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平成21年度サプライチェーン省資源化連携促進事業について

~サプライチェーンで 「スリム&eco」 な「ものづくり」 はじめませんか?~

サプライチェーン省資源化連携促進事業
成果報告会のご案内 (終了)

 (社)産業環境管理協会では、経済産業省から委託を受けた平成21年度『サプライチェーン省資源化連携促進事業』の成果報告会を全国10ヶ所で開催致します。 本事業では、サプライチェーン企業チームを対象に、生産工程ごとに「ムダの見える化」を行い、単独企業では困難なリデュース対策支援や省資源化につながる環境配慮設計の導入支援を行ってまいりました。

 本報告会では、これらの取組事例を参加企業や診断員からご報告頂きます。 成果報告会の概要は下記の通りです。
ご関心のある方はどなたでもふるってご参加ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。参加費は無料です。

◆日 時: 平成22年3月1日(月)~3月16日(火) 13:30~15:30(予定)

◆場 所:
広島(3/1) 仙台(3/2) 高松(3/3)  名古屋(3/4)  札幌(3/8)
大阪(3/10) 浜松(3/11) 那覇(3/11) 福岡 (3/12) 東京(3/16)
※東京では「サプライチェーン省資源化モデル大賞」表彰式も同時開催。

◆主 催:(社)産業環境管理協会(JEMAI)

◆対 象:
ものづくり企業の経営者、製造・開発・環境管理部門等の責任者並びに 担当者など、ご関心のある方

◆内 容:
標準プログラム
 ・事業概要説明 (事務局)
 ・基調講演 (学識経験者など)
 ・参加企業発表 (1、2社)
 ・診断員講評 (診断員)
 ・質疑応答

◆参加費: 無料

★詳細・申込方法等は、産業環境管理協会HPをご覧ください。→ http://jemaisc.com/

事業の目的

 本事業では、製品の製造に関わるサプライチェーン企業チームに対して、生産工程の原材料ロス削減、省資源化のための製品設計改善の導入に向けた診断を行います。
 具体的には、サプライチェーン企業チームの各企業に専門家から成る診断員チームを派遣し、マテリアルフローコスト会計(MFCA)、ライフサイクルアセスメント(LCA)等の診断手法を活用して原材料・エネルギー・コストにおける「ムダの見える化」を行い、製品設計・製造プロセスにおける省資源化のための改善ポイントを明らかにします。
  さらには、環境配慮設計(DfE)手法などの改善支援ツールを活用して、改善策の検討・提案を行います。  
  また、事業終了後も継続してリデュース対策に取り組むことができるように、各種手法の導入・活用を支援します。

*公募パンフレットはこちら(Pdf1002kb)

対象となる企業チーム

 1製品の製造に関わる素材メーカー、部品メーカー、部品加工メーカー、組み立てメーカーなど、2~5社程度から構成される企業チームを募集します。中小企業を1社以上含むことを条件としますが、製品分野や業種などは問いません。

事業期間

 診断員チームを派遣する期間は、平成21年10月~平成22年1月の約4か月間を予定しています。(事業期間は平成22年3月31日までです。)

支援対象経費

 診断チームの派遣に係る経費(コンサルタント費・旅費等)を全額支援します。

公募期間・公募書類の提出  ※平成21年度分は終了

(1)公募期間
 平成21年7月27日(月)~平成21年9月11日(金)
 
(2)提出方法 
 申請要綱及び事業説明資料については、下記ウェブサイトをご覧ください。  
(財)日本生産性本部HP  http://www.jpc-sed.or.jp/gsc/

本事業に関するお問い合わせ先

(財) 日本生産性本部 コンサルティング部 サプライチェーン事業 事務局
〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
[TEL] 03-3409-1130 [FAX] 03-3797-1810
[E-Mail] gsc@j-management.com  

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