定例記者発表紹介企業

株式会社坂東太郎(茨城県古河市)

株式会社坂東太郎(茨城県古河市)

昭和50年創業、和食レストラン「ばんどう太郎」を中心に、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉で80店舗超を展開。目の届く範囲で身の丈にあった成長を目指している。事業の多角化は、地元企業の事業承継の受け皿となったことも一因。地元からの信頼も厚い。昨今希薄になってきている家族の「絆」を深めるだんらんの場の提供、家族の幸せの風景をつくるお手伝いをすることで、食を通じ、関わる人すべてを幸せにしたいという思いから「幸せ創造企業」となることを掲げている。親・子・孫の3世代から愛されるレストランチェーンとして、地元で絶大な人気を誇っている。単なる収益・回転率重視の外食産業ではなく、全店に配置するお客様を熟知している女将さん、若い従業員の相談役的な存在の花子さんという役職を軸として、質が高く安定したおもてなし・お客様サービスを徹底し、各店で行っている。
また、社員の人材育成では、一方的に教える「教育」ではなく、社員同士が共に育する「共育」の方針により、人が育つ会社、人を育てる会社として、人づくりで百年企業を目指している。
【主な受賞等実績】平成24年度おもてなし経営企業選


<株式会社坂東太郎本社> <女将さん集合>   <ばんどう太郎加須店>

平成30年11月14日

株式会社ワイドループ(埼玉県さいたま市)

株式会社ワイドループ(埼玉県さいたま市)

2002年さいたま市で創業。日本初となる物流機器の中古買取販売を開始。群馬と大阪にセンターを構え、日本全国から物流機器を買い集め、販売を行っている新たな業界を切り拓いた先駆者。インターネット黎明期から物流業界としていち早くホームページを開設し、ネットによるビジネスの広がりを先読みしていた。購入される顧客は、売上3,000億円を超える大企業から農家まで多種多様。
また、2016年に、年間4,400万枚廃棄される木製パレットに新たな命を吹き込むという理念のもと、『PalletLoop』事業を立ち上げ、木製パレットの古材を有効活用する市場を作っている。物流現場で産業廃棄物として処理される木製パレットを買い取り、解体した物を製材加工することで、壁材やフローリングなど、魅力ある素材として再生させている。物流機器の循環型社会を創り、提供し続けるという社会的意義を持つ、この『PalletLoop』で物流機器市場及び古材市場を切り拓く。


<ユーロパレット> <解体後のパレット>   <パレット材の施工事例>

平成30年10月15日

株式会社大川印刷(神奈川県横浜市)

株式会社大川印刷(神奈川県横浜市)

明治14年(1881年)創業の老舗印刷メーカー。インターネット印刷等、新たなビジネスモデルの台頭により価格競争が激化する中、1990年代半ばから環境に配慮した経営に取り組む。FSC森林認証紙やノンVOCインキ(石油系溶剤0%)の使用、針金を使わない製本等、環境や人の身体にも優しい「環境印刷」で高付加価値、適正価格でサービスを提供。
さらに、印刷を通じて社会貢献を目指す「ソーシャルプリンティングカンパニー」として社会課題解決の実践を進め、自社の経営計画にSDGsを反映し、達成に取り組むSDGsの先進企業。
「SDGsを忘れないメモ帳」(SDGsの17のゴールを整理したメモパッド) 、「セパレートエコカレンダー」(白内障・色弱者の方にも読みやすい卓上カレンダー)等のSDGsを意識した新製品開発や、市民団体と協同して開発した日本初4か国語版お薬手帳は、大使館等から注目され、販売に結びついている。
また、従業員から関心のあるSDGsのターゲットと関連する新規事業を募集し、全社員向けの「人財」育成にもSDGsを活用している。


<SDGsを忘れないメモ帳> <セパレートエコカレンダー>   <オープンファクトリーを毎週開催>

平成30年9月18日

増木工業株式会社(埼玉県新座市)

株式会社デサン(埼玉県さいたま市)

