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商店街における他分野との連携による活性化事例の普及・啓発事業

 今日、商店街を舞台としたコミュニティビジネスや農商工連携等の他分野との連携が商店街の活性化の観点からも期待されています。
  特に商店街は「商いの場」としての役割がある一方、地域住民が交流する「公共の場」としての役割も果たしており、地域住民からも「地域コミュニティ機能」を商店街が担うことへの期待が高まっています。また、商店街自身、これまで「地域コミュニティ機能」を背景に「経済的機能(商機能)」を発展させることで成長してきました。
  そこで、今回は商店街とコミュニティビジネスが連携している事例について調査をしました。
  下のリーフレットでは、調査の結果から商店街とコミュニティビジネスが連携したことで変化が生まれている先進事例の取り組みのきっかけ(最初の一歩)やコミュニティビジネスの成功のポイントなどのヒントを整理しました。
  ご参照いただき、今後の商店街の活性化の参考としていただければ幸いです。

リーフレット儲かる商店街になるヒント集「商店街×コミュニティビジネス」(PDF:2MB)
        (A3両面で印刷して、まず、横長に半分に折り、その後、縦方向に蛇腹4ッ折りにしてご活用ください。
         また、印刷版もございますので、ご希望の方は、商業振興室(048-600-0317)までご連絡下さい。)

  また、商店街の中の個店主の方々やコミュニティビジネスに関わっていらっしゃる方々、地域の住民の方々に商店街とコミュニティビジネスの連携にご理解とご関心を持っていただけるようチラシも作成いたしました。

チラシ「身近な商店街に新しい交流の場があります。(岩村田本町商店街の取り組み)」(PDF:2MB)
     「身近な商店街にパソコン教室を通じた幅広い世代での交流の場があります。
                                (NPO法人TRYWARPの取り組み)」(PDF:2MB)
     「身近な商店街に一人暮らしのお年寄りでも美味しいものを食べられる場があります。
            (NPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会の取り組み)」(PDF:2MB)

  商店街とコミュニティビジネスが連携している各事例についての詳しい調査結果は下の報告書でご確認いただけます。リーフレットやチラシには紙面の都合で載せられなかった商店街とコミュニティビジネスの連携の情報がたくさんございます。

報告書:「平成21年度中心市街地活性化支援等事業
      商店街における他分野との連携等による活性化事例等の普及・啓発事業 報告書(平成22年3月)」(3.5MB)

(本事業の委託先:株式会社NTTデータ経営研究所)

※関東経済産業局では、コミュニティビジネスの創出推進にも取り組んでおります。
  コミュニティビジネスに関するページはこちらからご覧ください。

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