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農商工等連携事業・農商工等連携支援事業計画の認定一覧

◎農商工等連携事業計画・・・116件

  最新認定日:平成24年2月3日
※は代表申請者

認定 認定日 NO 事業名 事業概要 事業主体
(中小企業側)
事業主体
(農林漁業側)
1 平成20年
9月19日
1
国産パプリカを使った、発色が良く、栄養素を保持したペースト商品の開発及び販売(PDF:149KB) B・C級品のパプリカをペースト状に加工した新商品「ペーストパプリカ」を開発。アイスやジュース、スープ、ジャム等へのミックス用に、ホテルや飲食店へ販売する。 株式会社 オーピーシートレーディング
(茨城県)
株式会社 Tedy※
(茨城県)   
1 平成20年
9月19日
2 中食市場向けに鮮度保持システムを導入した新品種レタスの開発及び販売 (PDF:153KB) ヨーロッパ系新品種レタスを本格的に市場投入するとともに、野菜鮮度を数値化するシステムを導入することで、鮮度の指標を加工業者や消費者に明示していく仕組みを構築。新品種レタスの付加価値向上を図る。 有限会社 クリアライズ※
(茨城県) 
稲垣 景
(茨城県)

浅川 宏
(山梨県)
1 平成20年
9月19日
3 プロバーテンダーの監修による栃木県産の「農産物を使ったカクテル」の開発と販売 (PDF:280KB) 「カクテルの街 宇都宮」を代表する「宇都宮カクテル倶楽部」のプロのバーテンダーのレシピを使用し、栃木県産の果実・野菜を利用して製造したリキュールを高級感のある瓶詰め「カクテル」として商品化する。 株式会社 横倉本店※
 (栃木県)
鳳鸞酒造 株式会社
(栃木県)
荒牧りんご園
(栃木県)
1 平成20年
9月19日
4 地元産酒米「さけ武蔵」を使用した100%小江戸川越地酒の開発及び販売 (PDF:160KB) 川越市内にて酒造好適米「さけ武蔵」の栽培拡大を進めるとともに、「さけ武蔵」など地元産酒米で製造した日本酒を販売。旅行業者とも連携して体験型観光も実施する。 小江戸鏡山酒造 株式会社※
(埼玉県) 
山田 英夫
(埼玉県)
1 平成20年
9月19日
5 錦鯉用証明書発行システムの開発販売と新潟県産錦鯉の販路拡充(PDF:97KB) 犬猫の血統書のような錦鯉証明書発行システムを開発し、流通に導入。新潟県下の錦鯉の国際的なブランド構築につなげる。 株式会社 ナバ※
(東京都)
丸重養鯉場
(新潟県)
1 平成20年
9月19日
6 簡易測定可能な豚肉脂質測定装置の開発と同装置の活用による『黄金豚』の開発・販売 (PDF:156KB) 近赤外分光法により豚肉脂質を簡易・非破壊・迅速測定できる装置を開発。同装置により測定した指標により選別した豚肉をブランド化して販路開拓する。 株式会社 相馬光学※
(東京都)
神明畜産 株式会社    
(東京都)
1 平成20年
9月19日
7 「練馬大根の葉を練りこんだうどん」の乾麺開発 (PDF:136KB) こだわりの武蔵野うどん店と練馬大根の生産農家が連携し、練馬大根菜を乾燥粉末にして麺に練りこんだ乾麺の「練馬大根うどん」を開発。 エン座※
(東京都)
渡戸 章
(東京都)
1 平成20年
9月19日
8 高品質な茶葉を使用した高級ボトリング茶の開発及び販売 (PDF:144KB) ロイヤルブルーティージャパンの飲料製造技術を活用し、㈲カネタ太田園が生産する高品質な茶葉を使用した高級ボトリング茶飲料を製造。主として高級レストラン等に販売する。 ロイヤルブルーティージャパン 株式会社※
(神奈川県) 
有限会社 カネタ太田園
(静岡県) 
1 平成20年
9月19日
9 海外をターゲットとしたカラーリング・ライスの開発と販売 (PDF:119KB) ピーマンやパプリカなど、野菜を粉末化して米に塗布する(有)浦島の特殊技術を活用し、アクア・グリーン佐渡ケ島が栽培した良質米に色付けを施した「カラーリング・ライス」を商品化。伊藤建設がもつ販路開拓ノウハウを活用して市場展開する。 伊藤建設 株式会社※
(新潟県)
有限会社 浦島
(新潟県)
株式会社 アクア・グリーン佐渡ヶ島
(新潟県)
1 平成20年
9月19日
10 栽培時農薬を一切使用しない大葉を食品原料とした業務用製品の開発と販売 (PDF:149KB) 商品価値がなく廃棄されている大葉の「下葉」を有効活用し、ペースト等に加工して、食品原料として食品メーカー等へ販売する。 株式会社 野本組※
(新潟県)
株式会社 NBファーム    
(新潟県)
1 平成20年
9月19日
11 新たに開発する「子供向け野菜」を活用した幼稚園・保育園向け給食サービスの事業化 (PDF:158KB) 特殊肥料を使った作物の糖度が増す栽培に取り組む農業者と受託給食会社が連携し、野菜が嫌いな子どもでも喜んで食べられる「子供向け野菜」を開発。幼稚園・保育園向け給食事業を展開する。 株式会社 ミールケア※
(長野県)
株式会社 かてりや信州    
(長野県)
1 平成20年
9月19日
12 清里高原の牛乳と峡東果実郷の濃縮果実を活用したアイスクリームの開発・販売 (PDF:152KB) 清里高原の新鮮で安全な高品質の生乳に、峡東果実郷の完熟フルーツの濃縮果実を加えた高品質のアイスクリームを開発・販売する。 有限会社 清里ミルクプラント
(山梨県)  
株式会社 なかむら※     
(山梨県)
1 平成20年
9月19日
13 機能性野菜「リッチリーフ(R)」栽培用光源の開発とリッチリーフ(R)の商品化 (PDF:154KB) LED光源等の照射制御によりポリフェノールやビタミンなどの機能性成分を強化した葉物野菜「リッチリーフ」(商標登録済み)の量産化及び販路開拓。 株式会社 ホト・アグリ※
(静岡県)
京丸園 株式会社    
(静岡県) 
1 平成20年
9月19日
14 省エネルギー技術による環境制御技術を活用した1年中イチゴ狩りができる観光農園と浜名湖という特色を活かした周辺農産物を取りそろえた直売場の経営 (PDF:151KB) イチゴ周年栽培可能な省エネ型施設園芸ノウハウを導入した観光農園と、地産地消の直売所を開設。地元ホテル・観光業者とも連携して新観光ゾーンの形成を目指す。 株式会社 GFD※
(静岡県)
鈴木 偉也
(静岡県)
1 平成20年
9月19日
15 宮古島モズクを用いた半生タイプの商品開発と販売 (PDF:159KB) モズクは、塩蔵した味付け製品が流通しているが、本事業では、塩蔵しない生の原料を使用した半生モズクとグリーンモズクを商品開発する。 西光エンジニアリング 株式会社※
(静岡県)
宮古島 漁業協同組合    
(沖縄県)
2 平成20年
12月16日
16
伝統野菜の復活!!栄養抜群、安心安全の究極の漬物開発と販売
(PDF382KB)
見た目や日持ちが悪く、市場に出回らなくなった伝統野菜(歯ごたえの良いブルーム胡瓜、甘みの強い新理想白菜等)を使い、野菜本来の美味しさが味わえる漬物を開発。商品鮮度を守るため、受注製造・販売を行う頒布会取引の仕組みも展開する。 有限会社 菜香や※
(茨城県)
国松農園
(茨城県)、

有限会社 カワスミ
(茨城県)
2 平成20年
12月16日
17 栃木県産の二条大麦を使用して、GABAを効果的に発生させた「はったいこ麦茶」の開発と販売
(PDF206KB)
GABA成分を多く含む二条大麦の品種を長谷川農場が生産。(株)大麦工房ロアは、栃木県産業技術センター等と共同で取り組んでいる「二条大麦茶のGABA成分富化技術」と独自の焙煎技術によりGABA成分を大量に含んだ「はったいこ麦茶」を製造・販売。 株式会社 大麦工房ロア※
(栃木県) 
長谷川農場
(栃木県)
2 平成20年
12月16日
18 粘弾性を最大限に引き出す農法と製粉の工夫による「もちもち感」のある小麦粉の製造販売
(PDF408KB)
粘弾性向上のため播種量、施肥量調整、麦踏みなどを工夫した小麦と、製粉技術(最適な加水・寝かし・挽砕)を組み合わせることにより、うどんの素材に最適の「コシともちもち感」ある小麦粉を実現。従来、小麦業界では実現ができなかったトレーサビリティにも取り組む。 笠原産業 株式会社※
(栃木県)
早乙女 正司(栃木県)、