明治5年創業。官公庁・マンション等の大型物件から戸建住宅の新築・改築工事まで幅広く扱う地元密着146年の工務店。働き方改革の先駆けと言える独自の思想により「健康経営」に取り組む。若手社員と先輩社員が共に育て、育っていく「共育」、退職者の再雇用、女性の現場登用、半社半学、自主企画研修旅行、親子出勤など、社長発案のユニークな制度が社員のモチベーションを上げている。特に女性・若手職員が活躍。
また、地元の農家から土地と想いを引き継ぎ、農ある暮らしを楽しむ新しい街づくりのシカケ「新農住コミュニティ」という暮らし方を提案。 地元農家が「農業アドバイザー」となり、会社と共に果樹園や共用畑等の街全体の運営に長きにわたって関わり続けるというコンセプトは他に例がなく、近郊都市における分譲住宅の新しいかたち。平成30年11月に街開き。
キーワードは、縁道(えんどう)・近助(きんじょ)の心・農育・共用畑・共同住民・空家問題・2022年生産緑地問題。新たなシカケで200年企業を目指す。


<親子出勤した子と社長> <新農住コミュニティ>   <ドミノ住宅>

平成30年8月22日

京葉流通倉庫株式会社(埼玉県戸田市)

株式会社デサン(埼玉県さいたま市)

1966年埼玉県戸田市に倉庫業として設立。出版物、菓子・加工食品や日用品等を主に取り扱う3PL(※)事業を展開。業界でも早期にITを導入し、高度な情報システムを武器に顧客のニーズに迅速に対応。顧客の実態に即した改善提案を行うなど、付加価値の高いサービスを提供している。提案力が高く評価され、顧客の過半は業界大手、同業他社も注目。特に出版部門では、PODサービス(印刷から製本までの受託)を行うなど他社の追従を許さない等業界のトップランナー。 早期から女性活躍のための環境整備に注力。2007年には事業所内に保育所を設置。
「倉庫業はサービス業」を意識した営業方針を貫き、お客様のニーズに「気配り・目配り・お節介」で応え、さらにその先のNext Oneを見据えた提案で、「京葉なら」やってくれる・「京葉にしか」出来ないと言われる「なら・しかのオンリーワン」を目指して挑戦を続けている。

(※)3PL(サードパーティロジスティクス)の略称、受注、在庫管理、流通加工、配送まで一連の物流業務を一括受託し、顧客に様々な物流改善提案を行うとともに最適なサービスを提供する物流アウトソーシングをいう。

【主な受賞等実績】
2017年「地域未来牽引企業2000社」、2016年「はばたく中小・小規模事業者300社」


 
<自社開発の作業支援システム>   <プリントオンデマンド事業・製本工程>

平成30年7月18日

株式会社デサン(埼玉県さいたま市)

株式会社デサン(埼玉県さいたま市)

昭和56年に設立、創業37年を迎えた。「サイン、広告事業」「車輛塗装事業」「環境商品事業」の3事業を柱として事業活動を行っている。マーキングフィルム加工の先駆者、現在でも大型車輛や特殊車両の「デザイン企画・塗装・マーキング施工」まで、一貫して行っている国内唯一の企業。ワンストップサービスによりお客様の希望するコスト・品質・納品・納期に対応。顧客のアイデア(イメージ)を専属デザイナーが具現化し提供。好評を得ている。
毎年新卒者を着実に採用するとともに、主力3事業(車輛塗装事業、サイン・広告事業、車輛マーキング・ラッピング事業)全てに女性を登用し、若者や女性が活躍。 今後は、多様な情報ツールとして広がりを見せるデジタルサイネージ(電子看板)やAR(拡張現実)を活用し、最適なアイテムの提案や課題解決力で顧客の成功のサポートをモットーに新たなビジネスフィールドを切り拓く。


秩父鉄道三社トレインラッピング けやきひろば案内サイン 埼玉りそな銀行ATMラッピング・デジタルサイネージ
<秩父鉄道三社トレインラッピング> <けやきひろば案内サイン> <埼玉りそな銀行ATMラッピング・
デジタルサイネージ>

平成30年6月18日

株式会社カネマス(埼玉県羽生市)

株式会社カネマス(埼玉県羽生市)

