関東経済産業局TOP > 施策のご案内 > 水素・燃料電池

水素・燃料電池

 水素の利活用技術の適用可能性は幅広く、既に実用化段階にある定置用燃料電池や燃料電池自動車だけでなく、船舶や鉄道等を含む他の輸送分野、水素発電等、我が国のエネルギー消費分野の多くに対応し得る潜在的な可能性があります。こうした多岐にわたる分野において、水素の利活用を抜本的に拡大することで、大幅な省エネルギー、エネルギーセキュリティの向上、環境負荷低減に大きく貢献できる可能性があります。  
 水素社会の実現のためには、社会構造の変化を伴うような大規模な体制整備が必要であり、国、自治体、産業界が連携し、地域における潜在的な関係者を巻き込み、戦略的に水素・燃料電池ネットワークを形成していくことが重要です。
 このため当局では、水素社会の実現に向けた関係者間の情報共有、連携強化などを図ってまいります。

新着情報

水素社会の実現に向けた取り組み

セミナー・イベント

新規参入支援

管内自治体の取り組み

埼玉県

千葉県

東京都

神奈川県

山梨県

横浜市

川崎市

関連リンク

関連施策

経済産業省(法人番号 4000012090001)
関東経済産業局

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

Copy Right 2010 Kanto Bureau of Economy, Trade and Industry All rights reserved.