渡辺 正行
(栃木県)
2 平成20年
12月16日
19 減農薬で育てた群馬片品村の「大白大豆」を丸ごと使った(おからを出さない)豆腐の開発・販売
(PDF250KB)
片品村特産の大白大豆を使った豆腐は、既存の豆腐と比べて、甘みが強い。本事業では、減農薬で栽培した大白大豆を丸ごと使った、おからを出さない豆腐を開発・販売する。同時に、勢多農林高校が中心になって品種改良した大白大豆の栽培に取り組むなど生産拡大を図る。 有限会社 尾瀬ドーフ※
(群馬県)
高山 庫一
(群馬県)
2 平成20年
12月16日
20 減農薬で育てた地元酒米を使ったシャンパン伝統製法と日本酒の純米製法を合わせた発泡清酒の開発・販売
(PDF303KB)
海外から「日本酒でシャンパンが出来ないか?」の依頼があり、5年前から開発に着手。減農薬栽培の酒米を使用することで付加価値を高め、独自の技術で新しい感覚の清酒「発泡清酒」を開発。国内外で市場開拓を図る。 永井酒造 株式会社※
(群馬県)
戸部 正紀
(群馬県)
2 平成20年
12月16日
21 国産有機大豆と国産有機野菜を使用した新商品開発
(PDF406KB)
(株)ヤマキは近年、(有)豆太郎と協力して有機栽培による原料生産拡大を進めてきたが、天候によって規格外品が多く発生していた。そこで、規格外品をペースト化し、野菜ペースト(かぼちゃ、ほうれんそう、にんじん、モロヘイヤなど)を豆腐や豆乳に配合した新商品を開発する。 株式会社 ヤマキ※
(埼玉県)
有限会社 豆太郎
(埼玉県)
2 平成20年
12月16日
22 川越の紅赤芋を使用した「紅赤芋焼酎」の開発と地域中小飲食店の活性化
(PDF229KB)
埼玉県内の紅赤(サツマイモの希少品種)を使った本格焼酎を製造し、県内中小飲食店に販売する。紅赤の上品な甘みを残して飲みやすく、フルーティーな香りが特徴。異業種交流会メンバーと飲食店の協力を得て、販売促進と商品作り込みを推進し、商品力の向上を図る。 株式会社 アライ※
(埼玉県)
高橋農園
(埼玉県)
2 平成20年
12月16日
23 省スペース型簡単管理水耕栽培キットおよび水耕栽培専用苗の販売事業
(PDF384KB)
安価で省スペースな水耕栽培システムキットと別売の専用カセット苗を販売する事業。生鮮野菜の専用カセット型苗は、葉っぱや協同組合の育苗技術を活用することで生産・出荷が実現。既存顧客である生協等の大手流通企業や生鮮野菜個人直販チャネルを基軸に需要開拓。 有限会社 葉っぱや※
(千葉県)
葉っぱや協同組合
(千葉県)
2 平成20年
12月16日
24 新規性の桑「創輝」の育成及び商品開発と販売
(PDF313KB)
新品種の桑「創輝」は、食味・風味・発色が良好で、栄養成分が豊富。この優位性を活かし、既存品種では実現できなかった濃緑色や甘味・旨味のある桑パウダーとリーフ入り桑茶や桑緑茶などを開発、冠婚葬祭贈答用・弁当添付・紙パックボトル向け販売。 創輝 株式会社※
(東京都)
谷津農園
(東京都)
2 平成20年
12月16日
25 遊休農地を活用した天然色素栽培による繊維製品開発と通年体験型事業の創出
(PDF276KB)
遊休農地を活用して新たに茜・紅花等の工芸作物を栽培。得られた天然染料を利用して天然志向の繊維製品を開発。また、首都圏の草木染め教室等と連携し、工芸作物の栽培・収穫、天然色素を用いた染色・製織等を通年型で体験する事業に取り組む。 フジチギラ 株式会社※
(山梨県)
佐藤園芸
(山梨県)
2 平成20年
12月16日
26 高冷地で新たに栽培するお菓子に適した甘くて旨味のある野菜を用いた和洋菓子の製造販売
(PDF224KB)
八ヶ岳山麓の高冷地ゆえの自然環境を活かして、菓子に適した甘くて旨味のある高品質な野菜(ごぼう、さつまいも、里芋、唐辛子、瓜、蕪)等を栽培。信州の伝統野菜も含めて、「野菜を用いたお菓子シリーズ」の製造販売に取り組む。 有限会社 和泉屋菓子店※
(長野県)
信州森のファームチロリン村
(長野県)
2 平成20年
12月16日
27 オーガニック緑茶を使った新たな輸出用高級緑茶飲料の開発
(PDF229KB)
米国農務省のオーガニック認証(NOP認証)を新たに申請取得し、この国産有機栽培茶を使った緑茶ペットボトルを開発。アメリカ高級緑茶市場の開拓を図る。 株式会社 トモニ※
(静岡県)  
葉っピイ向島園 株式会社
(静岡県)
2 平成20年
12月16日
28 べにふうき緑茶粉末を原料とした機能性菓子の開発・製造・販売に係わる事業
(PDF362KB)
やまと興業(株)の緑茶の低温・無酸化状態での超微粒子粉末技術と、(有)ネクトのシーマ製法による香りの良くなる茶の製造技術、減農薬での栽培技術を活用して、メチル化カテキンが多く含まれている「べにふうき茶」を100%使用したサプリメント(ガム)を開発・販売する。 やまと興業 株式会社※
(静岡県)
有限会社 ネクト
(静岡県)
3 平成21年
3月19日
29
新品種豚「つくば豚」の開発とつくば豚活用商品の開発・販売
(PDF148KB)
遺伝子解析に基づく交配を進め、消費者に好まれる脂肪含有量を持つ新品種豚「つくば豚」の量産・安定生産に取り組むほか、つくば豚を使用したハンバーグや生ウインナー等を製造。地元つくば市発の新たな特産品として、ブランド構築していく。 有限会社 筑波ハム※
(茨城県)
萩島一成
(茨城県)
3 平成21年
3月19日
30 季節のブランド果実を用いた高品質ジェラートの市場展開事業
(PDF126KB)
独自の栽培ノウハウによる高品位完熟イチゴを使用し、素材の特徴を活かした高品質ジェラートを製造・販売する。また、栃木県内のこだわり生産者とのネットワークを構築し、梨・葡萄・桃などの旬の完熟果実による商品バリエーションを開発する。 有限会社 柳牧場
(栃木県) 
ベリーファーム・ケイ ※
(栃木県)
3 平成21年
3月19日
31 庄和黒豆のブランド化推進事業
(PDF138KB)
小売店と黒豆生産者とが連携し、黒豆や黒豆を使用したまんじゅう、みそなど加工食品を製造・販売する。また、一般消費者が黒豆生産へ参加する「オーナーシップ制度」を立ち上げ、「庄和黒豆」のブランド化を推進する。 株式会社 道の駅庄和※
(埼玉県)
中村 清
(埼玉県)
3 平成21年
3月19日
32 直接糊化技術を用いた加工玄米によるパンと麺の製造販売および製品別最適米品種の開発
(PDF152KB)
循環型有機農法で生産した玄米を直接糊化技術(製粉せず粒状のまま糊化して製パン・製麺する技術)で加工、玄米本来のおいしさを活かしたパンや麺を開発・販売する。また、製品別に適した玄米の研究や栽培方法の確立に取り組む。 東京技研フーズ 株式会社※
(埼玉県)
キトンファーム山下
(埼玉県)
3 平成21年
3月19日
33 千葉県産かつ安房地域産の温室栽培の高級メロンを原材料に使用したフルーツ菓子の製造・販売事業
(PDF130KB)
地元の温室メロンを原材料としたメロンゼリー等を製造・販売する。生産農家は、規格外で出荷できなかったメロンについても活用し、一次加工して付加価値向上を図る。開発商品の拡販による相乗効果により、温室メロンの売上増も期待。 株式会社 房洋堂※
(千葉県)
高橋 幸弘
(千葉県)
3 平成21年
3月19日
34 国産本まぐろの養殖と商品化・販売事業
(PDF112KB)
対馬沖にて養殖された国産本まぐろを一貫したチルド物流システムで加工工場に搬入。正肉のほか、特殊部位(血合い、皮、端製品)もハンバーグ等に加工し販売。首都圏の外食産業をターゲットとし、飲食店ニーズに対応した商品を展開していく。 株式会社 マックシステム※
(千葉県)
松村 友末
(長崎県)
3 平成21年
3月19日
35 パセリ、レタス、ハーブ等の無農薬・周年栽培および量販店での売場創りと販売
(PDF154KB)
これまでに培った大葉の無農薬栽培ノウハウを応用し、パセリ、レタス、ハーブ等の無農薬・周年栽培に挑戦。無農薬商品が複数となることで、スーパーに無農薬コーナーを提案可能となるほか、外食産業にも販売していく。 株式会社 創風土※
(東京都)
有限会社 矢澤園芸
(茨城県)
3 平成21年
3月19日
36 間引き大根等と魚のあらを利用した業務用だし、および過完熟果実のピューレ・ジュース等の開発・販売
(PDF165KB)
間引き大根と魚のあらを利用した「業務用だし」や、完熟し過ぎたメロン等を使った「ピューレ」・「ジュース」のように、出荷されない野菜と飲食店から出る未利用部位を利用して、素材と味にこだわった商品を共同開発する。 有限会社 たのし屋本舗※
(神奈川県)
下里ファーム
(神奈川県)
3 平成21年
3月19日
37 新潟県産杉と桐を使った柿渋塗装による額縁等製品の開発・販売事業
(PDF131KB)
組合で一次加工された間伐材等を利用し、渋柿塗装を施すことで独特の風合いを醸し出し、防虫・耐久性を備えた額縁を開発。また、桐額・杉額から始め、イーゼル・キャビネット・画箱など幅広い分野を開発。シリーズ化して販売する。 株式会社 アートナカムラ※
(新潟県)
津南町森林組合
(新潟県)
3 平成21年
3月19日
38 佐渡の「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」づくりからフルオーダーの酒の製造・市場開拓
(PDF140KB)
健康志向の消費者やグレードの高い需要に対応するため、里山のクリーンな棚田で耕作される高品質米を用いるとともに、酒米品種や種別、味、アルコール度数、ラベルなどをフルオーダーで受注した清酒を製造・販売する。 株式会社 北雪酒造※
(新潟県)
菊池 南洋司
(新潟県)
3 平成21年
3月19日
39 植物由来のミネラル成分を含有した機能性素材による天然醸造減塩味噌の製造・販売
(PDF126KB)
消費者の天然志向、健康志向に応えるため、カルシウム、リン、マグネシウム等を多く取り込んだ大豆や米の栽培に取り組み、これらを原材料に、植物由来のミネラル成分を含んだ減塩タイプの天然醸造味噌を製造・販売する。  丸甲醸造※
(山梨県)
美富士農産
(山梨県)
3 平成21年
3月19日
40 富士山系湧水栽培クレソンの未利用部位を用いた漬物の商品化
(PDF145KB)
富士山の湧水を利用して栽培されたクレソンは地域の野菜類に比べてポリフェノール含量が高いとの研究があることから、健康志向の強い消費者に向けて、クレソン未利用部位を使った漬物を開発。新たな需要の開拓を図る。 株式会社 みしな食品※
(山梨県)  
大辻クレソン
(山梨県)
3 平成21年
3月19日
41 貝殻に含有する天然ミネラル成分を活用した甲州種による高品質白ワインの開発・販売
(PDF164KB)
日本のオリジナル品種(甲州種)による、海外の高級ワインに負けないクオリティーの高いワインの生産を目標に、貝殻から得られる天然由来の有用ミネラル成分を葡萄に吸収させることにより、長期熟成に向く、高品質なワインを開発する。 大和葡萄酒 株式会社※
(山梨県)
山中 弘己
(山梨県)
3 平成21年
3月19日


