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「広域関東圏における水素需給の将来展望」を取りまとめました

広域関東圏におけるエネルギーインフラの整備及び関連産業の振興を通じた水素社会の実現に向けて、水素需給の将来展望を取りまとめました。

平成28年7月19日に、国・自治体・民間企業等からなるプラットフォーム「広域関東圏水素・燃料電池連携体」を立ち上げ、広域関東圏におけるエネルギーインフラの整備と関連産業の振興を通じた水素社会の実現を目指しています。

本報告書は、広域関東圏内の各県における将来(2020年、2025年)の水素の需給を公開情報をもとに推算したものであり、未来予測ではありません。推算時に設定した仮定を変更すれば結果も変わりうるが、地域毎の将来の水素需給を推算し具体的に示すことは連携体参加各位がそれぞれの地域における将来の水素の普及のイメージやその規模感をつかむうえで重要と考え、取りまとめました。

本報告書が広域関東圏における将来の水素の普及の規模感やイメージをつかむことに役立ち、連携体参加各位の今後の事業活動の一助になれば幸いです。 

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