ホーム > 統計・資料 > 関東地域の鉱工業生産動向 > 鉱工業生産の動向(平成30年2月速報)

鉱工業生産の動向(平成30年2月速報)

概況《鉱工業生産活動は、持ち直しの動きが見られる》

 

2月の鉱工業生産指数は、繊維工業、鉱業の2業種で低下したものの、輸送機械工業、電気機械工業、はん用機械工業等の16業種で上昇したことから、前月比5.1%と2か月ぶりの上昇となった。

主要業種の生産動向をみると、以下のとおり。

  • 輸送機械工業は、自動車用エンジン、普通乗用車、駆動伝導・操縦装置部品等が上昇。
  • 電気機械工業は、セパレート形エアコン、サーボモータ、電気冷蔵庫等が上昇。
  • はん用機械工業は、コンベヤ、エレベータ、はん用内燃機関等が上昇。

出荷指数は同4.9%と2か月ぶりの上昇、在庫指数は同0.4%と3か月連続の上昇となった 。

(参考)全国の製造工業生産予測調査によると、3月、4月とも上昇を予測している。

季節調整済指数 平成22年=100.0

  管内 全国
生産 指数 前月比(%) 前年
同月比(%)
指数 前月比(%) 前年
同月比(%)
生産 97.4 5.1 0.6 103.4 4.1 1.4
出荷 92.4 4.9 -0.2 100.4 2.2 0.6
在庫 99.2 0.4 -0.8 109.9 0.9 1.6
在庫率 119.9 -2.0 -4.5 114.1 -0.1 2.5

(前年同月比は原指数による)

発表資料の全文(PDF形式)のダウンロード

鉱工業関連の発表資料をこのページからダウンロードすることができます。

品目ごとのデータ(EXCEL形式)のダウンロード

品目ごとの指数をこのページからダウンロードすることができます。

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

Copy Right 2010 Kanto Bureau of Economy, Trade and Industry All rights reserved.