42

無農薬・無化学肥料米を特殊加工した99%玄米の生産及び新たな玄米酒の開発
(PDF186KB)
砂川農園が生産した無農薬・無化学肥料米を、川島米穀店が独自の技術で炊きやすくて食べやすい玄米に加工。関谷醸造は、この玄米を100%原料とした清酒を開発。お米の本来の良さを堪能できる玄米及び玄米酒を販売する。 川島米穀店
(静岡県)※、

関谷醸造 株式会社
(愛知県)
株式会社 農健
(静岡県)
3 平成21年
3月19日


43

香り豊かで脂身に旨みがのった甘みのある新しいブランド豚の開発・販売
(PDF151KB)
独自の養豚技術と食肉加工技術をもとに、流通業者や消費者、学識経験者の意見を聞きながら新しいブランド豚を開発。また、食感、ジューシーさ、旨味成分等を科学的に分析した数値を消費者に伝える販売方法を確立する。 株式会社 さの萬※
(静岡県)
桑原養豚場
(静岡県)
4 平成21年
6月29日
44 より健康に生産しより良質な、改良『いばらき地養豚』を使ったハムその他加工品の製造・販売(PDF86KB) 「いばらき地養豚」の飼養環境や発酵飼料などの条件を変えて生産した豚を共同で個別検体管理して分析することで、従来以上の質の高い、改良『いばらき地養豚』を生産する。また、同豚を原料としてハム・ベーコン等、豚肉のみそ漬け、コロッケ・シュウマイ等惣菜類として開発・商品化を行う。 飯島畜産 株式会社※
(茨城県)
藤田畜産
(茨城県)
4 平成21年
6月29日
45 循環資源食品リサイクルシステムにより生産されたエコフィードの開発・販売とその飼料を活用した畜産物及び加工品の開発・販売
(PDF86KB)
食品残渣から製造した飼料(エコフィード)により生産された畜産物及び食肉加工品を、連携参加者である食品直販業者の会員等に販売するとともに食品残渣を回収、循環資源食品リサイクルシステムを構築する。 有限会社 アグリクリエイト※
(茨城県)
農事組合法人 要農場
(茨城県)
有限会社 中村畜産
(茨城県)
4 平成21年
6月29日
46 消費者と生産者の共同参画体制による安心・おいしいベジタブルフルーツソースの開発とブランド化
(PDF312KB)
 高品質、安心安全な農産物栽培を行う地域の農業者と㈱ファーマーズフォレストとの連携により、高品質かつ安心・安全なベジタブルフルーツソースを開発し、ブランド化を図る。 株式会社 ファーマーズ・
フォレスト※
(栃木県)
釜井 敏男
(栃木県)
御子貝 稔
(栃木県)
4 平成21年
6月29日
47 地産地消型の長寿命住宅を普及させる 林業者―工務店組合の連携システムの創生事業
(PDF262KB)
林業者が高品質木材等を確保する体制を構築。組合の有するネットワーク(顧客、取引先等)や技術(設計、加工、施工等)の活用と組合員による①共同購入②共同研修③共同製作④共同販売により効率化を図るとともに林業者が販促活動にも従事することで、国産材による高品質で価値の高い住宅の供給体制を整備する。 ぐんま長寿命住宅協同組合※
(群馬県)
桜井 健二郎
(群馬県)
4 平成21年
6月29日
48 水耕栽培等を含む施設栽培の生産管理・生産支援システムの開発と販売
(PDF115KB)
㈱にしばら葉彩が保有する水耕栽培設備の栽培ノウハウ等と東海物産㈱の保有する水耕栽培環境制御システムに関するノウハウを複合させ、施設栽培の生産管理・生産支援システム・ソフトウエアを共同開発・販売する。また、同システムにより水耕栽培の規模拡大等を目指す。 東海物産 株式会社 
(三重県)
株式会社 にしばら葉彩 ※
(千葉県)
4 平成21年
6月29日
49 昆虫(イエバエ幼虫)を由来とした飼料の商品開発および生産販売
(PDF155KB)
中小企業者が開発したズーコンポストシステムを使って、畜産農家が糞尿を利用してイエバイを育成。幼虫を採取して飼料化を図り、畜産業の新たな作業分野の開拓と経営改善に繋げる。 株式会社 BBB※
(東京都)
並木農場
(千葉県)
4 平成21年
6月29日
50 富山湾黒部漁港の規格外品・未利用魚の有効活用と首都圏での売場創り
(PDF198KB)
くろべ漁業協同組合の未利用資源(規格外の魚)を加工及び急速冷凍設備を活用して商品開発を行い、首都圏マーケットにおいて鮮度と加工度の高い魚料理を提供し、おいしく簡単に魚を食せるマーケットを構築する。 夢市場 株式会社※
(東京都)
くろべ 漁業協同組合
(富山県)
4 平成21年
6月29日
51 複層林を育てる産地直送「総ひのき木造住宅」販売システム開発(PDF355KB ひのき間伐材等の商品開発に取り組むとともに複層林の整備を進め森林ツアーを実施。森の見学、伐採体験、製材所・プレカット工場・モデル住宅、研究施設見学や宿泊体験を通して、総ひのき住宅の購入意欲を高める。 株式会社 丸二※
(東京都)
加子母 森林組合
(岐阜県)
4 平成21年
6月29日
52 北海道から消えた作物の復元プロジェクト 亜麻原料によるリサイクル可能なエコ建材開発 
(PDF380KB)
農業者と建設業者が連携して亜麻の栽培、収穫、発酵、繊維化から取り組み、軽量、断熱効果、防音効果を有するフラックスボード等を開発・販売する。また、亜麻仁油の用途開発や家畜用敷藁の製品化、亜麻繊維樹脂の販売等、多角的な活用を図る。 株式会社 フォーエス※
(東京都)
有限会社 中藪農園
(北海道)
4 平成21年
6月29日
53 カミサリー(1次処理)事業を核とした地元野菜を活用した地域モデル事業の開発及び運営
(PDF189KB)
農業者である㈱サラダボウルが農業生産及びカミサリー(1次処理場)運営へ参加、加工・販売に取り組む。㈱青春カンパニーは、カミサリーの設置・運営を行うとともに新商品開発及び拡販を目指す。 株式会社 青春カンパニー 
(山梨県)
株式会社 サラダボウル※
(山梨県)
4 平成21年
6月29日
54 天然由来の有機性多孔質ミネラル補給材の開発・販売
(PDF122KB)
奈良子炭焼体験塾の自己所有林等から派生する間伐材と、山叶産業㈱から提供される鮑等の貝殻を、炭焼窯で一体焼成することで得られる木炭、焼成貝殻並びに木酢液を原材料として、天然由来の有機性多孔質ミネラル補給材の製造と販売を行う。  山叶産業 株式会社※
(山梨県)
奈良子炭焼体験塾
(山梨県)
4 平成21年
6月29日
55 大人向け農村農業癒し体験と農村研修のビジネス化による宿泊業との連携
(PDF330KB)
信州せいしゅん村は、これまで主に子供を対象とした農村都市交流事業を行ってきたが、亀屋ホテルと連携し、新たに大人向けの農業体験事業、研修事業を開始する。 有限会社 亀屋ホテル 
(長野県)
株式会社 信州せいしゅん村※ 
(長野県)
4 平成21年
6月29日
56 新しい土耕栽培生産システムの開発によるベビーリーフ他各種野菜の安定供給
(PDF298KB)
通年栽培が可能で作業効率の良い、ベビーリーフの土耕高設栽培キット(システム)を共同開発。同時に、通年栽培された多品目のベビーリーフを安定出荷していく。 株式会社 原田※
(長野県)
株式会社 アグリード川上
(長野県)
4 平成21年
6月29日