昭和28年創業、学校、一般向けジャージの生産に特化した縫製メーカー。スクールジャージの市場を拓いた先駆的な企業。
糸から生地を作る素材開発からデザイン、納品後のアフターケアまで一気通貫で対応出来る体制は他社にない強みであり、自社工場において多品種、小ロット、短納期の顧客の要請に応えている。学校はじめ芸能関係等幅広い顧客から高い評価を得ている。
顧客の様々なニーズに応える開発を進めており、直近では、東日本大震災の被災者の声をもとに、三次元形状をつくる特殊な編み方と撥水加工により、従来のジャージ特性を維持したまま軽量化し、通気性、保温性に優れ、水や液体汚れを強力に弾く「MINO」生地を開発し特許を取得した。すでに県内の高齢者福祉施設と連携し、「車イス用レインウエア」、介護職員用ウエアや障害者向け福祉用具を商品化。今後は、防災、屋外レジャー、ベビー、ペットなど、様々な分野での商品化を目指す。


受賞歴:第6回渋沢栄一ビジネス大賞ベンチャースピリット部門大賞


自動車内装センターパネル スマートフォンの筐体 ゆるキャラ・ペッカーくん
<2本線ジャージ> <水を弾くMINO生地> <MINO車イス用レインウエア>

平成30年5月21日

株式会社ペッカー精工(埼玉県東松山市)

株式会社ペッカー精工(埼玉県東松山市)

創業50年、最速試作モデル・3D金型設計製作のトータルプランナーを掲げる。 顧客からの開発依頼は全て受けて取り組み、時代を先取りして自社開発し提案するなど、常に新しいことに挑戦を続け、様々な分野の顧客から高い評価を得ている射出成型精密金型業界のトップランナー。
試作、デザイン、造形、設計から成形まで豊富な経験を有するグループ会社の企業連合により一貫した体制を構築。30年前に業界初の3DCADを導入するなどノウハウを蓄積。全員外国人のデザイン会社は、洗練された工業デザインに定評。機材・道具の専門会社は全員女性の精鋭。
売り上げ最大の金型事業は3000型を超える製作実績を有する。近年ではIOTシステム用金型、PLA樹脂(生分解性樹脂)超臨界発砲成型用金型など次世代金型も多数供給、引合い増に期待。そのほか、初期デザインから各種試作品製作まで対応する試作事業、最新射出成型機を有し、量産成型、スポット的な小ロッド、試作成型にも対応する成型事業を展開。
また、若手職員が活躍、技術・技能のスキルアップの姿を見える化することにより、やりがいと自信が生まれる。採用活動も高い評価で、地元工業高校からの安定した新規採用につながる。現場でも女性職員が活躍し、金型の鏡面加工、レーザー加工などの製品の付加価値を生む。 企業の露出機会が限られる業界において、30年前にロゴをデザイン、1年前にはゆるキャラ・ペッカーくんを生み出し、展示会で活躍、会場で異彩を放つ。


主な実績 2017年「地域未来牽引企業2000社」、2008年度元気なモノ作り中小企業300社


自動車内装センターパネル スマートフォンの筐体 ゆるキャラ・ペッカーくん
自動車内装センターパネル スマートフォンの筐体 ゆるキャラ
ペッカーくん  

平成30年4月16日

株式会社朝日ラバー(埼玉県さいたま市)

株式会社朝日ラバー(埼玉県さいたま市)

昭和45年創業、自動車分野・医療・ライフサイエンス分野にゴムを主としたソフトマテリアル製品を製造・販売。色と光のコントロール技術をはじめ、独自性の高いコア技術を有し、日々新たな分野や市場にチャレンジしている。
スピードメーターやナビゲーションなど、自動車内装照明用LEDカラーキャップ「ASA COLOR LED」は国内外で屈指のシェアを誇る。注射器や点滴バックに用いるゴム栓などの医療用品、卓球のラケット用ラバーなど、製品分野を拡大。
福島県内(西白河郡・白河市)に生産・開発拠点4工場を有し、地元採用の若手人材が活躍。 昨年10月には同社が提案した照明器具用白色シリコーンインキに関する標準化が、「新市場創造型標準化制度」の活用の対象とすることが決定された。当該分野における新たな市場創出に繋がることが期待されている。

