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平成25年度「中小企業海外展開等支援事業費補助金(JAPANブランド育成支援事業)」の公募及び公募説明会の開催について

 「中小企業海外展開等支援事業費補助金(JAPANブランド育成支援事業)」(以下、「本事業」という。)は、複数の中小企業等が連携して、優れた素材や技術等を活かし、その魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指す取組みに要する経費の一部を補助することにより、地域中小企業の海外販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的としたものです。
 今回、以下のとおり平成25年度本事業の公募を開始しますのでお知らせいたします。

Ⅰ.本事業の制度について

1.制度の目的

 本事業は、複数の中小企業等が連携して、優れた素材や技術等を活かし、その魅力をさらに高め、世界に通用するブランド力の確立を目指す取組みに要する経費の一部を補助することにより、地域中小企業の海外販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的としています。

2.補助対象者

本事業の補助対象者は、次の(1)及び(2)に掲げる要件の全てに該当する者とします。

(1)補助対象者が、次の1.から9.のいずれかに該当する者であること。(複数の補助事業者が連携して事業を実施することも可能ですが、代表となる者が取りまとめて申請してください。)

  1. 商工会議所法(昭和28年法律第143号)に規定する商工会議所、商工会法(昭和35年法律第89号)に規定する商工会又は都道府県商工会連合会
  2. 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)に規定する都道府県中小企業団体中央会
  3. 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)に規定する事業協同組合、事業協同小組合又は協同組合連合会
  4. 中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)に規定する商工組合又は商工組合連合会
  5. 3.又は4.以外の、法律に規定する組合又は組合連合会であって、地域中小企業の振興を図る事業の実施主体として適当と認められるもの
  6. 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(平成18年法律第48号)に規定する一般社団法人又は一般財団法人であって、地域中小企業の振興を図る事業の実施主体として適当と認められるもの
  7. 特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)に規定する特定非営利活動法人であって、地域中小企業の振興を図る事業の実施主体として適当と認められるもの
  8. 中小企業者(注1)以外の会社による出資額の合計額が資本金又は出資金の総額の3分の1未満であり(独立行政法人中小企業基盤整備機構が出資を行う場合にあっては、独立行政法人中小企業基盤整備機構の出資後において中小企業者以外の会社による出資額の合計額が資本金又は出資金の総額の3分の1未満となることが確実と認められるものを含む。)、かつ、国、国に準ずる機関又は都道府県等が資本の額又は出資の総額の3分の1以上を出資又は拠出を行っている第三セクター
  9. 上記1.から8.に該当する者又は中小企業者(注1)を主とする4者以上の連携体であって、構成員の3分の2以上が1.から8.に該当する者又は中小企業者であり、事業を実施する上で参画事業者(補助事業者と協働して事業を実施する事業者をいいます。)と主体的に協働するための具体的なスキームや組織体制等を備えていることが、参画事業者との契約等において確認できるもの(注3)

(注1)中小企業者とは、中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業者、中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)第3条第1項に規定する中小企業団体並びに特別の法律によって設立された組合及びその連合会であって、その直接又は間接の構成員たる事業者の3分の2以上が中小企業基本法第2条に規定する中小企業者である団体をいいます。ただし、次のいずれかに該当する者(以下「みなし大企業」という。)は除きます。

(注2)大企業とは、中小企業基本法に規定する中小企業者以外の者であって、事業を営む者をいいます。ただし、以下に該当する者については、大企業として取り扱わないものとします。

(注3)9.により複数の中小企業者等が連携して申請する場合には、連携体の代表者(みなし大企業及び大企業を除く。)を決めていただき、連携体の代表者名にて申請してください。連携体が申請する場合には、代表者が行う事業に限らず、参画事業者(みなし大企業及び大企業を除く。)が行う事業についても代表者が行う事業として補助対象とすることができます。ただし、補助金を受ける者は代表者であるため、代表者が支出する経費についてのみ補助金の対象になります。

(2)次のいずれかの事業を行うものであること。

  1. 戦略策定支援事業
    地域中小企業が海外販路の拡大(注1)を図るため、優れた素材や技術等を活かした製品の魅力を高め、海外のマーケットで通用するブランド力を確立する(注2)目的で、参画する中小企業等の共通認識を醸成し、自らの現状を分析し、明確なブランドコンセプトと基本戦略を策定するものであること。
  2. ブランド確立支援事業
    地域中小企業が海外販路の拡大を図るため、優れた素材や技術等を活かした製品の魅力を高め、海外のマーケットで通用するブランド力を確立するために必要な試作品開発や展示会出展などを行うものであること。

(注1)「海外販路の拡大」とは、
海外市場や海外の顧客に向けて製品の販路を新たに開拓し、または拡大することをいいます。国内市場や国内の顧客に向けて製品の販路を新たに開拓し、または拡大することは海外販路の拡大にはなりません。また、海外販路の拡大を通じて海外から地域に人を呼びこむ取り組みは海外販路の拡大になりますが、海外販路の拡大を行うことなく単に海外から地域に人を呼び込む取組は海外販路の拡大にはなりません。

(注2)「ブランド力を確立する」とは、
開発された商品について、その特徴(性能、品質、デザイン等)が海外のマーケットにおいて信頼を得て評価されることで、同種又は類似の他商品と比較して一定の競争優位性(価格優位性、高いロイヤルティ等)を確保することにより、相場より高値での取引や長期にわたる安定した取引を実現することを指します。

Ⅱ.公募申請手続き等について

受付期間 平成25年2月28日(木)~平成25年3月21日(木) 17時必着
受付時間 9:30~12:00、13:30~17:00(土日祝日除く)

※公募要領記載の提出書類を作成の上、申請者が所在する場所を管轄する経済産業局へ提出して下さい。
※公募申請書の提出にあたっては、締切り期限に余裕を持って提出されるようお願いいたします。
※郵送の場合は、書類に不備のないことを前提として、受付最終日の17:00までに必着するよう送付してください。また、封筒に赤字で「JAPANブランド補助金申請書在中」と記入してください

申請書類提出にあたっては、添付申請書類チェックシートにより提出する申請書類を確認するとともに、確認を行った申請書類チェックシートを同封してください。 

本件については、中小企業庁HPにも掲載されておりますので、ご参照ください。   

Ⅲ.公募説明会の開催について

公募開始に伴い、以下のとおり本事業に係る関東経済産業局主催の公募説明会を開催いたします。

日  時 平成25年3月6日(水) 14時00分 ~ 16時00分
場  所 さいたま新都心合同庁舎1号館 1階 多目的室1-1
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1
(高崎線、宇都宮線、京浜東北線「さいたま新都心」駅下車)
定  員 100名(1企業・機関につき2名様まで)
参加申込 3月5日(火)17時までにFAXにて、経営支援課(FAX 048-601-1294)へ必要事項を 記載した参加申込書(WORD:35KB)を送信して下さい

Ⅳ.本件に関するお問い合わせ及び書類提出先

関東経済産業局産業部経営支援課 担当:飯塚、紺野、遠矢、梅村
電話:048-600-0332(直通)
住所:〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1                                               さいたま新都心合同庁舎1号館10階

〒330-9715 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 電話・FAX番号はこちら

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