57

現状では焼却処分されている短い「い草」によるタイル畳の開発及びブランド化事業
(PDF376KB)
従来は畳表に使えなかった規格外の短い「い草」を使って畳表を織り上げる技術を開発。その小さいサイズの畳表を使った、現代のライフスタイルにマッチした新しいタイル畳を開発・販売する。 有限会社 百瀬畳店※
(長野県)
園田 聖
(熊本県)
4 平成21年
6月29日


58

新しいニンニク(食後ににおいが残らない)の商品化およびブランド化
(PDF268KB)
 臭いがマイルドな新品種ニンニクの生産体制を確立。ニンニク本来の味と香りを損なわず、食後に臭いが残らない新しいニンニク商品として、生食用、加工品原料として販売する。 株式会社 オサダ※
(長野県)
有限会社 にんにくふぁーむ
(長野県)
4 平成21年
6月29日
59 良質な生乳からつくる日本人に合った『富士山高原発 ナチュラルチーズ』の開発および販売(PDF369KB) 食品機械・装置製造メーカーと酪農者が連携し、既存のチーズ製造機をベースに日本人の味覚にあったチーズ作りのノウハウを構築し、酪農家が使いやすいチーズ製造機を共同開発する。また、新鮮な牛乳から作ったチーズを販売して酪農業の安定的な発展を図る。 大生機設 株式会社※(静岡県) 有限会社 井出種畜牧場
(静岡県)
4 平成21年
6月29日
60 有機農業により生産した旬の野菜を使用したカレー、ソース等加工品の開発と販売(PDF177KB) 農業者は、有機農業により生産された少量多品目の野菜を洗浄、皮むき等の一処理済みの状態で出荷。中小企業者は、旬のおいしさを引き出したカレー、パスタソース、スープ、ピューレ等の商品を開発し販売する。 株式会社 ビオファームまつき※
(静岡県)
百姓屋つぐみ
(静岡県)
4 平成21年
6月29日
61 新しい製茶機械の開発とそれを使った香りや色を高めた飲みやすいお茶の開発(PDF265KB) 「活性酸素低減(還元作用)効果」を応用して、二番茶以降の夏茶特有の番茶臭を押えることが出来る「加湿熱風による茶葉処理装置」を開発し、二番茶以降の荒茶の付加価値を高めた製品を生産・販売する。 株式会社 寺田製作所※
(静岡県)
安本園
(静岡県)
5 平成21年
11月20日
62
川場村農業者を集約したブルーベリー等のB級農産物加工品の開発・販売(PDF175KB) (有)ティアツリーはブルーベリー生産農家を取り纏め、共同出荷体制を構築し、選果・へタ取り・洗浄等の中間加工を行って出荷。同社と川場村農産加工(株)及び(有)川場物産センターと連携してブルーベリー飲用酢、ブルーベリードレッシング、スイーツ、コンポート等、川場村特産のオリジナル商品を開発・生産・販売を行う。ブルーベリー商品化完了後は、りんご、柿、ぶどう等の各種農産物に展開を図る。 有限会社 川場物産センター※
(群馬県)

川場村農産加工 株式会社
(群馬県)
有限会社 ティアツリー
(群馬県)
5 平成21年
11月20日
63 地元産減農薬大豆を使用した豆腐の保存食と健康スィーツの開発及び販売(PDF199KB) 鳩山町大豆栽培組合は、大豆の減農薬栽培に取り組み、遊休農地の有効活用を図りながら栽培面積を順次拡大していく。(有)とうふ工房わたなべは、同組合で生産された大豆を使用して、豆腐の保存食(豆腐の味噌漬け、豆腐の燻製等)や健康スィーツ(豆乳プリン、おからケーキ、豆乳アイス等)の開発・販売を行う。 有限会社 とうふ工房わたなべ※
(埼玉県)
鳩山町大豆栽培組合
(埼玉県)
5 平成21年
11月20日
64 国内産「竹しょうが」を用いた新ブランド漬物商品の開発及び販売(PDF200KB)   農業者は国産竹しょうがの栽培に取り組み、品質(形状・柔らかさ等)向上と計画的安定供給の実現を図るとともに地域内農業者等への栽培指導を実施し、栽培面積の拡大や地域内農業者等の新たな収益の構築を図る。山本食品工業(株)は、国産竹しょうがを使用し、独自の漬け込み技術や調味技術等により、収穫したてのフレッシュな色・歯ざわり・風味等を残した漬物商品を、「源喜亭(げんきてい)」という新たなブランドとして開発・販売を展開する。 山本食品工業 株式会社 ※
(埼玉県)
園部正則
(茨城県)
5 平成21年
11月20日
65 川越産発芽大麦と大豆を使用したオリジナル醤油の製造及び販売(PDF176KB) 農業者は新たに大麦と大豆栽培に取り組み、遊休農地の有効活用を図りながら栽培面積を順次拡大し川越産の大麦及び大豆の安定生産を目指す。(株)松本醤油商店は、地元川越産の大麦及び大豆を使用し、発芽大麦と大豆による麹製造技術を活用し、自然な甘み等の特徴のある新たな醤油の開発・生産・販売を行う。 株式会社 松本醤油商店 ※
(埼玉県)
山田文夫
(埼玉県)
5 平成21年
11月20日
66 千葉県銘柄豚『房総ポークC』を使った調理加工品の製造販売によるブランド化事業(PDF168KB) 富士総合食品(株)、大髙醤油(株)、堀江ファームが連携し、「房総ポークC」のトレーサビリティを構築し、「房総ポークC」の精肉としてのブランド価値を向上させ、生産者全体の収益性を改善させる道筋を構築する。また富士総合食品(株)や大髙醤油(株)の経営資源を活用し、利用率の低い部位の肉を用い加工品として提供することにより、付加価値を上げ、収益性を増加させ、地元協力団体との協業による販促活動によって消費を拡大させ、「房総ポークC」生産量の拡大を具現化し地域活性に繋げて行く。 富士総合食品 株式会社 ※
(千葉県)

