『ふれる、感じる伝統的工芸品展 進化するJAPAN VALUE 』産業部 製造産業課
伝統的工芸品。それは、百年以上の時間をこえた人間業だけが謳える言葉。美しさや高い技術力だけでなく、その土地の歴史や風土をも感じさせてくれるもの。 茨城県内の国が指定する伝統的工芸品(結城紬※・笠間焼・真壁石燈籠)を紹介する「伝統的工芸品展」と、産地組合と著名デザイナーが連携した「デザイナーコラボ展」を、1月28日(金)から30日(日)まで東京・六本木の「東京ミッドタウン ガレリア アトリウム」で開催しました。
3つの産地の『ふれる、感じる』をテーマとした技術の実演、体験、セミナー等のイベントや商品の販売、また「デザイナーコラボ展」では、三宅一生氏を始めとする国内外で活躍する著名デザイナーが、結城紬・笠間焼・真壁石燈籠の産地の素材を活かして制作した作品を展示・販売しました。
このイベントを契機に、茨城県の伝統的工芸品の新たな価値をますます全国に発信できるものと期待しています。
■イベントHP http://www.ibaraki-crafts.jp/
■主 催 茨城県本場結城紬織物協同組合 (TEL:0296-32-1108) ■協 力 茨城県、結城市、笠間市、桜川市、東京ミッドタウン ※結城紬は、平成22年11月16日、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。 寄稿:茨城県 |
発行元:
〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館
関東経済産業局広報室
電話:048-600-0216 FAX:048-601-1310