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3R政策

 大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済活動を続けてきたわが国は現在、廃棄物の最終処分場のひっ迫などの環境制約、将来的な鉱物資源の枯渇に対する懸念などの資源制約といった問題に直面しています。今後、日本が持続的に発展していくためには、廃棄物・リサイクル問題に早急に取り組み、環境と経済が両立した循環型社会を構築する必要があります。そのためには、まず、いわゆる「3R スリーアール」の取り組みを進めていくことが必要です。環境・ リサイクル課では、循環型社会構築のために、3R対策を強化し、資源循環を円滑に進めることを目的として、リサイクルシステムなどの実証化・市場化対策に関する調査等を実施しております。

Reduce(リデュース:廃棄物の発生抑制) 
省資源化や長寿命化といった取組みを通じて製品の製造、流通、使用などに係る資源利用効率を高め、廃棄物とならざるを得ない形での資源の利用を極力少なくする。

Reuse(リユース:再使用)
一旦使用された製品を回収し、必要に応じて適切な処置を施しつつ製品として再使用を図る。または、再使用可能な部品の利用を図る。

Recycle(リサイクル:再資源化)
一旦使用された製品や製品の製造に伴い発生した副産物を回収し、原材料としての利用(マテリアルリサイクル)または焼却熱のエネルギーとしての利用(サーマルリサイクル)を図る。

10月は3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間です

経済産業省を含むリサイクル関係8府省では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民に向けて、普及啓発活動を実施しています。

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