関東経済産業局TOP > 施策のご案内 > 省エネルギー・新エネルギー > 新エネルギー > 次世代エネルギーパーク計画の公表について(平成21年度)
次世代エネルギーパークとは、太陽光、風力等など新たなエネルギーを目で見て触れて理解を深めるために地方自治体等によって計画された地域拠点です。
資源エネルギー庁では、平成21年8月に、新たに全国12地域の計画を「次世代エネルギーパーク」として認め公表しました。
なお昨年度までに当局管内の茨城県・太田市・山梨市を含む13地域の計画を認めています。
※「次世代エネルギーパーク」は、地方自治体が主体的に取り組んでいること、地域の特色を生かした創意工夫がみられること、複数種類の新エネルギー設備が含まれていること等を要件としています。
関東経済産業局では、茨城県・太田市・山梨市の計画を支援していく予定です。
○茨城県:エネルギー関連施設が集積している東海・つくば・鹿島の3地区を連携させ、特殊な太陽光発電や電気自動車等の先端研究、燃料電池の基礎技術、バイオマスエネルギーの産業活用、風力発電等を体感できる「茨城県次世代エネルギーパーク」
○太田市:北部運動公園内に観光やレジャーを取り入れ子供から高齢者までが「新エネルギー」を見て・触れて・体験できる学習施設を整備し、大規模な
太陽光発電団地などの新エネルギー関連施設との連携を図る「太田市次世代エネルギーパーク」
○山梨市:多様なバイオマス資源と自然エネルギーを市域各所で全面的に有効活用し、地域資源の地産地消により資源循環型、持続型社会のモデルを構築するともに地域社会のモデルを示す「山梨市次世代エネルギーパーク」
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