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令和元年度コミュニティビジネスシンポジウム「『抜け組』と『残り組』がつくる地域ブランド」を開催しました

関東経済産業局は、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会と共に令和2年2月5日(水曜日)、コミュニティビジネスシンポジウム「『抜け組』と『残り組』がつくる地域ブランド~古くて新しいコミュニティビジネスのかたち~」を開催しました。

「勝ち組」「負け組」といった評価にこだわらない人たちによる活動が徐々に拡大し、それが地域おこしにまで波及している千葉県いすみ市にスポットを当て、民間事業者・団体、行政、支援者それぞれの立場のゲストから、地域が持つ特性や独自性を活かしたビジネスの事例をご紹介いただき、有意義なシンポジウムとなりました。

日時 令和2年2月5日(水曜日)14:00~16:00  
場所 さいたま新都心合同庁舎1号館10階 共用会議室10
(埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
参加者数 約40名

プログラム

1.開会挨拶

関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課長 志村 典彦

御参加いただいた皆様への謝辞とともに、コミュニティビジネス推進の意義や開催の趣旨等を含め、御挨拶しました。

2.協議会からの活動報告

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 竹内 千寿恵

コミュニティビジネス推進協議会の今年度の活動報告を行いました。

3.施策説明

関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課長補佐 小林 宏光

「地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業補助金」について紹介しました。

4.シンポジウム趣旨説明

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 柳田 公市

コミュニティビジネスを取り巻く環境の変化を指摘しつつ、将来的に発生することが予想される諸問題に対して市民が主体的にビジネスの手法を活かして取り組むことの意義を解説しました。

5.トークセッション

「『抜け組』と『残り組』がつくる地域ブランド~古くて新しいコミュニティビジネスのかたち~」

鮫田 晋 氏(いすみ市農林課生産戦略班 主査)
江崎 亮 氏(NPO法人いすみライフスタイル研究所 理事)
中島 デコ 氏(有限会社ブラウンズフィールド 代表取締役)
手塚 幸夫 氏(房総野生生物研究所 代表)
栗原 裕治(広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事)

千葉県内で生息する生き物の種類が一番多いこと(生物多様性)と、その多様性をもたらしている夷隅川を地域資産と捉え、「自然と共生する里」=いすみというコンセプトを共有しているゲストそれぞれの取組を御紹介いただきました。「オーガニック&マクロビオティック」「『住みたい』と思わせるブランディング」「里山での持続可能な暮らし」「有機稲作と学校給食米」「食農教育」などがキーワードとして挙がりました。

6.閉会挨拶

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映

本日の講演や事例紹介から得られた内容やコミュニティビジネスの重要性についてまとめを行いました。

お問合せ先

関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課 コミュニティビジネス推進チーム
担当:小林、加藤、植松

埼玉県さいたま市中央区新都心1-1さいたま新都心合同庁舎1号館
電話:048-600-0345
FAX:048-601-1295
E-MAIL:kanto-cbn@meti.go.jp

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