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平成28年度中間支援組織向けコミュニティビジネス勉強会を開催します

 関東経済産業局では、NPO、企業、大学などをつなぐ地域のコミュニティビジネスの中間支援組織の方、また地域に還元したいと考えている企業の方を対象に勉強会を開催します。  
 コミュニティビジネスやまちづくりの推進には、行政、NPO、企業、大学などをつなぐ地域の中間支援組織が期待される役割は大きくなっています。その一方、組織の継続性、事業性、革新性などの停滞感が課題となっている中間支援組織が多いのも事実です。  
 今回の勉強会は、地域企業と中間支援組織が連携した事例を挙げ、地域の中間支援組織の役割を見つめ直し、これからできることを探る目的で開催します。

開催日時 平成28年11月17日(木) 13:30~17:00 
会場 さいたま新都心合同庁舎1号館1階 多目的室
埼玉県さいたま市中央区新都心1-1
対象者・定員 中間支援組織、地域貢献を検討している金融機関、企業、NPOの担当者など
定員100名・先着順(予定)
参加費 無料
主催 広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会、経済産業省関東経済産業局

申込方法

※ 募集は終了しました。

プログラム

「中間支援組織×地域企業 ~新たな地方のあり方~」

(1)開会挨拶 

関東経済産業局産業部 流通・サービス産業課長 小澤 元樹

(2)中間支援とは

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会代表理事 永沢 映

(3)事例1:青森より 

合同会社フォーエイチ代表 川村 正弘氏

東京でIT企業経営後、弘前にUターン。地域密着のウェブ制作会社を経営。津軽の伝統工芸品「こぎん刺し」との出会いがきっかけで「弘前・津軽の魅力普及」への思いが高まり、中企庁のふるさとプロデューサー研修に参加。研修受入れ団体としてマイスタイルと出会う。
研修後、弘前で活発に実践。クラウドファンディング「FAAVOつがる白神」の立上げや弘前りんごを使ったシードルづくりに取り組み東京の飲食店とのコラボ事業を推進するなど、活動は多岐に渡る

事例2:岐阜より 

株式会社ラッキー工業代表取締役社長 樋口 博之氏

1934年創業で、抱っこひも専門メーカーとして日本で一番長い歴史を持つ。2012年より現代表。本社は岐阜県。高齢者の仕事と生き甲斐づくりに取り組むシゴトラボ合同会社(埼玉県さいたま市)の「BABAラボ」とのコラボレーションを開始予定。

(4)ディスカッション

登壇者 合同会社フォーエイチ代表 川村 正弘氏     
    株式会社ラッキー工業代表取締役社長 樋口 博之氏     
    広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 竹内 千寿恵     
    広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 桑原 静     
    広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会代表幹事 永沢 映

(5)関東経済産業局施策説明

関東経済産業局産業部流通・サービス産業課課長補佐 黒木 忍

(6)閉会挨拶   

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会幹事 柳田 浩市

お問い合わせ先

関東経済産業局 流通・サービス産業課コミュニティビジネス推進チーム 
担当:黒木・竹内
電話:048-600-0344 FAX 048-601-1295

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

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