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医療機器・物資供給で困っている(支援スキーム・マッチング例)

関東経済産業局では、新型コロナウィルスに関する医療機器・物資供給支援のため、人工呼吸器や非接触体温計などの医療物資・機器の製造を支援・協力する企業をOIMS(※)等を通じて広く募集してきました。
その中で、製品別の調達の例やマッチングのポイントなど、現時点の事例の一部を御紹介しますので、これらの事例や、当該支援スキームなどの情報提供などにより、医療機器・物資供給に携わる方々への支援にお役立てください。
※地方公共団体等の方で、具体的な支援ニーズが生じるようでしたら、必要に応じて、直接下記連絡先に情報をお寄せ下さい。企業紹介等をさせていただきます。

支援スキーム

支援スキーム

OIMSについて

関東経済産業局は中小企業基盤整備機構関東本部と連携し、オープンイノベーションの手法を活用して中堅・中小企業の新事業創出をオンラインで実現するWEBサイト「OIMS(オープンイノベーション・マッチングスクエア)」を運営しています。

マッチング事例

経緯・マッチングの状況

関係者の声

燕市:市内事業者からの大量購入が困難な時期に、迅速かつ親身に対応いただき感謝している
フラットーク株式会社:自治体とのマッチング成立に感謝

マッチングにおけるポイント

経緯・マッチングの状況

関係者の声

H社:企業紹介は非常に助かりました。既存メーカーでの資材調達が難しくなり、素材不足で生産調整を余儀なくされる状況の中、さらに医療現場を含め多くのご注文を頂き、増産計画を行うも資材確保が困難となっていたが、当社調達網にマッチングで御紹介いただいたいT社の調達がまとまり、安定供給に目処がつきました。
今回、当社と面識がある企業も含まれていたが、当該不織布の輸入も手がけていることは初めて知ることになり大変貴重な情報でありました。

マッチングにおけるポイント

このほか、防護服やマスクにおいて、素材もつ企業が、生産量の増強や、新素材を製品化する際に、新たに協業企業を求める事例などがありました。

このように、様々な製品について、地域・企業の連携や創意工夫で対応する事例が出ています。

【御相談・お問合せ先】
関東経済産業局 地域経済部 次世代産業課医療チーム
E-MAIL:kanto-iryokiki@meti.go.jpメールリンク

※御相談の際は、①氏名、②自治体・地域支援機関名、③部署、④連絡先(電話/E-MAIL)、⑤製品名(例:非接触体温計)、⑥要望内容の明記をお願いします。
※なお、本支援スキームはニーズに対応するものですので、医療機器・物資要望または協業先を求める案件であって、地方公共団体または地域支援機関の方のみのお問合せとさせていただきます。

最終更新日:2020年10月19日