関東経済産業局TOP > 施策のご案内 > 農商工等連携 > 農商工等連携促進法に基づく農商工等連携事業・農商工等連携支援事業計画の認定一覧
◎農商工等連携事業計画
※ ★は代表申請者
| NO | 事業名 | 事業概要 | 事業主体 (中小企業側) |
事業主体 (農林漁業側) |
| 1 |
伝統野菜の復活!!栄養抜群、安心安全の究極の漬物開発と販売 (PDF382KB) |
見た目や日持ちが悪く、市場に出回らなくなった伝統野菜(歯ごたえの良いブルーム胡瓜、甘みの強い新理想白菜等)を使い、野菜本来の美味しさが味わえる漬物を開発。商品鮮度を守るため、受注製造・販売を行う頒布会取引の仕組みも展開する。 | 有限会社菜香や★ (茨城県) |
国松農園(茨城県)、有限会社カワスミ (茨城県) |
| 2 | 栃木県産の二条大麦を使用して、GABAを効果的に発生させた「はったいこ麦茶」の開発と販売 (PDF206KB) |
GABA成分を多く含む二条大麦の品種を長谷川農場が生産。(株)大麦工房ロアは、栃木県産業技術センター等と共同で取り組んでいる「二条大麦茶のGABA成分富化技術」と独自の焙煎技術によりGABA成分を大量に含んだ「はったいこ麦茶」を製造・販売。 | 株式会社大麦工房ロア★ (栃木県) |
長谷川農場 (栃木県) |
| 3 | 粘弾性を最大限に引き出す農法と製粉の工夫による「もちもち感」のある小麦粉の製造販売 (PDF408KB) |
粘弾性向上のため播種量、施肥量調整、麦踏みなどを工夫した小麦と、製粉技術(最適な加水・寝かし・挽砕)を組み合わせることにより、うどんの素材に最適の「コシともちもち感」ある小麦粉を実現。従来、小麦業界では実現ができなかったトレーサビリティにも取り組む。 | 笠原産業株式会社★ (栃木県) |
早乙女 正司(栃木県)、渡辺 正行 (栃木県) |
| 4 | 減農薬で育てた群馬片品村の「大白大豆」を丸ごと使った(おからを出さない)豆腐の開発・販売 (PDF250KB) |
片品村特産の大白大豆を使った豆腐は、既存の豆腐と比べて、甘みが強い。本事業では、減農薬で栽培した大白大豆を丸ごと使った、おからを出さない豆腐を開発・販売する。同時に、勢多農林高校が中心になって品種改良した大白大豆の栽培に取り組むなど生産拡大を図る。 | 有限会社尾瀬ドーフ★ (群馬県) |
高山 庫一 (群馬県) |
| 5 | 減農薬で育てた地元酒米を使ったシャンパン伝統製法と日本酒の純米製法を合わせた発泡清酒の開発・販売 (PDF303KB) |
海外から「日本酒でシャンパンが出来ないか?」の依頼があり、5年前から開発に着手。減農薬栽培の酒米を使用することで付加価値を高め、独自の技術で新しい感覚の清酒「発泡清酒」を開発。国内外で市場開拓を図る。 | 永井酒造株式会社★ (群馬県) |
戸部 正紀 (群馬県) |
| 6 | 国産有機大豆と国産有機野菜を使用した新商品開発 (PDF406KB) |
(株)ヤマキは近年、(有)豆太郎と協力して有機栽培による原料生産拡大を進めてきたが、天候によって規格外品が多く発生していた。そこで、規格外品をペースト化し、野菜ペースト(かぼちゃ、ほうれんそう、にんじん、モロヘイヤなど)を豆腐や豆乳に配合した新商品を開発する。 | 株式会社ヤマキ★ (埼玉県) |
有限会社豆太郎 (埼玉県) |
| 7 | 川越の紅赤芋を使用した「紅赤芋焼酎」の開発と地域中小飲食店の活性化 (PDF229KB) |