大髙醤油 株式会社 
(千葉県)
堀江ファーム
(千葉県) 
5 平成21年
11月20日
67 遊休耕田を活用した雑穀の生産とそれを活用した「雑穀で作るおかず」の開発販売(PDF192KB) 糸の里山が提供する休耕田と雑穀栽培技術を活かし、(株)グッチートレーディングが商品ラインナップを充実させた雑穀おかずメニューの商品化をし、自然食嗜好消費者向けの新たなマーケットを開拓していく。木更津市富来田地域に於ける休耕田再利用を雑穀の栽培指導等で普及し、農業従事者の雇用創出と共に、地域の上総雑穀ブランドをつくる。 株式会社 グッチートレーディング※
(千葉県)
糸の里山
(千葉県)
5 平成21年
11月20日
68 [蒟豆(こんず)](大豆とこんにゃく融合品)の開発・生産・販売と利用品の普及(PDF229KB) 岡田食品加工(有)のこんにゃく生産技術をベースに、こんにゃくの低カロリ-と大豆の高タンパク質の融合よる「蒟豆(こんず)」の開発・販売を行う。(農)富野里は、製品原料向けの大豆の適正選定を行うとともに耕作放棄地(休耕田)を活用して大豆栽培の拡大を図る。 岡田食品加工 有限会社 ※
(東京都)
農事組合法人富野里
(山梨県)
5 平成21年
11月20日
69 新品種大豆を利用した生てんぺ(特定乳酸菌を含む)の開発とテンペ加工品の開発・販売(PDF173KB) 佐藤農園は、牛糞堆肥ペレットを活用した有機肥料により新品種大豆を栽培。
 (株)登喜和食品は、付加価値のある新たな大豆テンペ商品の開発に取り組み、特色のある商品(乳酸菌生てんぺ、大豆テンペバー等)の開発・販売を目指す。
株式会社 登喜和食品※
(東京都)
佐藤農園
(北海道)
5 平成21年
11月20日
70 大磯漁港の地魚を使ったレシピ付宅配サービスの開発、製造及び販売(PDF209KB) (有)湘南定置は、規格外であった魚を宅配食材として加工、レシピを添付して製品化し、廃棄費用の削減や売上の増加を図る。(株)吉水は、宅配ビジネスの運営及びマーケティング(自社Webサイトからの宅配情報の発信、誘導、受注、集金業務、その他販促活動)等を担当する。また、試食会、宿泊客等から要望等をフィードバックして製品に反映させ、高いブランドイメージと経営の安定を図る。 株式会社 吉水
(東京都)
有限会社 湘南定置※
(神奈川県)
5 平成21年
11月20日
71 ワイン粕等粉末の飼料にてのブランド豚『新フジザクラポーク』の育成・販売及びワイン粕等粉末によるエコフィード飼料とワイン粕等乾燥システムの開発・販売(PDF171KB)  (株)共立は、山梨県産のワイン粕等の未利用資源を有効活用したエコフィード飼料及びワイン粕等乾燥システムの開発・販売を行う。フジザクラポーク生産組合は、ワイン粕等のエコフィード飼料を使用して低コスト化を図るとともに、ビタミンEを豊富に含み、保存性の高い豚肉「新フジザクラポーク」の開発と販路開拓活動を行う。 株式会社 共立※
(神奈川県)
フジザクラポーク 生産組合
(山梨県)
5 平成21年
11月20日
72 旅館や飲食店などのプロの料理人たちが提供する「からいすけ料理」の食文化創造と地域連携プロジェクト(PDF177KB) (農)滝の又農産は、魚沼地方で昔から栽培されていた「かぐら南蛮」を、スキー場ゲレンデの休耕農地を活用して栽培。(同)からいすけ本舗は、観光地湯沢のプロの料理人が調理材として使用する水準の「かぐら南蛮味噌」などを開発・製造する。また、主要材料の大半を湯沢で製造・加工することで安心・安全をアピールした「地産・地商」商品として販売する。 合同会社 からいすけ本舗※
(新潟県)
農事組合法人 滝の又農産
(新潟県)
5 平成21年
11月20日
73 長野県産米・大豆と新技術を活用した味噌の事業化(PDF177KB)  ながの農協は、農業試験場等関係機関からの栽培技術支援を受けながら、味噌に適した米及び大豆の栽培に取り組むとともに、有機JAS認証等を視野に入れて安全性確保に努める。(株)マルモ青木味噌醤油醸造場は、発酵工程に新たな酵母を使用し、アルコール添加が不要な味噌を開発・製造する。また、両者は一体となってトレーサビリティシステムを構築し、生産・製造・流通の履歴情報を顧客に提供していく。 株式会社 マルモ青木味噌醤油醸造場
(長野県)
ながの農業 協同組合 ※
(長野県)
5 平成21年
11月20日
74 アウトレット野菜出荷方法の最適化による付加価値の向上事業(PDF189KB) 梨北農協は、組合員農家による高規格野菜を生産、規格外や余剰となった「アウトレット野菜」を市場価格の5割程度で(株)ベジタブル・ラウンジに提供。同社工場にてスライス、加熱、下味付け等の加工を行い、グループ会社等の飲食店や外食産業向けに販売。また、グループ会社等を通じて外食産業のニーズ等最新情報を同組合に提供し、市場ニーズの高い野菜をいち早く生産する体制を構築する。 株式会社 ベジタブル・ラウンジ
(山梨県)
梨北
農業協同組合 ※
(山梨県)
5 平成21年
11月20日

75
自然薯の味と風味を持つ山芋(農試60号)を使った変色しない「冷凍とろろ」製品の開発と販売(PDF198KB) 長谷川製茶は、自然薯の味と風味を持つ山芋(農試60号)を栽培、「皮剥き」の一次加工を行い付加価値を高めて出荷。富士物産(株)は、従来の製造ノウハウを改善した急速冷凍(スパイラルフリージング)技術を取り入れて、殺菌や商品のポイントである粘りを維持した「冷凍とろろ製品」を開発するとともに小ロットでも効率的な製造方法の確立を目指す。また、冷凍とろろを活用して土産品等の観光客向け商品を開発・提供を行う。 富士物産 株式会社※
(静岡県)
長谷川製茶
(静岡県)
6 平成22年
2月10日
76
奥久慈産「常陸大黒」を使った菓子シリーズの開発と販売(PDF:162KB) 茨城みどり農業協同組合は、常陸大黒大豆の増産体制の構築と無選別供給により生産者の作業負担を軽減させ、安定した供給体制と生産者の収入増加を図る。 
 株式会社奥久慈屋 吉餅は、常陸大黒大豆を活用した新商品を開発し、地域に密着した菓子作りに取り組み、地域及び企業ブランドの確立を目指す。
 
