関東経済産業局TOP > 施策のご案内 > 情報政策 > クリエイティブ産業振興

クリエイティブ産業振興

クリエイティブ産業とは

 クリエイティブ産業は、コンテンツやデザインのようなクリエイティブな商品を作り発信するプレイヤーや、地域の資源や観光等のクリエイティブな商品の素材を提供するプレイヤーで構成されます。産業全体として、事業分野は広く、市場規模45兆円、事業所数21万カ所、従業員数215万人と自動車産業や家電産業と並ぶスケールを有しています。
 また、グローバルな視点で見てもアニメやキャラクター等のコンテンツ、伝統的工芸品、食などは、国内外において高い人気を集めており、今後、更なる成長が期待されています。

クリエイティブ産業の抱える課題

 クリエイティブ産業が抱える課題としては、幅広い産業分野を掛け合わせて付加価値を増大させるプロデューサー等の高度人材や知識サービスの不足により、その人気に比して経済的な利益を獲得できていない点が上げられています。

当局の取組

 クリエイティブ産業の活性化のためには、従来の枠組みを超えた複数のプレイヤーの連携が重要であり、その結節点となる高度人材や知識サービス機能の活用促進を図ることが急務となっています。
 さらに、中小コンテンツ企業の支援や、管内に存在する有望な地域資源(食・農・観光・伝統的工芸品等)とデザイナー等の新たな価値を付加する人材との連携、グローバルマーケットに絞った情報発信戦略を推進することが重要です。
 関東経済産業局では、平成25年4月に『個の力とその新たな結びつきを通じた新産業の創出 ~広域関東圏の特徴を踏まえた地域としての新産業創出戦略~』を制定し、平成25年6月には当該戦略を推進するための『関東経済産業局行動計画2013』を発表しました。当該戦略及び行動計画の中でもクリエイティブ産業の活性化は早急に実行すべき取組に掲げられており、当局では、具体的に上記枠内に記載の取組を推進しています。

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

Copy Right 2010 Kanto Bureau of Economy, Trade and Industry All rights reserved.