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スマートコミュニティJapan2016でワークショップを開催します
「スマコミ実現による地域活性化に向けて」

※当日の講演資料を掲載しました。

 関東経済産業局は、各地におけるスマートコミュニティの実現に向けて取り組むプラットフォームとして、自治体や事業者で構成される「関東スマコミ連携体」を創設し、80の自治体、200の企業・団体に参画いただいております。  

 このたび、東京ビッグサイトで開催される「スマートコミュニティJapan2016」(主催:日刊工業新聞社)において、「関東スマコミ連携体」のワークショップを開催します。  

 ワークショップでは、「関東スマコミ連携体」アドバイザーの早稲田大学の小野田先生からスマコミによる地域活性化をテーマにご講演いただくとともに、参画自治体の中からスマコミ実現による地域活性化に向けた事例を紹介します。  

 宇都宮市では、大谷石採掘場跡地の冷熱エネルギーを活用して、農業利用や保冷倉庫での利用を目指しています。また、南房総市では、間伐材等の未利用資源に着目し、道の駅を拠点とした地域エネルギー事業を検討しています。ワークショップでは、両地域でのスマコミ導入に至った経緯や、実証実験の様子、補助金の活用状況、今後の動きなどを発表します。  

 スマコミの導入を御検討されている自治体の皆様や、スマコミに関心のある企業の皆様の参加をお待ちしています!

イベント概要

ワークショップ
名称
スマコミ実現による地域活性化に向けて
開催日時 2016年6月16日(木曜日) 12:30~14:10
会場 スマートコミュニティJapan2016 ワークショップ会場A
(東京ビッグサイト 東2ホール奥 特設会場)
主催等 スマートコミュニティJapan2016
主催:日刊工業新聞社
共催:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)

出展者ワークショップ  
実施:関東経済産業局
対象 スマコミに関心のある方々(自治体・事業者を問いません) 150名
内容(予定)
  1. 施策説明「今夏の節電・省エネと関東スマコミ連携体の活動について」(PDF:1,371KB)
    経済産業省 関東経済産業局 地域エネルギー振興企画官 
    鈴木 隆文
  2. 講演「スマコミ実現による地域活性化に向けて」(PDF:1,829KB)
    早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 准教授 小野田 弘士氏
  3. 宇都宮市の取組「大谷石採取場跡地内の冷熱エネルギーを軸とした取組について~事業と雇用の創出による地域振興へ~」(PDF:1,948KB)
    宇都宮市 経済部 産業政策課 主幹(大谷地域振興担当)  戸室 秀朗氏

  4. 南房総市の取組「南房総地産地消型エネルギーシステム構築事業~道の駅防災コンビニ化から地域エネルギー事業への展開~」(PDF:2,843KB)
    南房総市 商工観光部 観光プロモーション課長 生稲 昭男氏
申込方法 スマートコミュニティJapan2016のサイトからお申込み下さい

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