株式会社 奥久慈屋 吉餅※
(茨城県)
茨城みどり農業協同組合
( 茨城県)
6 平成22年
2月10日
77 太陽と完熟野菜のマリアージュ ~自然乾燥にこだわったドライ野菜の開発・販売~(PDF:193KB)  隅内農園は、完熟ミニトマトやトウモロコシ等の規格外品を活用して自然乾燥によるドライ野菜の商品化に取り組む。また、自然乾燥素材としてニーズの高いニンニクや唐辛子の生産や有機JAS認定の取組みによる生産体制を目指す。
 株式会社まるつねは、野菜の新たな乾燥技術等を提供するとともに、ドライ野菜の新たな活用分野の開拓やQRコードによるレシピの提供を進め販売拡大を目指す。
株式会社 まるつね※
(栃木県)
隅内 章吾
(栃木県)
6 平成22年
2月10日
78 大田原の大地が育んだ“ぎんなん(銀杏)”を用いたお酒などの開発・事業化(PDF:175KB) 農業者は、規格外品の銀杏をお酒の加工材料として選別し、一次加工(殻や薄皮を除去)して提供する。
 株式会社白相酒造は、地元産銀杏を活かして高品質で安全・安心な「銀杏焼酎」を開発・販売するとともに、大田原市の地域ブランドの確立を目指す。
株式会社 白相酒造※
(栃木県)
新江 章平
(栃木県)
6 平成22年
2月10日
79 宇都宮産の梨を使った紅茶の開発と、おもてなし紅茶文化の普及促進事業(PDF:166KB) 山口果樹園は、紅茶とのコラボレーションに適した梨を選定し、果肉及び梨皮を乾燥させて紅茶のフレーバーに合う一次加工品をして提供する。
 ワイズティーネットワーク株式会社は、紅茶のブレンド技術を活用して「和梨」によるフレーバーティーを開発・販売するほか、宇都宮における「おもてなし紅茶文化」の普及とブランド化を目指す。
ワイズティーネットワーク
 株式会社※
(栃木県)
山口果樹園
(栃木県)
6 平成22年
2月10日
80 ホウレンソウ生産システムの実用化・販売および、品質の良いホウレンソウの生産と周年安定販売(PDF:186KB) 有限会社御光福園芸の養液土耕栽培によるホウレンソウ生産システムは、慣行栽培と比べビタミンCやミネラル成分が高く、低シュウ酸であるホウレンソウを生産することが出来る。また、栽培記録や収穫記録のデータを収集し、株式会社栗原商店へ提供する。
 株式会社栗原商店は、収集データをもとに生産システムの改良を進め、周年を通して品質が良く、労力の軽減が図れるホウレンソウ生産システムの実用化を目指す。
株式会社 栗原商店※
(群馬県)
有限会社 御光福園芸
(福島県)
6 平成22年
2月10日
81 農業者が主体となる中山間地域における新たな農園サービス・パンプキン等商品開発事業(PDF:265KB) くわの実ファームは、農園利用者に栽培指導、管理代行、収穫・配送サービスの提供等を行うとともに、良質・多品種のパンプキン等の生産拡大を行う。
 有限会社ホウトクは、ペースト加工、微粉末加工等の技術により素材の栄養素を生かした焼き菓子等の開発を行うと共に、農園利用者の募集や生産物の買い取りサービス、オリジナル製品製造サービスの提供を行う。
有限会社 ホウトク※
(群馬県)
くわの実ファーム
(群馬県)
6 平成22年
2月10日
82 「春日部完熟梨」を加工した梨あんを使い、梨の食感と風味が楽しめる和菓子商品群の開発・販売(PDF:180KB) 大塚果樹園は、自園及び春日部梨組合生産者から規格外品となった完熟梨を回収し、一次処理(洗浄)を行う。
 有限会社ちぐさが完熟梨から「梨あん」を製造するとともに和菓子商品群(梨最中、梨饅頭等)を商品化し、地域特産品として販売する。
有限会社 ちぐさ※
(埼玉県)
大塚果樹園
(埼玉県)
6 平成22年
2月10日
83 埼玉県産・減農薬・減化学肥料にこだわり、特定生産者の顔が見える新たな小麦粉製品群の開発・販売(PDF:173KB) 原農場は、JAいるまのと協力して、減農薬・減化学肥料栽培による小麦栽培に取り組み、特定生産者の顔が見える小麦として出荷する。また、埼玉県の特別栽培農産物の指定を目指し、近隣農家に栽培方法の普及を図る。
 前田食品株式会社は、同小麦を使用した、小麦粉商品、全粒粉・石臼粉・ローストフラワー・ロースト小麦胚芽などの商品化を進め、既存の顧客に加え新たな販路開拓に取り組む。
前田食品 株式会社※
(埼玉県)
原農場
(埼玉県)
6 平成22年
2月10日
84 西船橋野菜(小松菜、枝豆など)を使った加工品開発生産と販売による地産地消推進事業(PDF:187KB) 農業者は、パウダー、ピューレに適した小松菜や枝豆等の品種を選定し新しい加工原料野菜の生産拡大を図る。
 ちば東葛農業協同組合は、同原材料を用い、パウダー、ピューレに加工し、地元の食品加工業者や商店・商工会議所等と連携してこれらを活用した新たな商品開発に取り組み、西船橋産野菜の地産地消の推進と西船橋野菜としてのブランド化を目指す。
ちば東葛農業協同組合※
(千葉県)
平野 代一
(千葉県)
6 平成22年
2月10日
85 食肉加工業者と野菜生産者の連携による未活用野菜の商品化を目的とした「千産千消 」推進事業の展開(PDF:167KB) 農業生産法人房総食料センターは、組合内で生産される未活用農産物(規格外品等)の選別や洗浄、トリミング、カット等の1次加工による有効活用と高付加価値化を図る。
 株式会社コープミート千葉は、1次加工野菜を活用して、精肉と調味料を合わせた総菜調理セット商品を開発し、千葉県産食肉と野菜を使用した「千産千消のおいしい、安全・安心」な商品として販売促進を図る。
株式会社 コープミート千葉 ※
(千葉県)
農事組合法人 房総食料センター
(千葉県)
6 平成22年
2月10日
86 コミュニティ農作物直販所及びレストラン等の設置・運営による大網白里町地区での就農者支援モデル化事業(PDF:180KB) 内山農園は、自身及び就農者ネットワークからの農産物を活用して一次加工を行って、農産物直売所及びコミュニティ・レストランに納入するとともに、野菜素材を生かした料理メニューの開発・提供を行う。
 大里綜合管理株式会社は、空き店舗等を活用して農産物直売所及びコミュニティ・レストランの経営を行い、大網白里町地区で収穫された農産物加工品及び料理を提供し、同地区の農業振興を図る。 
大里綜合管理 株式会社※
(千葉県)
内山農園
(千葉県)
6 平成22年
2月10日
87 ICタグを利用した自営農家と共同でつくりだす新農産物販売法の確立『 感動と夢を与える産直 BtoBtoC 』(PDF:382KB) 有限会社泰保は、生産記録・栽培時の各種状況(写真・動画等)・収穫時の情報をICタグに登録するとともに、料理法やレシピを同梱して消費者へ提供するとともに、参加自営農家に対して指導普及する。
 株式会社グルメンは、ICタグを利用した生産記録・収穫情報・各種トレーサビリティの管理・受発注管理のためのシステム「農産物産直IC・WEB」の構築・運用を行い、中堅・小規模小売業者、消費者にインターネットを通じて付加価値の高い商品を提供するシステムを確立する。
 
