関東経済産業局TOP > 施策のご案内 > バイオ/医工連携 > 医工連携プロジェクトの背景と概要
医療現場における診断、治療、リハビリ、看護等の各シーンで利用される機器・装置等については、多品種小ロットであることに加え、 現場で内在する細かな開発・改良ニーズに対応することが重要であることから、小回りの利く中小・中堅企業にマッチした市場と言われています。
一方、当局管内には、精密加工、メカトロ等の ハイテクを誇る開発型中堅・中小企業が多数集積していますが、東アジアを中心とする国際分業の進展に伴い厳しい状況に直面している企業も多く見受けられます。これらの中には新たな活路 の一つとして医療機器分野への進出大を目指すところもありますが、医療現場のニーズを的確に把握して技術開発を行い商品化につなげるのは容易でないのが現実です。
このため当局では、中堅・中小企業が医療関係者と情報交換し、医療現場の開発・改良ニーズを的確に把握するため「医工連携交流会」を開催するとともに、有識者をメンバーとする 医工連携ワーキンググループを設置し中堅・中小企業が医療分野に進出する際の課題やポイントについて取りまとめを行うなど、医工連携の推進に努めています。
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| 医工連携交流会in千葉の様子(平成17年2月) | 医工連携交流会inさいたまの様子(平成16年3月) |
◆医工連携ワーキンググールプ中間とりまとめ(PDF形式 120Kbyte)
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