『TCMアワード』は、出展者から事前に募集したコンテンツの中から、市場性や発展性においてもっとも優れた作品を選出するコンペティションです。審査には、TCM審査員の方々があたりました。
また、TCMサポーターズ参加企業には、独自の視点から評価した「TCMサポーターズ賞」を選出していただきました。

独立後第1作目でこのような栄誉に恵まれ、大感激です。本作は全108話の展開予定ですが、製作費はまだ一部しか確保できておりません。折角の機会に、スポンサーシップ等、パートナー会社様の出現、心よりお待ち申し上げます。
【受賞作品についてのコメント】
3Dという表現手法の中でもあえて正当な手法を使うことで、クリエイターの「創りたい」力と「観ていただきたい」力が組み合わされ、新しい表現方法を生み出す可能性があると思います。この可能性がしっかりと作品になって、クライアントやユーザーのニーズをつかみ、市場で伸びていくことを心より望みます。


大変素晴らしい賞をいただきまして、身に余る光栄です。
Buddhirsの仏像は、気楽に身近にあって、人々の心の支
えとなるようなキャラクターになるのが目標です。受賞は
大きな励みになりました。本当にありがとうございました。
【受賞作品についてのコメント】
誰もが、観ているはずの要素、仕様を確実にアートとして取り込み表現する力は特筆するものがあると思います。誰しもが、何と無く表現してしまう部分を確実化していく手法は、これからの新しい作品表現として学ぶ部分があると思います。


審査員特別賞ありがとうございます。「瓢箪から駒」の気分です。肩書よりも中身、と思って日々やっておりますが、いただけるとなると賞、ありがたいもの。何よりPRになりますし。がんばります。
【受賞作品についてのコメント】
デジタルではなく、デジタルに見せる事の人の能力。人の持つ感覚や主観を表現する手法により描き出す。創造することの原点を考えさせていただいた作品だと思います。この時代だからこそ、この気付きが今一度認められていくことが重要だと考えます。


この度はTCMアワード審査員特別賞を頂き、誠にありがとうご ざいます。
地方発信コンテンツとして通用するものか心配していましたが、このような賞を頂けたことで少し自信がつきました。スタッフ一同御礼申し上げます。
【受賞作品についてのコメント】
戦国という舞台と固有キャラの新しい理解、そして歴史の要素と新しいシナリオという組み合わせは非常に良いと思います。3Dとアニメーションの組み合わせへの取り組みも、これからの3Dテレビや、ネットでの新しい端末表現に重要な要素を含んでいくでしょう。多くのお客様と、これからの可能性やビジネスを目途としてチャンスを生かして下さい。


ありがとうございます。
年末に行われる「今年の漢字」のように、日々の出来事を一文字で表現したらどうなるのだろう?
という発想から歳字記は生まれました。世界に向けて表現していくのがこれからの目標です。
【受賞作品についてのコメント】
文字という、元来形象という考えから由来する形に、現実の形を組み合わせていく手法。そして、この成果物としての文字を感じさせる起因を映像として見せて行かれる手段が、現在のビジネスに必要な「リアルとバーチャル」という起点にあるように感じられます。


喜多見康 文京CG制作研究室
アドビ システムズ 株式会社
ほのぼのとしたタッチやシンプルな動きなのですが、エンディングに驚きました。オチがすごい。短い時間の中でうまくまとめられています。他の作品をもっと多く拝見したいです。可能性を感じた作品です。


【受賞作品についてのコメント】
NECビッグローブ株式会社
表現技術だけでなく、世界観やキャラの設定にも力を入れていることが感じられ、ストーリー含め、総合的に作品として完成度が高いところを評価させて頂きました。
2DCGと3DCGの使い方に工夫が見られ、3DCGのアングルは迫力があり効果的です。無音場面を入れるなど、メリハリを付けるとなお良いかと思います。

株式会社ジー・モード
キャラクターと世界観のシュールさ、くすっと笑えるブラックユーモア、きもかわいさでセンスが逸脱していました。
現状、弱点に一貫性がないので、キャラクター設定を煮詰める必要がありますが、すぐにゲーム化できると思います。ソフトさん以外の登場キャラクターも非常にかわいらしくて、キャラクターグッズとしても面白いものができそうです。
女性ターゲットで、うまく商品化できれば、面白いコンテンツだと判断いたしました。


ひごみお
株式会社小学館集英社プロダクション
たんぽぽの胞子より小さい猫!一目見てその愛くるしさに魅かれました。癒しキャラとして元々ファンの多い猫をさらに小さくしたキャラクターには、女性を中心に大ヒットの予感がします。絵の技術レベルも高くキャラクター設定もいいです。彼らが自然や人間、他の動物たちとどんなストーリーを紡ぎだしていくのか期待大です。


株式会社アニマ
株式会社シンク
味のある実写映像に、ひねりの効いたCGのインポーズ。オブジェの擬人化表現としては、あのPixarのロゴ・キャラクター「ルクソーJr.くん」にも比肩できるほどの名演技(名演出?)ではないかと思うほどのすばらしさ。見ていて楽しい、ワクワクするという感覚を引き出すことに成功したアニマのチームの皆さんに拍手喝采! ワンダフル!


株式会社ファンワークス
日本人らしからぬ独特のタッチ×スピーディーでシュールな笑いが痛快な作品。
潰れ続けるソフトさんの犠牲の数々は、逆に癒されてしまいます。
ストレス社会に生きる多くの方に是非見ていただきたいです。


【受賞作品についてのコメント】
株式会社フォアキャスト・コミュニケーションズ
シンプルかつインパクトのあるキャラクターコンセプト、そして多様なライセンス展開の可能性から、審査員満場一致で決定いたしました。


株式会社弥栄堂フヰルム
フジテレビラボLLC
動画コンテンツが伝えるもの、それは感情です。コミカルで、ドキドキさせ、ちょっとセツナイ、そんな素敵な物語。軽いタッチながら、目や耳に焼きつく独特の演出には、さまざまな展開を視野にした強い戦略性を感じられます。可愛いキャラクターたちも、アメコミのようで、アキバのようで…それらが織り成し生まれる新鮮な世界観にすっかり魅せられました。


ポリゴン・ピクチュアズ株式会社
クオリティの高いCGに加え、レトロなゲームタッチのアニメーションや劇画タッチのオープニングなどのビジュアル的なスパイス、散りばめられたハリウッド映画のオマージュシーンの数々、ダイアログなしでもわかる演出などショート作品ながらエンターテイメント性を高める創意工夫と情熱そして遊び心が随所に見られる作品。




『まめまめねこねこ』 ひごみお


『たびするふたご ピーナッツインズ』
Planet Planter(プラプラ)









