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製造産業/ものづくり

日本経済の持続的発展に大きな推進役と期待される製造業に対して積極的な支援を行っています。    

具体的には、「ものづくり日本大賞」等を通じて、「ものづくり」に関心を持てる社会の実現を目指しているほか、「ものづくり」の基盤を支えているものづくりグループへの「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」による支援、我が国のものづくり技術・技能の伝承や生活文化の振興に寄与する「伝統的工芸品産業」の振興等に取り組んでいます。    

さらには、「化学製品」「航空機製造事業」「武器等製造」などの法規制に基づく安全管理に努めています。

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ものづくり

「ものづくり」は我が国の国際競争力の源泉であり、「ものづくり」に携わる方々が誇りを持って仕事に取り組むことができる社会、次代を担う若者や子供達が尊敬や憧れを抱いて、将来の仕事として「ものづくり」に関心を持てるような社会の実現を目指していきたいと考えています。

ものづくり日本大賞

ものづくり日本大賞とは、我が国産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりを支える人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知らしめることを目的に創設した内閣総理大臣表彰です。
この制度は、我が国の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材に対して内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与するものです。    

伝統的工芸品

伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)に基づき経済産業大臣が指定します。「伝統的工芸品」に指定されるためには、下記の指定条件を備えていることが必要です。

  1. 主として日常生活の中で使われているものであること。
  2. 主要部分が手づくりであること。
  3. 伝統的な技術又は技法が守られていること。
  4. 伝統的に使用されてきた天然の原材料が用いられていること。
  5. 産地が形成されていること。

一般の「伝統工芸品」とは別に、「伝統的工芸品」という呼称は、伝産法により定められています。
「的」とは、「工芸品の特徴となっている原材料や技術・技法の主要な部分が今日まで継承されていて、さらに、その持ち味を維持しながらも、産業環境に適するように改良を加えたり、時代の需要に即した製品作りがされている工芸品」という意味です。

 現在、全国で225品目(伝統工芸青山スクエアのサイトへ)が「伝統的工芸品」として指定されています。

茨城県 結城紬笠間焼真壁石燈籠
栃木県 結城紬益子焼
群馬県 伊勢崎絣桐生織
埼玉県 江戸木目込人形春日部桐箪笥岩槻人形秩父銘仙
千葉県 房州うちわ
東京都 村山大島紬東京染小紋本場黄八丈江戸木目込人形東京銀器
東京手描友禅多摩織江戸和竿江戸指物江戸からかみ江戸切子
江戸節句人形、 江戸木版画江戸硝子江戸べっ甲東京アンチモニー工芸品
神奈川県 鎌倉彫箱根寄木細工小田原漆器
新潟県 塩沢紬小千谷縮小千谷紬村上木彫堆朱本塩沢加茂桐箪笥
新潟・白根仏壇長岡仏壇三条仏壇燕鎚起銅器十日町絣
十日町明石ちぢみ越後与板打刃物新潟漆器羽越しな布越後三条打刃物
長野県 信州紬木曽漆器飯山仏壇松本家具内山紙南木曾ろくろ細工
信州打刃物
山梨県 甲州水晶貴石細工甲州印伝甲州手彫印章
静岡県 駿河竹千筋細工駿河雛具駿河雛人形

素形材

「素形材」とは、素材に熱や力が加えられ、形が与えられた部品や部材のことをいいます。具体的な素材としては、金属をはじめ木材、石材、窯材、ゴム、ガラス、プラスチックなどがありますが、最近ではファインセラミックス、複合材料も使われるようになりました。これら素材を素形材に変えるためには、鋳造、鍛造、プレス、粉末冶金などいろいろな材料加工法が使われます。  

こうしてできた素形材はそのままか、機械加工により精密に仕上げて、製品となります。

化学

化学兵器禁止条約

化学兵器の廃絶を目的とする「化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約」(通称「化学兵器禁止条約」)が1997年4月29日に発効しました。

化学兵器禁止法

我が国が化学兵器禁止条約の的確な実施を確保していくために「化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律」(通称「化学兵器禁止法」)が平成7年4月5日に公布されました。

届出・申告

国際検査(査察)

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