一貫したSIサービスを提供しております。

きっかけ事業継続力強化計画を策定したきっかけを教えてください。

BCP策定についてセミナー等に参加し検討していたところですが、どのような手順でどのくらいの対策を講じたらよいかなど、暗礁に乗り上げる格好となっていました。しかし、事業継続力強化計画は防災・減災対策の第一歩として当社社員主導で作成ができると聞き、それであればやってみようということで策定に至りました。

進捗策定した事業継続力強化計画の進捗を教えてください。

「非常時にも従業員・家族・取引先及び業務を守るために」をテーマに災害対策マニュアルを作成し、避難訓練の実施や、各自の役割の整理を行いました。
また、複数の地点でバックアップデータを管理しており、引き続き日頃からのバックアップ作業を実施し強固な保守運用に努めつつ、クラウド化に向けた検討を進めています。

アドバイス策定を検討されている方にアドバイスなどがあれば教えてください。

災害はいつ発生するか分かりません。もしもの時、当社では、社員やその家族の安心安全を守ること、お客様や自社の大切な情報資産が喪失・損失しないこと、を重要課題としました。
特に中小企業は、防災・減災対策に取り組むにあたっては、費用対効果を重視しないとなりません。検討する際には、重要度及びリスクを評価した上で優先順位を決めて段階的・計画的に実施していく必要がありますが、小さいものからでもまずは取組んでみて、毎年見直し補填していことでより強固な取組になると思います。

今後の取組今後の事業継続力強化に向けた取組について教えてください。

今後はこれまで検討していなかった水害が発生した際の避難方法等について及び2020年のようなパンデミックに対応する方法等について、社内で具体的な対策を考えたいと思います。地震とは違った避難方法になることから、様々な角度からの検討が必要だと感じています。
また、重要情報・ソフトウエア資産を守るためにクラウド化を推し進める取組みを行います。クラウド化に伴う情報セキュリティについては要検討重要事項ですが、できることから確実に進めていければと思っています。

事業継続力強化計画の詳細はこちら

事業継続力強化計画(株式会社岩井システムクリエイティブ)

最終更新日:2021年1月8日