関東経済産業局TOP > 施策のご案内 > 電気事業 > 今夏の節電対策について

今夏の節電対策について

平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震により、東京電力(株)柏崎刈羽原子力発電所は、先月運転を開始した7号機を除き点検及び復旧作業等のため運転を停止しています。これから夏の電力需要期を迎えるにあたり、東京電力(株)においては、今夏の最大需要を、通常の暑さの場合、6,100万kWと想定し、これに対する供給力として、柏崎刈羽原子力発電所の1~6号機が停止しているものの、長期計画停止火力の運転再開等により、概ね6,420万kW程度確保できる見込みです。これに、発電所の増出力運転、試運転電力の活用や自家発余剰の購入等、追加的供給力を加えることにより、7、8月については、概ね6,720万kW程度の供給力を確保しうると見込まれております。

したがって、直ちに電力供給が逼迫するような状況にはないと考えられますが、東京電力管内における過去の最大需要は6,430万kW(平成13年7月24日 東京の最高気温38℃)であり、今後、気象状況によっては、猛暑による冷房需要の大幅な増加や不測の電源トラブル等が発生する可能性も否定できないため、引き続き供給力の確保に万全を期すとともに、可能な限り電力需要を節減することが重要です。

(ご参考:東京電力(株)6月16日プレス発表)

本日の電力需給状況について(東京電力(株)でんき予報)

家庭やオフィスでできる節電の取り組みについて

①夏期の節電活動(509KB)

②家庭省エネ大辞典(資源エネルギー庁サイト)

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

Copy Right 2010 Kanto Bureau of Economy, Trade and Industry All rights reserved.