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日本医師会と連携して医師発のニーズ・アイデアの事業化を支援するワークショップを開催します

関東経済産業局は、医師が有する医療機器開発ニーズやアイデアの事業化を支援するため、12月2日(土曜日)、日本医師会(法人番号5010005004635)と連携して、第5回「医師主導による医療機器開発のためのニーズ創出・事業化支援セミナー(事業化支援集中ワークショップ)」を開催します。

開催概要

日時 平成29年12月2日(土曜日)

13:00~16:00(ワークショップ)

16:15~18:00(情報交換会)

主催 日本医師会、関東経済産業局
協力 一般社団法人ジャパンバイオデザイン協会
場所 日本医師会館3階小講堂
参加費 無料
応募方法

プログラム

13:00 開会挨拶 日本医師会常任理事 羽鳥 裕
13:05 進行の流れについての説明
13:10 講義  「バイオデザインについて」「スタンフォードの成功事例」
 池野 文昭 JAPAN Biodesign
14:30~16:00 ワークショップA:ニーズステートメント・ワーク

医療機器の製品化においては、臨床ニーズを正確に理解し、適切なニーズステートメントを作成することが非常に重要となります。
今回、ジャパンバイオデザイン協会と連携し、医師のアイデアをニーズステートメントに適切に落とし込むためのワークショップを開催します。

講師(予定)】

  • 池野 文昭先生(JBD、スタンフォード大学)
  • 八木 雅和先生(JBD、大阪大学)
  • 前田 祐二郎先生(JBD、東京大学)
  • 瀧 宏文先生(JBD、東北大学)

【ワークショップ内容】

①ニーズの書き方と吟味の仕方、②医師からの症例とニーズの提示、③グループワーク(5組) ④グループ毎のステートメント発表、⑤講評

【参加者募集】

①医師10名
大まかなニーズはあるが、コンセプトを絞りきれて いない方を募集します。

②企業等の研究開発担当者20名
医師と一緒にニーズステートメント 作成に係るグループワークへの参加を希望される方を募集します。

ワークショップB:アイディアブラッシュアップ・ワーク

医療機器の事業化を成功させるためには、上市まで見据えた戦略策定が重要であり、各専門分野の専門家との連携が効果的です。
本ワークショップでは、医師の製品開発案件に関して、専門家から様々な観点からのアドバイスを行い、事業化において何が必要か明確化を図ります。

講師(予定)】

  • 慶應義塾大学理工学部 大西 公平 教授
  • メドベンチャーパートナーズ 大下 創 代表取締役社長
  • 医療機器センター 中野 壮陛 専務理事
  • 九州大学 植村 宗則 助教(AMED主幹

ファシリテーター:内田 穀彦 (株)日本医療機器開発機構CEO

【ワークショップ内容】

①アイデアブラッシュアップの仕方、②医師からのアイデアの提示(5組)、③専門家から出口戦略にむかった助言(1件10分)④ラップアップ

【参加者募集】

①医師5名
臨床ニーズに基づくアイデアや特許等をお持ちで、事業化を専門家に相談したい方を募集します。

②企業等の研究開発担当者25名
発表される医師の案件に関して、 事業化の観点から議論に参加できる 方を募集します。

16:15~18:00 情報交換会

※本セミナーは、全6回(大田区、川崎市、神戸市、札幌市、東京都、静岡市)開催する予定です。

お問合せ先

関東経済産業局 次世代産業課 ヘルスケア産業室 坂口、北原、萩

電話:048-600-0206(直通)

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

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