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平成26年度消費者相談件数(速報)

1. 項目別相談件数

平成26年度における消費者相談処理件数は、2,041件で前年度比3.3%の増加となった。

項目別相談件数
  1. 『訪問購入』は、平成25年2月21日に施行されました。特定商取引法にいう訪問購入(物品を購入する業者が、営業所以外の場所で売買契約の申し込みや契約を締結して行う物品の購入)する取引に関する相談をいいます。
  2. 『先物取引』とは、国内や海外の商品先物取引(旧商品取引所法及び旧海外商品市場における先物取引受託等に関する法律の適用を受ける取引)に関する相談をいいます(金融先物取引等に関する相談は所管外のためここには含まれません)。
  3. 『契約その他』とは、『特定商取引法関係』、『割賦販売法関係』及び『先物取引』に該当しない当省所管物資及び役務の契約に関する相談をいいます。
  4. 『個人情報』とは、個人情報の保護に関する法律等を含む個人情報に関する相談をいいます。
  5. 『その他』とは、当省の所管する法令又は物資に直接該当しない相談をいいます。

2.平成26年度消費者相談処理件数の概要

(1)相談の種類は大きく「契約関係」と「製品関係」に分かれ、このうち「契約関係」が全体の87.3%を占めている。

(2)「契約関係」の相談を特商法規制対象の取引類型別に見ると、「訪問販売」に関する相談が最も多く、次いで「通信販売」、「特定継続的役務提供」、「電話勧誘販売」、「連鎖販売取引」、「訪問購入」、「業務提供誘引販売取引」の順となっている。

参考

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