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第22回 「伝統的工芸品展」について

   

 「第22回伝統的工芸品展」が、平成17年12月15日(木)から20日(火)の6日間、島屋横浜店において開催され、管内1都10県の伝統的工芸品などを展示、実演、販売する。
 今回12月開催は初の試みであり、年末年始ならではの「和の提案」や特別価格品を用意し、伝統的工芸品の歴史的価値や素晴らしさと、実演を通じて伝統工芸の技術の数々を紹介し、「伝統工芸品で迎える年越し・お正月特集」をテーマに、高島屋横浜店と伝統的工芸品月間推進関東甲信越静地区協議会、広域関東圏内の40産地が連携して開催する。
 また16日(金)には 「第22回伝統的工芸品月間国民会議関東甲信越静地区大会」(表彰式典)が開催される。
今大会では、伝統的工芸品産業の振興に功績のあった伊勢崎織物協同組合の橋得次氏ほか20名が関東経済産業局長表彰を受け、図画・作文コンクールにおいては『大切なまゆから美しい糸へ』を描いた甲州市立東雲小学校6年坂本歩実さんほか11名に対し、関東経済産業局長賞や都県知事賞等が贈られる。

趣旨
 本事業は、管内1都10県の伝統的工芸品などを広く一般に紹介することにより、
長い歴史の中で育まれてきた伝統的工芸品に対する理解を深め一層の愛着をもって
もらうことを目的として、昭和59年度から推進している。

第22回 伝統的工芸品展


日 時 平成17年12月15日(木)〜12月20日(火)
    10:00〜19:00(最終日は16時まで)
場 所 島屋横浜店 8階 催し会場
内 容   ・管内伝統的工芸品及び産地産品の展示・販売(40品目)
       ・伝統工芸士などによる製作実演(22品目)
      ・図画・作文コンクール入賞作品の展示
主 催   伝統的工芸品月間推進関東甲信越静地区協議会
        (財)伝統的工芸品産業振興協会
後 援   経済産業省関東経済産業局 他
協 力   関東伝統工芸士会


           

第22回伝統的工芸品月間国民会議関東甲信越静地区大会(式典)


日 時 平成17年12月16日(金) 14:00〜15:00
場 所 島屋横浜店 6階 薔薇の間
内 容  ・伝統的工芸品産業功労者表彰 (21名)
      ・図画・作文コンクール入賞者表彰  (4名)
      ・入賞作文朗読 「伝えたい真の寄木細工」
      小田原市立泉中学校 2年     小宮 隆弘

 


◆伝統的工芸品産業功労者等関東経済産業局長表彰

  伝統的工芸品産業の振興を図ることを目的に、これらに関し顕著な功績をあげた方を表彰しています。
今年度の表彰者は、組合役員経験者8名、伝統工芸士13名。


◆図画・作文コンクール入賞者表彰

小学校5年生以上の児童及び中学生を対象とし、次代を担う子供達が工芸品に親しむことにより、伝統的工芸品を将来に受け継いでいくことを目的として実施しています。
今年度の審査会は平成17年9月30日に開催され、局長賞以下46点及び優秀学校賞以下7校を選定しました。
地区大会では、代表として局長賞、東京都・神奈川県知事賞受賞者に賞状が授与されます。


 

図  画 作  文
(対象:小学5、6年生)  (対象:中学生)
(1)応募数 100点 162点
(2)入賞者数    
   局長賞 1点 1点
   知事賞 2点 6点
   地区協議会会長賞 1点 1点
   優秀学校賞 2校 1校