主な実績 2017年「地域未来牽引企業2000社」、
     平成27年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)、
     さいたま市リーディングエッジ企業に認証


自動車内装用照明「ASA COLOR LED」 注射器用シリンジガスケット
<自動車内装用照明「ASA COLOR LED」> <注射器用シリンジガスケット>

平成30年3月14日

株式会社田島軽金属(埼玉県羽生市)

株式会社田島軽金属(埼玉県羽生市)

昭和43年川口市にて創業。エレクトロニクス製造装置、磁気探傷検査装置(CTスキャン)、自動車、ロボット、景観材、船舶、工作機械など多様な顧客向けのアルミニウム合金及び複合材料(MMC)を用いた鋳造品を製造するアルミ砂型鋳物業界のトップランナー。協力工場30社とあわせてアルミ鋳造専業で関東一の供給能力を誇る。新たな鋳造技術や新素材を開発、広い顧客のニーズに応えている。大型形状(外寸4ⅿ、重量2.4t)の製造技術は国内有数。アルミ基複合材の鋳造技術や自動車の要求品質に応える砂型低圧鋳造法量産技術は固有技術。合金メーカーと共に高剛性アルミ合金(MON3)を開発。
鋳物の街「川口」から現在地「羽生市」に移転して25年目を迎え、多くの方々に支えられてきたことに三感(感謝・感動・感激)を忘れず、アルミ合金鋳物の可能性を追求し挑戦し続けるとともに「地域未来牽引企業」としての役割と責任を自覚し、地域発展に貢献できる企業を目指す。

主な受賞等実績 2008年「元気なものづくり中小企業300社」

2017年「地域未来牽引企業2000社」


平成30年2月14日

株式会社金子製作所(埼玉県さいたま市)

株式会社金子製作所(埼玉県さいたま市)

1956年創業。切削加工技術を用いた精密部品を供給、早期に医療用分野(内視鏡部品)及び航空機分野(エンジン部品等)に進出し、両分野の認証を持つ業界屈指の企業。海外展開にも積極的に取り組み、海外取引先は累計で17社までに拡大。地域協力会社と技術の研鑽に努めるとともに、県内外のものづくり企業と連携を強化し、国内外の受注に対応。
いわき工場(福島県いわき市)では、熟練の技の伝承を受けた地元採用の若手(30名、平均年齢26歳)が活躍し、同社の生産・品質管理の最前線を担う。2011年の震災も乗り越え、本社工場と並ぶ重要拠点に成長。 多様な人材(女性、企業OB、外国人、若者)の活躍が同社のさまざまな取り組みを支える。 金属加工のイメージの払拭にむけ、キャラクター「カロネコ」(外部サイトへ)が誕生。更に、社員の福利厚生や地域貢献(地域の方へ向けたワークショップの実施等)に向け、本社に建築中の新棟に「カロネコCAFÉ」を2018年3月オープン予定。
「いのちを預かる切削部品」の加工に携われることに嬉しさと責任の重さを忘れず、新たなものづくりに邁進する。

主な受賞等実績・2007年「元気なものづくり中小企業300社」

・2012年「ダイバーシティ経営企業100選」
・2017年「地域未来牽引企業2000社」


ヒンジ付・その他食品キャップ   薄肉食品容器

平成30年1月24日

FSX株式会社(東京都国立市)

FSX株式会社(東京都国立市)

