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関東スマコミ連携体「自治体職員向け勉強会」を開催します

スマートコミュニティは、エネルギーを賢く消費する社会の実現に寄与するだけでなく、将来的な市場拡大が見込める成長産業としても期待されており、エネルギー基本計画や関東地方産業競争力強化戦略においても、その普及や形成を図るとしています。

現在、各地において、行政や民間事業者など様々な主体によりスマートコミュニティ実現に向けた取り組みが進められておりますが、その一層の促進や各地域への普及・展開のためには、これまでのノウハウ共有や新たなビジネスモデルの検討、さらには、関係者間のコーディネートなどが重要です。

関東経済産業局では、自治体や企業の枠を超えて、ノウハウや事例の共有、スマートコミュニティ実現に向けた課題などを検討するとともに、個別のスマートコミュニティの案件創出を目指すためのプラットフォーム「関東スマコミ連携体」を創設します。

関東スマコミ連携体は、勉強会、情報発信、マッチング会など、スマートコミュニティの普及に向けた様々な取り組みを行いますが、今般、自治体職員向けの勉強会を開催することになりましたので、お知らせします。

本勉強会では、地域におけるスマートコミュニティの実現に向けて、自治体職員として検討すべき事柄や他地域における事例の共有などを行います。自治体職員だけの忌憚ない意見交換などもできますので、奮ってご参加ください。

(※なお、事業者(企業等)向けの勉強会についても後日実施予定です)

開催概要

関東スマコミ連携体 第1回勉強会(自治体職員向け)

日時 平成26年6月10日(火)14:30~17:00
(勉強会終了後に懇親会を開催予定(19時頃終了予定))
場所 さいたま新都心合同庁舎1号館 1階 多目的室  
(埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
主催 関東経済産業局
対象 自治体職員及びスマートコミュニティ推進組織の職員(最大50名程度)
(※スマートコミュニティの推進組織は具体的なプロジェクトに取り組んでいる、又はその予定がある公的機関に限る)
参加費 無料
(ただし、懇親会費用については当日実費を徴収します。(2,000円から3,000円を予定))
議題

(1)基調講演

「スマートコミュニティ形成に求められるアプローチ -そこに覚悟はありますか-(仮)」
 (講師:早稲田大学環境総合研究センター 准教授 小野田 弘士氏)

(2)事例発表

「YSCPと地域との関係(仮)」
(講師:横浜市 温暖化対策統括本部 担当職員)

(3)ディスカッション

参加者から事前に寄せられた質問事項について、小野田弘士氏と横浜市の職員から回答をいただきながら、参加者とともに議論を進めていく予定です。

※終了後に懇親会開催予定(19時頃終了予定)

■参加申し込みについて  

定員に達しましたので、申込みは締め切りました。

お問い合わせ先

関東経済産業局 資源エネルギー環境部 総合エネルギー広報室  原山・桑山
電話:048-600-0355(直通)

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

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