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農商工等連携促進法に基づく農商工等連携事業・農商工等連携支援事業計画の認定一覧

◎農商工等連携事業計画

 

※は代表申請者

NO 事業名 事業概要 事業主体
(中小企業側)
事業主体
(農林漁業側)
1
新品種豚「つくば豚」の開発とつくば豚活用商品の開発・販売
(PDF148KB)
遺伝子解析に基づく交配を進め、消費者に好まれる脂肪含有量を持つ新品種豚「つくば豚」の量産・安定生産に取り組むほか、つくば豚を使用したハンバーグや生ウインナー等を製造。地元つくば市発の新たな特産品として、ブランド構築していく。 有限会社筑波ハム※
(茨城県)
萩島一成
(茨城県)
2 季節のブランド果実を用いた高品質ジェラートの市場展開事業
(PDF126KB)
独自の栽培ノウハウによる高品位完熟イチゴを使用し、素材の特徴を活かした高品質ジェラートを製造・販売する。また、栃木県内のこだわり生産者とのネットワークを構築し、梨・葡萄・桃などの旬の完熟果実による商品バリエーションを開発する。 有限会社柳牧場
(栃木県) 
ベリーファーム・ケイ ※
(栃木県)
3 庄和黒豆のブランド化推進事業
(PDF138KB)
小売店と黒豆生産者とが連携し、黒豆や黒豆を使用したまんじゅう、みそなど加工食品を製造・販売する。また、一般消費者が黒豆生産へ参加する「オーナーシップ制度」を立ち上げ、「庄和黒豆」のブランド化を推進する。 株式会社道の駅庄和※
(埼玉県)
中村 清
(埼玉県)
4 直接糊化技術を用いた加工玄米によるパンと麺の製造販売および製品別最適米品種の開発
(PDF152KB)
循環型有機農法で生産した玄米を直接糊化技術(製粉せず粒状のまま糊化して製パン・製麺する技術)で加工、玄米本来のおいしさを活かしたパンや麺を開発・販売する。また、製品別に適した玄米の研究や栽培方法の確立に取り組む。 東京技研フーズ株式会社※
(埼玉県)
キトンファーム山下
(埼玉県)
5 千葉県産かつ安房地域産の温室栽培の高級メロンを原材料に使用したフルーツ菓子の製造・販売事業
(PDF130KB)
地元の温室メロンを原材料としたメロンゼリー等を製造・販売する。生産農家は、規格外で出荷できなかったメロンについても活用し、一次加工して付加価値向上を図る。開発商品の拡販による相乗効果により、温室メロンの売上増も期待。 株式会社房洋堂※
(千葉県)
高橋 幸弘
(千葉県)
6 国産本まぐろの養殖と商品化・販売事業
(PDF112KB)
対馬沖にて養殖された国産本まぐろを一貫したチルド物流システムで加工工場に搬入。正肉のほか、特殊部位(血合い、皮、端製品)もハンバーグ等に加工し販売。首都圏の外食産業をターゲットとし、飲食店ニーズに対応した商品を展開していく。 株式会社マックシステム※
(千葉県)
松村 友末
(長崎県)
7 パセリ、レタス、ハーブ等の無農薬・周年栽培および量販店での売場創りと販売
(PDF154KB)
これまでに培った大葉の無農薬栽培ノウハウを応用し、パセリ、レタス、ハーブ等の無農薬・周年栽培に挑戦。無農薬商品が複数となることで、スーパーに無農薬コーナーを提案可能となるほか、外食産業にも販売していく。 株式会社創風土※
(東京都)
有限会社矢澤園芸
(茨城県)
8 間引き大根等と魚のあらを利用した業務用だし、および過完熟果実のピューレ・ジュース等の開発・販売
(PDF165KB)
間引き大根と魚のあらを利用した「業務用だし」や、完熟し過ぎたメロン等を使った「ピューレ」・「ジュース」のように、出荷されない野菜と飲食店から出る未利用部位を利用して、素材と味にこだわった商品を共同開発する。 有限会社たのし屋本舗※
(神奈川県)
下里ファーム
(神奈川県)
9 新潟県産杉と桐を使った柿渋塗装による額縁等製品の開発・販売事業
(PDF131KB)
組合で一次加工された間伐材等を利用し、渋柿塗装を施すことで独特の風合いを醸し出し、防虫・耐久性を備えた額縁を開発。また、桐額・杉額から始め、イーゼル・キャビネット・画箱など幅広い分野を開発。シリーズ化して販売する。 株式会社アートナカムラ※
(新潟県)
津南町森林組合
(新潟県)
10 佐渡の「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」づくりからフルオーダーの酒の製造・市場開拓
(PDF140KB)
健康志向の消費者やグレードの高い需要に対応するため、里山のクリーンな棚田で耕作される高品質米を用いるとともに、酒米品種や種別、味、アルコール度数、ラベルなどをフルオーダーで受注した清酒を製造・販売する。 株式会社北雪酒造※
(新潟県)
菊池 南洋司
(新潟県)
11 植物由来のミネラル成分を含有した機能性素材による天然醸造減塩味噌の製造・販売
(PDF126KB)
消費者の天然志向、健康志向に応えるため、カルシウム、リン、マグネシウム等を多く取り込んだ大豆や米の栽培に取り組み、これらを原材料に、植物由来のミネラル成分を含んだ減塩タイプの天然醸造味噌を製造・販売する。  丸甲醸造 ※
(山梨県)
美富士農産
(山梨県)
12 富士山系湧水栽培クレソンの未利用部位を用いた漬物の商品化
(PDF145KB)
富士山の湧水を利用して栽培されたクレソンは地域の野菜類に比べてポリフェノール含量が高いとの研究があることから、健康志向の強い消費者に向けて、クレソン未利用部位を使った漬物を開発。新たな需要の開拓を図る。 株式会社みしな食品※
(山梨県)  
大辻クレソン
(山梨県)
13 貝殻に含有する天然ミネラル成分を活用した甲州種による高品質白ワインの開発・販売
(PDF164KB)
日本のオリジナル品種(甲州種)による、海外の高級ワインに負けないクオリティーの高いワインの生産を目標に、貝殻から得られる天然由来の有用ミネラル成分を葡萄に吸収させることにより、長期熟成に向く、高品質なワインを開発する。 大和葡萄酒株式会社※
(山梨県)
山中 弘己
(山梨県)


14

無農薬・無化学肥料米を特殊加工した99%玄米の生産及び新たな玄米酒の開発
(PDF186KB)
砂川農園が生産した無農薬・無化学肥料米を、川島米穀店が独自の技術で炊きやすくて食べやすい玄米に加工。関谷醸造は、この玄米を100%原料とした清酒を開発。お米の本来の良さを堪能できる玄米及び玄米酒を販売する。 川島米穀店(静岡県)※、関谷醸造株式会社(愛知県) 株式会社農健
(静岡県)


15

香り豊かで脂身に旨みがのった甘みのある新しいブランド豚の開発・販売
(PDF151KB)
独自の養豚技術と食肉加工技術をもとに、流通業者や消費者、学識経験者の意見を聞きながら新しいブランド豚を開発。また、食感、ジューシーさ、旨味成分等を科学的に分析した数値を消費者に伝える販売方法を確立する。 株式会社さの萬※
(静岡県)
桑原養豚場
(静岡県)

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