埼玉県内の紅赤(サツマイモの希少品種)を使った本格焼酎を製造し、県内中小飲食店に販売する。紅赤の上品な甘みを残して飲みやすく、フルーティーな香りが特徴。異業種交流会メンバーと飲食店の協力を得て、販売促進と商品作り込みを推進し、商品力の向上を図る。 | 株式会社アライ★ (埼玉県) |
高橋農園 (埼玉県) |
| 8 | 省スペース型簡単管理水耕栽培キットおよび水耕栽培専用苗の販売事業 (PDF384KB) |
安価で省スペースな水耕栽培システムキットと別売の専用カセット苗を販売する事業。生鮮野菜の専用カセット型苗は、葉っぱや協同組合の育苗技術を活用することで生産・出荷が実現。既存顧客である生協等の大手流通企業や生鮮野菜個人直販チャネルを基軸に需要開拓。 | 有限会社葉っぱや★ (千葉県) |
葉っぱや協同組合 (千葉県) |
| 9 | 新規性の桑「創輝」の育成及び商品開発と販売 (PDF313KB) |
新品種の桑「創輝」は、食味・風味・発色が良好で、栄養成分が豊富。この優位性を活かし、既存品種では実現できなかった濃緑色や甘味・旨味のある桑パウダーとリーフ入り桑茶や桑緑茶などを開発、冠婚葬祭贈答用・弁当添付・紙パックボトル向け販売。 | 創輝株式会社★ (東京都) |
谷津農園 (東京都) |
| 10 | 遊休農地を活用した天然色素栽培による繊維製品開発と通年体験型事業の創出 (PDF276KB) |
遊休農地を活用して新たに茜・紅花等の工芸作物を栽培。得られた天然染料を利用して天然志向の繊維製品を開発。また、首都圏の草木染め教室等と連携し、工芸作物の栽培・収穫、天然色素を用いた染色・製織等を通年型で体験する事業に取り組む。 | フジチギラ株式会社★ (山梨県) |
佐藤園芸 (山梨県) |
| 11 | 高冷地で新たに栽培するお菓子に適した甘くて旨味のある野菜を用いた和洋菓子の製造販売 (PDF224KB) |
八ヶ岳山麓の高冷地ゆえの自然環境を活かして、菓子に適した甘くて旨味のある高品質な野菜(ごぼう、さつまいも、里芋、唐辛子、瓜、蕪)等を栽培。信州の伝統野菜も含めて、「野菜を用いたお菓子シリーズ」の製造販売に取り組む。 | 有限会社和泉屋菓子店★ (長野県) |
信州森のファーム チロリン村 (長野県) |
| 12 | オーガニック緑茶を使った新たな輸出用高級緑茶飲料の開発 (PDF229KB) |
米国農務省のオーガニック認証(NOP認証)を新たに申請取得し、この国産有機栽培茶を使った緑茶ペットボトルを開発。アメリカ高級緑茶市場の開拓を図る。 | 株式会社トモニ★ (静岡県) |
葉っピイ向島園株式会社 (静岡県) |
| 13 | べにふうき緑茶粉末を原料とした機能性菓子の開発・製造・販売に係わる事業 (PDF362KB) |
やまと興業(株)の緑茶の低温・無酸化状態での超微粒子粉末技術と、(有)ネクトのシーマ製法による香りの良くなる茶の製造技術、減農薬での栽培技術を活用して、メチル化カテキンが多く含まれている「べにふうき茶」を100%使用したサプリメント(ガム)を開発・販売する。 | やまと興業株式会社★ (静岡県) |
有限会社ネクト (静岡県) |
◎農商工等連携支援事業計画
| 事業者名 | 目標 | |
| 14 | 特定非営利活動法人 日本プロ農業総合支援機構(東京都)(PDF206KB) | 計画期間内に5件の農商工連携事業の形成を実現させる |
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