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絹のみち広域連携プロジェクトについて

 「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録を契機に、日本の「絹」製品をはじめ、絹に関する伝統技術・匠の技、絹関連地域に対して、国内外からの注目が集まりつつあります。
 地域に目を転じてみると、絹産業を支えてきた事業者や地域の関係者がこれを追い風ととらえ新しい商品づくりや観光サービスの開発に積極的に取り組み始めています。
 関東経済産業局は、かかる状況を踏まえ、絹関連地域において、高付加価値製品の開発・販売などに奮闘しているやる気のある事業者、研究機関、自治体など、熱き想いを共有する関係者が連携し、知恵を絞り、地域の魅力を発信する「絹のみち広域連携プロジェクト」を平成26年度に立ち上げました。
 国内外に絹をはじめとした地域資源を活用した地域ブランド商品や地域の歴史・文化の情報を広く発信するとともに、点から線、線から面へと連携による相乗効果を高め、地域経済の活性化、「地方創生」を進めて参ります。
 なお、本プロジェクトは、関東経済産業局甲信越静の知事・政令市市長等からなる関東地方産業競争力協議会が策定した『関東地方産業競争力強化戦略-関東地方全体の「連携」で産業競争力を強化する-』 の「地域資源の活用・融合・ブランド化に向けた取組」を推進することを目的としたものです。

平成28年度

平成27年度

平成26年度

絹のみちの祭典

絹のみちキックオフ会議

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