「おしぼりは、物のサービスではなく心のサービス」を理念に、東京や埼玉、神奈川を中心にレンタルおしぼりの会社として創業し50年を迎えた。「おもてなしの感動を創造し、世界中に笑顔をお届けします」をミッションとして掲げ、革新的な製品サービスを生み出し、海外におしぼり文化を発信している業界トップランナー。
 1本の糸から見直した素材開発に始まり、香り(アロマ)付きおしぼり、おしぼり上の菌のみならずウイルスも抑制する特許技術『VB(ブイビー)』等応用製品や、世界初のエア・サーキュレーション技術を応用した日本製のおしぼり冷温庫を開発。これらの商材開発に合わせて、日本最大級のおしぼり通販サイトの運営や同業者向けフランチャイズ事業などを展開。
伊勢志摩サミットでは、世界中の記者が集まる国際メディアセンターで、おもてなしのおしぼりとして採用された。日本が誇る衛生とおもてなしを体現する“おしぼり文化”は、世界に通用するとの信念のもと、おしぼりをライフスタイルブランドとして世界へ発信していく。 女性やチャレンジド(障がい者)、多様なキャリアをもつ人材が活躍、今年度ダイバーシティー経営100選を受賞。


ヒンジ付・その他食品キャップ   薄肉食品容器

平成29年12月18日

池上金型工業株式会社(埼玉県加須市)

池上金型工業株式会社(埼玉県加須市)

昭和9年創業。主にプラスチック射出成形用金型設計や製作、金型特注部品、機材の製造販売、微細精密加工を行う専業メーカー。金型専業メーカーとして生き残りを賭けて、平成21年から「技術立社」方針を掲げ、国内で製品の量産や試作が行われている分野(内需)をターゲットに客先で実現出来ていない技術的な課題に対応する高機能金型を作り出すための研究開発と生産技術開発を全社で推進。
自動車、医療機器、食品容器等、あらゆる分野で国内ユーザーの高難度な要求に応え、試作から量産までの金型を一貫して製造し、海外メーカーの追随を許さない射出成形用金型を開発。
海外では中国、韓国、台湾の量産金型メーカーとの価格競争は行わず、自社製品以外の金型メンテナンスも行う世界初の「金型救急病院」事業に特化、メキシコ等で展開し高い評価を得ている。

※射出成形とは、加熱溶融させた樹脂材料を金型内に射出注入し、冷却・固化させることによって成形品を造る方法で、複雑な形状の製品を大量に生産するのに適している。


ヒンジ付・その他食品キャップ 12個取りプリン容器金型 薄肉食品容器

平成29年11月15日

株式会社染めQテクノロジィ(茨城県五霞町、工場・埼玉県幸手市)

株式会社染めQテクノロジィ(茨城県五霞町、工場・埼玉県幸手市)

2002年創業。独自のナノテク・密着技術による密着力・耐久力に優れた塗材を提供。
2004年に発売した「染めQ」がヒットし、補修業界における認知度が上昇。近年では、社会インフラの再生・延命のための錆止め、工場の大型設備やコンクリートなどの劣化防止において、国内外の大企業が同社の塗材を採用。塗材性能に加えノンケレン施工が可能なことで更なるトータルコストを削減、併せて地球環境(廃棄物排出抑制)への貢献に高い評価を得ている。
また、女性・シニア・若者と多様な人材を登用し、女性比率50%、オール女性の研究開発チームも活躍。
多様な人材の活力により社会インフラの補強・補修、設備・製品のリニューアル、衛生・省エネまで多岐にわたり「世の中の困ったを解決する」製品開発にまい進。

受賞歴:はばたく中小企業・小規模事業者300社2017選定


家庭用製品例 鴻巣工場
Before →  After 本社

平成29年10月16日

みたけ食品工業株式会社(埼玉県戸田市)

みたけ食品工業株式会社(埼玉県戸田市)

1956年、埼玉県戸田市にて上新粉の製造販売から始まり、穀物の加工を中心に、米、大豆、ゴマ、大麦などの穀物原材料をベースに業務用原材料製造から、一般小売製品まで製造販売。きなこシェアは全国№1、米粉、胡麻は業界トップクラスの実績を誇る。βグルカンの応用製品、グルテンフリー製品、発酵ぬかどこ等多数。
単なる加工メーカーから脱却すべく研究開発にも早くから取り組み、1976年創立20年目に業界他社に先駆けて研究開発室をスタート。現在約100名の社員のうち1割が研究者。 安定した加工・製造技術の研究開発にとどまらず、多様化する日本の食生活からのニーズに対応した製品の開発、さらにより安心・安全な製品提供を目指している。
大麦βグルカンに業界でいち早く着目し、濃縮技術を開発。応用製品開発では、埼玉大学と連携し、「埼玉県大麦プロジェクト」に参画し、取り組んだ。また豪州・米国市場をターゲットに米粉をベースとしたグルテンフリー製品の開発・輸出に取り組み、業界において先駆的な開発に挑戦している。
本年より食品安全の世界基準にも適合すべくFSSC22000の取得を目指しているところ。これからも穀物などの自然の恵みを食卓に届ける「大地と人を結ぶネイチャーメディア」として豊かな食文化に貢献し続けていきます。