株式会社 グルメン※
(東京都)
有限会社 泰保
(宮崎県)
6 平成22年
2月10日
88 薬酒残渣を活用して飼育した地鶏を材料とした特産品開発事業(PDF:225KB) 農業生産法人池ヶ平牧場は、薬酒残渣と植物性飼料を配合した混合飼料により高原コーチンの飼育から新たな「薬酒地鶏」の開発を行う。
 ひるがみ温泉株式会社は、試食による顧客アンケートを実施し生産者に情報をフィードバックして質の高い鶏肉開発を行い、同温泉郷の目玉ととなるような「薬酒地鶏」としてブランド化による安定需要を図るための市場の開拓を進める。
ひるがみ温泉 株式会社※
(長野県)
農事組合法人 池ヶ平牧場
(愛知県)
6 平成22年
2月10日
89 MSC(海洋管理協議会)認証の高品質一本釣り鰹を使用した海外向け鰹商品の開発・販売(PDF:228KB)  豊国丸漁業生産組合は、一本釣り漁法による鰹の漁獲に取り組むとともに、漁獲時の衛生管理体制(海外基準)の構築とより一層の鮮度管理の確立に取り組む。
 土佐鰹水産株式会社は、一本釣りにより漁獲した鰹を用いて、鰹ステーキ・レアステーキ等の商品開発を行い、海外に向けて販路開拓に取り組むとともに、海外基準に準拠した衛生管理体制を構築する。
土佐鰹水産 株式会社※
(静岡県)
豊国丸漁業生産組合
(静岡県)
7 平成22年
6月15日
90 魚醤油を活用した料理や加工品等の開発・販売と魚醤油食ブランドの展開(PDF:288KB)  新潟漁業協同組合は、未利用魚を活用した魚醤油の開発と、高級魚を含む多様な魚種と魚醤油を活用した新たな水産加工品の製造・販売を行う。
 新潟県すし商生活衛生同業組合は、料理や食材に関する豊富な知識等を提供して新たな水産加工品を共同で開発する。また、これをベースとした新たな料理メニュー、食サービスの開発を行い、新潟産地魚の消費拡大、寿司店の売上向上を目指す。
新潟県すし商生活衛生同業組合
(新潟県)
新潟漁業協同組合※
(新潟県)
8 平成22年10月5日 91 奥久慈で栽培した「あしたば」を活用したパウダー、エキスを利用した和洋菓子等の開発と販売(PDF:187KB) 櫻岡義信は、無農薬栽培による「奥久慈あしたば」の生産とパウダー化・エキス化を行うとともに、「奥久慈あしたば協議会」による安定生産、供給体制の構築を図る。  大子製菓協業組合は、和洋菓子の製造技術を活かして、あしたばパウダー及びエキスを活用した独自性のある和洋菓子等の開発・商品化に取り組み、あしたば関連商品の販売を通じて「奥久慈あしたば」のブランド化を目指す。 大子製菓協業組合※
(茨城県)
櫻岡 義信
(茨城県)
8 平成22年10月5日 92 黒大豆小粒(新種)を使った納豆シリーズの開発と販売(PDF:271KB) 茨城みどり農業協同組合は、新品種大豆(黒大豆小粒)の栽培方法や生産者育成などについて地域の栽培農家と協議することにより、生産体制の構築を図るとともに、安定供給体制の確立を目指す。  丸真食品㈱は、地元産の黒大豆小粒を使用した納豆の開発を行うとともに、地域産野菜を組み合わせた納豆商品のシリーズ化と販売を目指す。 丸真食品株式会社※ (茨城県) 茨城みどり農業協同組合
(茨城県)
8 平成22年10月5日 93 孵化用親合鴨及び合鴨農法活用合鴨を活用した加工食品の製造・販売(PDF:469KB) (有)椎名人工孵化場は、これまで多くが流通していなかった孵化用親合鴨及び合鴨農法活用合鴨の回収システムを構築し、食用・加工用の精肉として安定的に提供する。
 ㈱吉田ハム工場は、他社との差別化を図るため、引き受けた合鴨肉を活用し、ハム・ソーセージ・パストラミ・コンフィなど鴨肉の部位に適した加工を施し、国内産合鴨肉製品の製造・販売に取り組む。 
株式会社吉田ハム工場
(静岡県)
有限会社椎名人工孵化場※
(千葉県)
8 平成22年10月5日 94 寒ブリのナショナル・ブランド魚化に向けた養殖ブリの生産・加工及び冷凍による新たな流通形態の構築(PDF:165KB) 福山養殖は、無投薬ブリの養殖を行い、水揚げ後、直ちに船上において体温と同じ温度の海水を使用した一次加工を施し、良質な養殖ブリの提供を行う。
(株)エス・マルシェは、脂がのっている冬場の養殖ブリをフィーレ加工や料理食材へ加工した上で、急速凍結処理を行い、年間を通じて鮮度を保持した冷凍流通を行う。 
株式会社エス・マルシェ※
(静岡県)
福山養殖
(鹿児島県)
9 平成23年
2月8日
95 甘納糖など加工品開発による「伏姫みかん」のブランド化(PDF:615KB) 磐槻泰夫は、自家農園や近隣のみかん園からこれまで活用されなかった摘果みかんを集め、原料として(有)田舎家に供給する。更に、完成した商品を地元の道の駅等で販売する。また、(有)田舎家は、摘果みかんを活用して甘納糖、かりんとう、煎餅などに加工、地域農産物による新商品の開発を行い、観光客をターゲットに販路拡大を図る。 有限会社田舎家※
 (千葉県)
磐槻泰夫
 (千葉県)
9 平成23年
2月8日
96 苔植物を利用した薄型緑化商品(モスフレックス(仮称))の開発、製造及び販売(PDF:377KB)  (有)廣瀬造園は、苔による緑化商品の構造から製造方法までを改良した薄型緑化商品(モスフレックス)を開発するとともに、耕作放棄地を有効利用して苔の種苗の安定供給を図る。また、(株)モスワールドは、薄型緑化商品(モスフレックス)の均一的な製品の量産体制を整える施設整備を行うとともに、大都市圏を中心に販路拡大を図る。 株式会社モスワールド
 (東京都)
有限会社廣瀬造園※
(千葉県)
9 平成23年
2月8日
97 Sサイズ天然エゾアワビによる干しあわびの開発・普及事業(PDF:462KB) 尻屋漁協は天然エゾアワビの漁獲と干しあわび製造のノウハウを活用して、これまで活あわびとしてしか活用されなかったSサイズあわびを干しあわびに加工を行う。また、(株)南国酒家は、Sサイズ干しあわびを利用した新たな飲食店メニューの開発、中国料理以外への活用、加工食品としての新商品の開発等、干しあわびの利用拡大を図る。 株式会社南国酒家※ (東京都) 尻屋漁業協同組合
(青森県)
9 平成23年
2月8日
98 神奈川県産新品種西洋野菜を使った、飲食店向けカット野菜の開発・販売(PDF:420KB) (有)カトー・コーポレーションは、自社農地での西洋野菜の生産に加えて、新規就農希望者の育成として受入れ、更に、遊休農地を活用した新品種の西洋野菜の栽培の拡大を通じて安定供給に努める。また、マルアキフーズ㈱は、新品種の西洋野菜の特性に応じた「カット野菜」、更に、飲食店などの需要者の要望に応えた商品開発に努め、西洋野菜の需要拡大を図る。 マルアキフーズ株式会社※ (神奈川県) 有限会社カトー・コーポレーション
(神奈川県)
9 平成23年
2月8日
99 地中熱利用のハウス栽培システムの事業化及び”甲州 自然の恵みプラント(仮称)”の推進(PDF:417KB)  (株)四季菜は自社の農園に農業用地中熱HPシステムを導入した「甲州自然の恵みプラント(仮称)」として整備し、「ジオトマト(仮称)」のブランド化を図るとともに、計画的な生産体制の構築による安定的な農業経営の実現を図る。また、(株)萩原ボーリングは、長年にわたる地中熱HPの研究開発で蓄積したノウハウを活かし、農業用ハウスへの活用に取り組み、一年中、一定の栽培環境を維持するシステムの開発に努め、計画的な農業経営の実現に向けたシステムの販路拡大を図る。 株式会社萩原ボーリング※ (山梨県) 株式会社四季菜
(山梨県)
9 平成23年
2月8日
100 甲州手前味噌づくりによる食育事業と、塩分濃度別味噌の開発と販売(PDF:401KB)  (有)アグリマインドは、耕作放棄地を有効活用して、低農薬栽培による大豆、大麦の生産に取り組み、地元産の味噌造りに必要な原材料の安定供給に努める。また、五味醤油(株)は、甲州味噌としてのブランド確立に向け、(有)アグリマインドの農産物を使用した本格甲州味噌の商品化を行う。更に、両者は消費者参加型の食育プログラムとして大豆生産等の農業体験から、味噌造り等の製造体験までを一貫してできるシステムを開発し、甲州味噌を通して、地域の伝統的な食文化の継承と地域特産品としての販路拡大に努める。 五味醤油株式会社※ (山梨県) 有限会社アグリマインド
(山梨県)
9 平成23年
2月8日
101 低臭化にんにくを使ったシリアルバー等のアスリート向け栄養調整食品の開発、販売(PDF:333KB) (有)柏崎青果は、生産量の三分の一程度が規格外となるニンニクを活用して、齋藤食品工業㈱が開発する新商品に必要な新たなカット・乾燥などの一次加工を施す。齋藤食品工業㈱は、ニンニクを活用した低臭化でスタミナ補給ができる機能性食品としてシリアルバーの新商品を開発し、アスリートなどに販路拡大を図る。 齋藤食品工業株式会社※ (静岡県) 有限会社柏崎青果
(青森県)
9 平成23年
2月8日
102 藤枝茶と果実・野菜をミックスした茶葉乾燥食品の開発、製造及び販売(PDF:206KB) 大塚園は、緑茶栽培において新たな香り茶づくりと果実・野菜作りの拡大による安定供給を図り、生産履歴の確認ができる体制を構築する。また、(株)西野商店は、緑茶の再製・卸売業で得たノウハウを活用して、地元産茶葉と果実・野菜を使用した茶葉乾燥食品の開発及び販路開拓に努める。 株式会社西野商店※
(静岡県)
大塚園
(静岡県)
9 平成23年
2月8日
103 「小型モザイカルチャー」の開発と販売(PDF:334KB) 村松園芸は、モザイカルチャー製作に重要なプラグ苗の品質改良、苗のバリエーション拡大等を通じて、様々な環境に適応可能なプラグ苗を安定的に供給する。また、森下建設㈱は、3D立体造形製作技術を活かし、持ち運ぶことができる小型のモザイカルチャーを開発して、一般消費者等への販路拡大を図る。 森下建設株式会社※
(静岡県)
村松園芸
(静岡県)
10 平成23年
6月17日
104 生茶葉の蒸熱排出蒸気を利用した天然由来の緑茶芳香蒸留水の開発と販売(PDF:235KB) (有)人と農・自然をつなぐ会は、製茶作業における蒸し行程で発生する蒸熱排出蒸気を回収する。また、静岡県内の農薬を使用しない茶葉生産農家グループを選定、指導等行って原材料(回収液)の確保に努める。
(株)アクト・フォは回収液の香気成分を濃縮して緑茶芳香蒸留水、精油の開発を行い、同社が運営するスクール生徒、卒業生が経営する個別サロンの顧客を中心に販売をおこなう。
株式会社アクト・フォ
※(静岡県)
有限会社人と農・自然をつなぐ会 (静岡県)
11 平成23年10月14日 105 丸ごと桑と月見草をブレンド加工した高機能食品の開発・販売と永源寺地域農業の活性化(PDF:309KB)  (有)永源寺マルベリーは、桑及び月見草の栽培と収穫後の桑葉・枝の乾燥を行い、原料の確保と安定供給に努めるとともに永源寺地域農業の活性化を目指す。
 (株)アンプリーは、桑をベースに桑枝、月見草の最適なブレンド比率の最適化、摂取時の効果を高めるための加工や食味・香り等の工夫を行って、高機能食品の開発・販売を行う。
株式会社アンプリー 
※(東京都)
有限会社永源寺マルベリー
(滋賀県)
12 平成24年
2月3日
106 懐石料理店のレシピと栃木産規格外二条大麦を活用した、国内初の風味豊かで機能性に優れた二条大麦味噌などの開発と販売(PDF:124KB) 足利市農業協同組合(以下、JA足利)は、これまで行っていなかった形状やタンパク質含有率の基準で規格外二条大麦を選別・保管し、味噌用二条大麦の供給体制を確立する。
足利伊萬里は、懐石料理店の経営で培った商品企画のノウハウを活かし、JA足利の規格外二条大麦を原料に麦味噌の開発・販売を行い、「足利の味噌」としてブランド化を目指す。
足利伊萬里※
(栃木県)
足利市農業協同組合
(栃木県)
12 平成24年
2月3日
107 トマトなどの農産物と、各農産物に合うはちみつを使用した加工食品の開発及び販売(PDF:133KB) 丸福農園は、自ら生産した農産物(トマト等)に加え、連携参加者から調達した農産物の一次加工(ペースト化、果汁の濃縮など)を行う。また、消費者ニーズに合わせた新たな農産加工品の開発・販売を行う。
(有)黒田養蜂園は、農作物に合う最適なはちみつを選定・配合し、鹿沼の代表となる加工食品の開発・販売を目指す。
有限会社黒田養蜂園※
(栃木県)
丸福農園
(栃木県)
12 平成24年
2月3日
108 高級シイタケや各種キノコが増産できる周年栽培方法の確立とシステム販売、およびそのシステムで栽培したきのこ類の販売、ブランド化(PDF:262KB) (有)妙義産業は、高電圧発生装置及び生育システムを活用して、生シイタケの品質の安定化・生産能力の向上に努めるとともに、他のきのこ類にも応用する。
(株)アドテックスは、(有)妙義産業の生育ノウハウを元に自動制御技術による最適環境を作り、生シイタケ(どんこタイプ)の効率的な生産を行うシステム開発をするとともに、他のきのこ類にも応用できるようにする。
また、両者は、本システム及び高付加価値「しいたけ」などのきのこ類の販売体制の構築に取り組む。
株式会社アドテックス※
(群馬県)
有限会社妙義産業
(群馬県)
12 平成24年
2月3日
109 未利用エネルギーを活用した胡蝶蘭再生循環型ビジネスモデルの構築(PDF:454KB) 黒臼洋蘭園は、井戸水熱源利用ヒートポンプシステムにより胡蝶蘭栽培の生産コスト削減を図るとともに、一度最終消費者に渡り枯れた胡蝶蘭を回収し、もう一度花を咲かせるサービス(再生権利)を開始。
(株)アグリクラスターは、胡蝶蘭の再生栽培に適した温度管理ができるように、井戸水熱源利用ヒートポンプシステムの安定化を図る。
また、両者は、連携体制の下、再生権利付き胡蝶蘭と井戸水熱源利用ヒートポンプシステムの販売を行う。
株式会社アグリクラスター
(埼玉県)
黒臼洋蘭園※
(埼玉県)
12 平成24年
2月3日
110 桐材の機能強化による新しいインテリア生活雑貨商品及び建材の開発・販売(PDF:468KB)  秋田県雄勝広域森林組合は、機能性を付加した桐材の供給を通じ、林業振興とともに産地の活性化を図る。
厚川産業(株)は、機能強化した桐で、新しい需要に対応できる桐加工収納やインテリア商品等の製品を製造・提供する。
「桐生産地」と「桐加工産地」の連携によるつながりを情報発信し、機能強化した桐商品による独自ブランドの確立を目指す。
厚川産業株式会社※
(埼玉県)
秋田県雄勝広域森林組合
(秋田県)
12 平成24年
2月3日
111 船橋産のホンビノス貝を使った調理加工品の製造販売とブランド化事業(PDF:368KB) 滝口光淑は、ホンビノス貝の漁獲及び一次加工を行う供給体制を確立し、ホンビノス貝の知識・漁獲ノウハウを活かした商品開発等を行っていく。
(株)水越は、ホンビノス貝の調理加工品の開発・製造とともに、千葉県内や首都圏等での販路開拓を目指す。
株式会社水越※
(東京都)
滝口 光淑
(千葉県)
12 平成24年
2月3日
112 沼津漁港水揚げ「活〆生ゴマサバ」のブランド構築と普及事業(PDF:322KB) 沼津我入道漁業協同組合は、ゴマサバに傷をつけない一本釣りによる漁獲や船内の特殊水槽設置により生存率を高め、沼津魚市場の特殊水槽まで運搬する。同時にゴマサバ根付きの漁場の開発も行う。
ヘンリーブロス(株)は、ゴマサバ専用の「特殊水槽」の開発を行うとともに、沼津漁港水揚げのゴマサバを観光客(沼津)や消費者(東京首都圏)に提供し、沼津産「活〆生ゴマサバ」のブランド構築を目指す。
ヘンリーブロス株式会社※
(東京都)
沼津我入道漁業協同組合
(静岡県)
12 平成24年
2月3日
113 かたくちイワシのオイルサーディン等加工食品の開発・販売及びブランド化(PDF:432KB) 大道漁業協同組合は、「かたくちイワシ」の漁獲・選別を行い、オイルサーディン等の一次加工処理を行う。
FTフーズ(株)は、「かたくちイワシ」の加工食品の製造・開発を行い、首都圏を中心に販路開拓を行う。
株式会社FTフーズ※
(東京都)
大道漁業協同組合
(熊本県)
12 平成24年
2月3日
114 雪国で食べる新しい雪室野菜料理の開発(PDF:434KB) 飯塚農場は、雪室貯蔵に適した野菜の生産を行い、その特徴が引き立つ雪室野菜料理を共同開発。雪室野菜を地域ブランド食材として認知度を高め、付加価値を向上させて収益性の確保を図っていく。
合同会社雪国食文化料理研究所は、新しい雪室野菜料理を開発し、直営店のレストランでの提供や地域の旅館・ホテル・飲食店等に加工食材を提供し、雪室野菜料理を地域ブランドとして育てていく。
合同会社雪国食文化研究所※
(新潟県)
飯塚農場
(新潟県)
12 平成24年
2月3日
115 有機農法による「赤大豆」を用いた土産品開発・販売(PDF:328KB) 農事組合法人鳴沢ファーマーズクラブは、耕作放棄地等を活用して有機農法により赤大豆を栽培し、安定的に供給する。
山一産業(株)は、「赤大豆」の特徴を損ねることなく、消費者の健康ニーズに対応したアントシアニンや有用アミノ酸成分を多く含有した餅、和洋菓子類の製造・販売を行う。
山一産業株式会社※
(山梨県)
農事組合法人鳴沢ファーマーズクラブ
(山梨県)
12 平成24年
2月3日
116 食品循環資源を活用したオーダーメイド飼料の開発と普及(PDF:477KB) (有)ピンクストックマンは、食品残渣を使った開発飼料により、安心・安全で、脂身の旨みを特徴とした高品質な豚肉を生産するとともに飼料コスト削減により経営の安定化を図る。
(株)ゲネシスは、茶殻、三方原のじゃがいも、磐田のえび芋等の食品残さを活用し、安価で栄養価の整った混合飼料を開発、エコフィード商標の取得を目指すとともに、畜産農家の要望に合わせたオーダーメイドによる製造・販売を行う。
株式会社ゲネシス※
(静岡県)
有限会社ピンクストックマン
(静岡県)

