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医療機器/バイオ/ヘルスケア

医療機器

医療現場のニーズ発掘から、事業化パートナーとの連携によるニーズの具現化、産学連携による医工連携人材の育成、ベンチャー企業育成、有望案件へのハンズオン支援、海外販路開拓に至る一体的な機能を有した支援プラットフォームを構築し、我が国医療機器産業の市場拡大に資する医療機器の開発・改良案件の創出を図ります。

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バイオ産業(医薬品)の振興

オープンイノベーションが進む体制を整え、革新的な医薬品が自律的に創出されるプラットフォームの構築などに取り組みます。

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ヘルスケア産業の振興

健康長寿社会の実現に向けて、地域におけるヘルスケア産業の振興や持続的なヘルスケア産業の創出を図るためのプラットフォームの構築などに取り組みます。

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医療機器

医療機器産業の世界市場は、年約5~8%の成長率を維持しており、今後もさらに拡大することが予測されています。また、国内市場においても、高齢化を背景に2000年に1.9兆円だった市場は、2014年には2.9兆円と拡大しています。  

一方で、我が国の医療機器産業における輸出入の推移をみると、一貫した輸入超過構造となっており、超過額も増加傾向となっています。こうした状況の背景としては、日本企業が有する優れたものづくり技術が十分に活用されていないこと、医療現場が有するニーズがものづくり現場に行き届いていないこと、薬事手続きといった規制の存在などにより異分野からの新規参入が進まないことなどが挙げられます。  

関東地域には、事業化ノウハウを有する中小医療機器メーカーが東京都文京区本郷地域を中心に顕著な集積をしていることから、これら企業と医師や地域ものづくり企業とのマッチング、地域が取り組む医工連携活動との連携強化などにより、医療機器分野への新規参入と日本のものづくり力を活用した競争力のある医療機器開発・改良案件の新規創出を促進していくことが重要であると考えております。  

関東経済産業局では、平成25年度から本郷地域を中心とした医療機器メーカーと高い技術力をもつ地域のものづくり企業とのマッチングを実施し、医療機器開発・改良案件の創出を支援するとともに、地域が面的に取り組む医工連携プロジェクトを支援してきました。  

当局では、医療機器産業の振興に向けて、これら取組を更に拡大させるため、「関東メディカルオープンイノベーションプラットフォーム」を立ち上げ、様々な取組を実施しております。

関東メディカルオープンイノベーションプラットフォームの取組

経済産業本省の取組

バイオ産業の振興

OECDによると、2030年の世界のバイオ市場はGDPの2.7%(約200兆円)と予測されており、バイオ産業は大きな成長の可能性を持っています。

関東経済産業局では、そのなかでも特に医薬品の分野に焦点を当て、バイオベンチャーを中心に、製薬企業、大学等研究機関、金融機関・投資家、地域の支援機関及び地方自治体・関係各省庁等のネットワークを構築し、オープンイノベーションが進む体制を整え、革新的な医薬品が自律的に創出されるプラットフォームの構築を目指しています。

新着情報

関係リンク

ヘルスケア産業の振興

子高齢化、2025年問題(団塊の世代が後期高齢者に達する)等社会保障費の急増などが懸念される中、健康長寿社会の実現に向けて、国民の健康寿命延伸とヘルスケア産業の振興を図り、あるべき社会保障費の実現に繋げることが求められており、公的保険サービスと整合的、相互補完的な公的保険外サービスの創出(ヘルスケア産業の創出:新産業の創出)を図ることが重要です。   
そこで、当局では、地域における持続的なヘルスケアビジネスの創出を図るためのプラットフォームの構築などに取り組みます。

新着情報

関東ヘルスケア・ラボ・コンソーシアム(KH-Lab)

次世代ヘルスケア産業協議会

健康経営の推進

ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト

調査・報告書

平成27年度地域経済産業調査委託費(地域発「健康情報の利活用促進」)調査報告書

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