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サポーティングインダストリー (ものづくり基盤技術)

 ものづくり中小企業によって担われている、ものづくりの基盤技術は、自動車など日本の基幹産業のみならず、医療機器や宇宙・航空、ロボットなどの次世代産業分野に資する重要な技術です。  
 今後、日本経済が持続的な発展を続けていくためには、このようなものづくり中小企業が市場ニーズを踏まえつつ、より高度な技術開発に果敢に挑戦していくことを必要としています。  
 経済産業省では、「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」(中小ものづくり高度化法)を制定し、ものづくり基盤技術を担う中小企業に対して、各種の支援措置を講じています。  
 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)は、中小ものづくり高度化法の認定を取得した研究計画で、特に中小企業・小規模事業者が大学、公設試等の研究機関等と連携して行う、製品化につながる可能性の高い研究・開発及び販路開拓への取組を一貫して支援いたします。

新着情報

サポイン事業とは

サポイン=サポーティングインダストリー

 サポーティングインダストリーとは裾野産業という意味を持っています。裾野産業とは完成品の製造・組立を行う企業に、部品や資材を提供する産業のことです。本事業は裾野産業の技術向上につながる研究開発や販路開拓を支援する補助事業です。

サポイン事業採択までの流れ

 サポイン事業に採択されるまでには、以下の図にありますように3つのステップがあります。

ステップ1
技術指針について

「中小ものづくり高度化法」には12の技術分野について、技術指針が定められています。まずは、検討中の研究計画が技術指針に合致するのか、各分野の技術指針をご確認ください。

ステップ2
法認定申請について

サポイン事業へ提案を行うためには、研究計画の法認定を取得しなければなりません。技術指針に沿った認定申請書を作成していただき、法認定申請を行ってください。
 

ステップ3
サポイン事業への提案

法認定を取得した計画は、サポイン事業への提案が可能になります。提案書を作成していただき、サポイン事業への提案を行ってください。

サポイン事業の相談窓口について

 中小企業基盤整備機構関東本部では、平成19年1月より「中小企業ものづくり基盤技術の高度化に関する法律(中小ものづくり高度化法)」に基づき研究開発を実施される方々への相談窓口を開設しております。  
 本窓口では、ものづくり支援チーフアドバイザーが、中小ものづくり高度化法に係る技術指針との適合性の確認や、特定研究開発等計画に係る認定申請書および戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に係る提案書の作成に関する相談(書き方のポイント等のアドバイス)を無料で行います。  

※相談は事前予約制となっております。公募期間中は相談が増えることが予想されますので、お早めのご相談をお勧めいたします。

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