家庭用製品例 鴻巣工場
家庭用製品例 鴻巣工場

平成29年9月14日

マルキユー株式会社(埼玉県桶川市)

マルキユー株式会社(埼玉県桶川市)

1910年(明治43年)に製糸業(片倉工業株式会社)の副産物である「さなぎ」を利用した飼料等の製造販売を行うマルニ小口製肥合資会社のマルキユー大宮支店として開業。1967年(昭和42年)に釣りエサの製造に展開。今や400種類以上の釣りエサを製造する国内トップランナー。中国に始まり、欧州やアメリカ市場の開拓を進めている。
地球の環境保全を視野に、“天然&食品素材”を主原料に使用することにこだわり、「より手軽に・より楽しく・より釣れる」という“釣りエサづくり一筋”をモットーに日々研究開発を通し、世の中の釣りファンの方々へ提供している。
社員全員参加の商品開発を進めており、女性プロジェクトチームの開発した手の汚れないチューブタイプのアミ餌「アミ姫」は大ヒット商品。女性の視点からのネーミング、パッケージデザインやブルーベリーの香り付けなどさまざまなアイデアが集結された。
オープンファクトリーにも積極的に取り組み、市内の全小学校(3学年)の受入れを行っている。見学した児童の中から社員が誕生し、社内で活躍している。
釣りを老若男女広く親しまれるレジャーとして定着することを目指して、冠釣り大会の開催、こだわりのテレビ冠番組の提供等行っている。


大きなお魚が釣れました 休日は親子で楽しく海釣り体験 川・小物釣り用くわせエサ タナゴグルテン
大きなお魚が釣れました 休日は親子で楽しく海釣り体験 川・小物釣り用くわせエサ 
タナゴグルテン

平成29年8月23日

株式会社サンワ(埼玉県狭山市)

株式会社サンワ(埼玉県狭山市)

1935年創業。1968年狭山市に拠点を移し、創業82周年を迎えた。農業用牛馬車の運搬車の製造に始まり、一貫して運搬車輌の開発、製造、販売を行っている。1963年には日本初のゴムクローラ式小型動力運搬車を開発。クローラ式では、初めて小型特殊自動車で型式認定を取得。いち早く階段での運搬に着目し、階段昇降車の開発に注力、運ぶ対象も「モノ」から「人」へと進化。近年、テロ、自然災害等非常時での階段避難が、国内外で注目を集めている。国内では国会議事堂、国外ではアメリカ合衆国ペンタゴンにも設置されている。1983年に開発した非常用階段避難車「キャリダン」は、現在まで国内外に約25,000台を出荷。(海外比率95%)
これからもサンワは、快適な運びを創造し提供することによって、世界から求められる企業を目指す。


電動階段昇降車ステアシップ 非常用階段避難者キャリダン
<電動階段昇降車ステアシップ> <非常用階段避難者キャリダン>

平成29年7月18日

永井機械鋳造株式会社(埼玉県川口市)

永井機械鋳造株式会社(埼玉県川口市)

鋳物の街・川口にて2014年に創業50周年を迎えた。日本でオンリーワンの電子顕微鏡部品からロボット製品まで高機能鋳物製品を幅広く製造。鋳物を取り巻く環境は、原材料、電力費、人件費の高騰をはじめ、今後も様々な変化を余儀なくされることが予想される中、2012年に若くして4代目社長として就任。先代からの技術は継承しつつ、鋳物業界の商習慣である「㌔単価取引」を改め、質や技術力を重視した「製品単価取引」へ移行するなど経営革新に取り組んでいる。異業種交流や若手経営者とのネットワークづくりを積極的に行い、新製品の開発にも着手している。また、環境に配慮した優しい工場作りを進め、地元小中学生の工場見学の受入れなど地域貢献も積極的に行っている。

