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ニーズ具現化支援(医療機器・ものづくり商談会、医学系学会との連携)

 医療機器産業の拡大のためには、優れた医療機器が継続して創出される仕組みが必要です。医療機器の作り手である医療機器メーカーは、新規医療機器の開発や既存製品の改良のため、日本全国のものづくり企業が有する技術ソリューションを求めています。  

 当局は、自動車、電子・電機産業に代表される各地のものづくり企業の集積との強固なネットワークを有しています。今回、これらネットワークを活用し、医療機器メーカーと医療機器産業への参入を目指すものづくり企業のマッチングを実施します。  

 また、医学系学会と連携し、医療機器メーカーと臨床現場のドクター、さらには高度な技術を有するものづくり企業が集う場の構築にも力を入れています。

日本人医師の手技と連動した日本製医療機器のプロモーション

 当局の代表的な医療機器産業支援プロジェクトであり、平成25年度より、通算6回開催して参りました。これまでにおよそ100社の医療機器メーカーから200件近い(いずれも延べ数)医療機器開発改良等ニーズを受領し、ものづくり企業とのマッチングを実施して参りました。

スケジュール

医学系学会との連携

 多数の専門医が一同に集まる医学系学会と連携し、専門医が有する医療機器開発に係る課題・ニーズの発信と、ソリューションを有する企業の出展を行うことで、医師と企業との出会いのきっかけづくり等の支援を実施します。

経済産業本省の取組

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