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KEIRINグランプリ05(GP)結果報告

 12月30日に開催された「KEIRINグランプリ05」は、加藤慎平(岐阜・81期)選手が初出場にして初優勝の快挙を成し遂げました!2万人以上の競輪ファンが見守る中、厳しいレース展 開にもかかわらず参加選手の中で1番若いその足の強さを見せ、優勝賞金1億円(副賞込み)を獲得し、同時に初の年間賞金王に輝きました☆
 当日イベントとして、レース発走前にはオペラ歌手の「中島啓江(なかじまけいこ)さん」による国歌斉唱が厳かに行われました。また、「ケイリン流行らせ隊」でお馴染みの「小池栄子さん」や、平塚競輪場(通称・湘南バンク)の宣伝部長を務めるお笑い芸人「カンニング竹山さん」等が1日を通してグランプリを華々しく盛 り上げました。そして、レース終了後の「グランプリ表彰式」では、ファンもバンク内に入り、優勝選手と共に喜びを分かち合うという業界初の試みによる式典が行われました。
 まさにファン一体型の「KEIRINグランプリ05」は大盛況のうちに無事終了しました。


KEIRINグランプリ05ファン参加型表彰式

(写真:ファン参加型表彰式)

ヤンググランプリ05(GU)結果報告

 グランプリ前日の12月29日(木)には、これからの競輪界を背負って立つ若手9選手による熱きレース「ヤンググランプリ05」が開催されました。栄冠を手にしたのは、山崎芳仁(福島・88期)選手が人気に応えての優勝となりました。これからの活躍にもぜひ期待したいものです。 優勝した山崎芳仁選手には関東経済産業局長賞が贈られました。  

競輪の社会貢献について

 「KEIRINグランプリ05」及び 「ヤンググランプリ05」開催の収益金は、施行者である平塚市の財政に寄与するとともに、公益事業の充実、機械振興事業に役立てられます。 そして、平塚市と競輪関係5団体(日本自転車振興会・全国競輪施行者協議会・自転車競技会全国協議会・日本競輪選手会・全国競輪場施設協会)からNHK厚生文化事業団に、また、グランプリ出場の9選手から平塚市社会福祉協議会に寄付が行われました。

次回ビッグレースのお知らせ☆

※次回の当局管内で開催されるビッグレースは、伊東温泉競輪場で2月23日(木)から26日(日)まで行われる第5回東王座戦(GU)です。お楽しみに☆