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平成30年度コミュニティビジネスシンポジウム「人口成熟時代だからこそ、コミュニティビジネス!」を開催しました

関東経済産業局は、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会と共に平成31年2月21日(木曜日)、コミュニティビジネスシンポジウム「人口成熟時代だからこそ、コミュニティビジネス!」を開催しました。

基調講演や事例紹介を通じて、新たな視点から生み出される地域活性化のヒントを得られ、有意義なシンポジウムとなりました。
 

日時 平成31年2月21日(木)13時30分~17時
会場 さいたま新都心合同庁舎1号館2階講堂
(埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
主催 広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会、関東経済産業局
参加者数 100名

プログラム

1. 開会挨拶 

関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課長 高橋 多佳美
御参加いただいた皆様への謝辞とともに、コミュニティビジネス推進の意義や開催の趣旨等を含め、御挨拶しました。

2. 協議会からの活動報告

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事 桑原 静
コミュニティビジネス推進協議会の今年度の活動報告を行いました。

3. 基調講演

「人口成熟時代だからこそ生き残るスモールビジネスとは?」 
藻谷 浩介氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)

「イメージや空気は事実と違う、常に事実を数字で確認すること」の重要性を説かれ、データに基づく日本の現状や将来について御講演いただきました。マーケティングに関する視点の持ち方、スモールビジネスの普及が地域を活かすきっかけになる、とのヒントを御提供いただきました。
 

4. トークセッション

「地域活性化につながる「コミュニティビジネス」とは?」
藻谷 浩介氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)
菱沼 勇介氏(株式会社エマリコくにたち 代表取締役社長)
柳田 公市(広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事)

株式会社エマリコくにたちの「東京農業活性化ベンチャー」の事例を参考に、「地域ブランドのつくり方」や「値上げのためのコストダウン」を中心に、トークセッションが行われました。

5.事例紹介

「エマリコくにたち~東京農業活性化ベンチャー~」 
菱沼 勇介氏(株式会社エマリコくにたち 代表取締役社長)

東京都国立市で「東京農業活性化ベンチャー」として取り組んできた道のり、事業の特徴、「東京野菜をどこにも負けないブランドにする」という次の挑戦等、都市農業の新たなモデルを御紹介いただきました。

6. 施策説明

関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課長補佐 小林 宏光
「キャッシュレス・消費者還元事業」について紹介しました。

7. 閉会挨拶

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 栗原 裕治
本日の講演や事例紹介から得られた内容やコミュニティビジネスの重要性についてまとめを行いました。

問合せ先

関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課 コミュニティビジネス推進チーム
担当:小林、加藤、植松
埼玉県さいたま市中央区新都心1-1さいたま新都心合同庁舎1号館
電話:048-600-0345 FAX:048-601-1295
E-MAIL:kanto-cbn@meti.go.jp

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