◎農商工等連携支援事業計画・・・7件

 
認定 認定日 NO 事業者名 目標
1 平成20年
9月19日
1 社団法人日本農業協会(東京都) (PDF:232KB) 計画期間内に5件の農商工連携事業の形成を実現させる
1 平成20年
9月19日
2 特定非営利活動法人えがおつなげて(山梨県) (PDF:155KB) 計画期間内に5件の農商工連携事業の形成を実現させる
2 平成20年
12月16日
3 特定非営利活動法人 日本プロ農業総合支援機構(東京都)(PDF:206KB) 計画期間内に5件の農商工連携事業の形成を実現させる
11 平成23年10月14日 4 特定非営利活動法人農商工連携サポートセンター(東京都)(PDF:387KB) 計画期間内に5件の農商工連携を形成及び認定事業計画の事業化促進支援
12 平成24年
2月3日
5 一般社団法人日本ビジネスプランニング協会(PDF:488KB) 計画期間内に5件の農商工連携を形成及び認定事業計画の事業化促進支援
12 平成24年
2月3日
6 一般社団法人愛される商品開発会議(PDF:217KB) 計画期間内に5件の農商工連携を形成及び認定事業計画の事業化促進支援
12 平成24年
2月3日
7 特定非営利活動法人地域企業活性化支援協会(PDF:3pdf84KB) 計画期間内に5件の農商工連携を形成及び認定事業計画の事業化促進支援

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