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「関東スマコミ連携体 第2回 地域エネルギービジネス研究会」を開催します

 スマートコミュニティの構築をはじめとして、地域におけるエネルギーの新たな供給体制を検討する際には、その目的や担い手、事業採算性など、様々な角度から検証・検討を行い、地域の実情に即したモデルを考える必要があります。

 そのモデルの1つに、地方自治体が出資して電力会社を設立する、いわゆる「地域新電力」がありますが今後、各地において地域新電力設立を検討するに当たっては、どのようなことに留意すべきなのか、電気事業制度やFIT制度の改革との関係はどうなるのかなどを見極めることも重要です。

 また、そもそも、地域においてどのようなエネルギーの供給体制を構築したいのか、また、どのような街づくりをしたいのかという理念・目的によっては、地域新電力を設立する以外の手法の検討も十分に考えられます。

 これらの点につきまして、早稲田大学の小野田准教授を講師に迎え、集中的な講義と皆様からの質疑応答を交えた勉強会を行います。

 自治体職員だけの勉強会ですので、気兼ねなくご参加ください!

 なお、本研究会は公益財団法人特別区協議会と共催して実施します(もちろん、都外の自治体の皆様も参加できます)

開催概要

開催日時 12月15日(火) 13時から15時(予定)
会場 東京区政会館(飯田橋) 3階 35教室
主催 関東経済産業局、公益財団法人特別区協議会
参加費 無料
対象 地方自治体の職員
(それ以外の方のご参加はご遠慮ください)
内容

(1)主催者挨拶

(2)講演その1【50分+質疑応答20分】

地域新電力をはじめとした、地域におけるエネルー供給体制の考え方について(意義や現状、展望など)のご講演

・早稲田大学大学院 環境・エネルギー科 小野田弘士 准教授

(3)施策説明【10分】

「スマートコミュニティ(エネルギーの地産地消・面的利用)のプロジェクト化に向けた第1歩について」
・関東経済産業局 地域エネルギー振興室

(4)講演その2【20分】

スマコミ(エネルギーの地産地消・面的利用)FS調査に向けた環境整備についてのご講演
・早稲田大学大学院 環境・エネルギー科 小野田弘士 准教授

お申込み方法

以下のメールアドレスに、件名を「地域エネルギービジネス研究会参加希望」とし、(1)自治体名、(2)部署名、(3)役職、(4)お名前、(5)電話番号、(6)メールアドレス、(7)貴自治体における地域新電力に関する検討状況、(8)地域新電力に関する質問(素朴なものから具体的なものまで何でも構いません)を記載(様式自由)の上、送信してください。

送信先:kanto-ondanka@meti.go.jp

その他

お問合せ先

資源エネルギー環境課 地域エネルギー振興室 原山、斎藤
電話 048-600-0355

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

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