ECOMONO

社長曰く、「工員」ではなく「職人」として一人一人が誇りと情熱を持つこと、お客様とサプライヤーとの関係を<パートナーシップ>へシフトすることが大きな目標。 数少なくなった鋳造業の中で生き残るために<当たり前のことを当たり前にできる会社>づくりに注力している。


永井機械鋳造株式会社 永井機械鋳造株式会社

平成29年6月14日

株式会社武蔵野ユニフォーム(埼玉県行田市)

株式会社武蔵野ユニフォーム(埼玉県行田市)

1960年埼玉県行田市に創業。創業時は衣料品の縫製を行い、現在、国内多くの作業服、事務服メーカー製品の卸、販売を中心に行っている。高い刺繍技術を保有し、クライアントのオーダーに応じ、作業服や事務服にオリジナルの柄の刺繍を施し好評。 行田市では、江戸時代より足袋の生産を行っており、日本一の生産量を誇る。この度、文化庁の日本遺産に認定された。
2012年より、足袋を製造する埼玉県伝統工芸士等と連携し、若者向けに「ポップ足袋」として開発。さらに、普段の洋服にも合わせやすくすることで、海外での販路を開拓。2015年より海外での拡販を意識し「SAMAMURAI TABI(サムライ足袋)」とする。
ヨーロッパにおけるマーケティングの一環として、関東経済産業局の今年度事業であるパリの常設展示プロジェクト「Challenge Local Cool Japan inパリ」に参加。

受賞歴は、ポップ足袋で2016年「日本ギフト大賞埼玉賞」を受賞。

作業服 岡足袋 SAMURAI TABI 地下足袋
<作業服> <岡足袋 SAMURAI TABI> <地下足袋>

平成29年5月22日

株式会社みかえり美人(埼玉県大里郡寄居町)

株式会社みかえり美人(埼玉県大里郡寄居町)

株式会社みかえり美人は1996年創業、直営の美容室10店舗を埼玉県寄居町及びその近郊に展開している。2015年6月には、全国初の福祉特化型美容室を開設し、自宅で介護が必要な高齢者や怪我や持病などで外出が難しい身体の不自由な方など、全てのお客様に満足していただける技術・接客を目指している。また、「美容は最大のリハビリ」をコンセプトに、介護福祉施設等との連携によって訪問美容などを実施し、施設管理者をはじめ、利用者の笑顔、生きがい、健康維持につなげて地域福祉の向上に貢献している。
さらに、独自の研修システムによって地域における人材育成に積極的に取り組み、スタッフが自発的に福祉美容士資格を取得し、現在では10名の福祉美容士が在籍。女性が活躍する企業としても「多様な働き方実践企業」の認定も受け、定着率も高く、固定客から支持されている。人材育成が経営の好循環をもたらしている。

受賞歴は 全国「はばたく中小企業・小規模事業者300社」受賞 第6回渋沢栄一ビジネス大賞ベンチャースピリット部門特別賞


ウエルビ店内にて 施設訪問カットの様子
美容は最大のリハビリ
ウエルビ店内にて
施設訪問カットの様子

平成29年4月17日

株式会社コマーム(埼玉県川口市)

株式会社コマーム(埼玉県川口市)

1995年埼玉県川口市に創業。創業時はベビーシッター・産前産後サービスにはじまり、現在は事業所内保育、病棟保育、保育士派遣、児童館・支援センターの指定管理運営、放課後児童クラブ運営等、幅広い子育て支援サービスを担っている。
「こころ ま~るく むすぶ コマーム」は、「子どもの最善の利益」「和を尊ぶ文化を創造」という理念のもと、地域に「あってよかった」と愛される、地域に密着した企業像を追求し続けている。
さらに、スタッフの多様な働き方を推進しており、ダイバーシティーのマネジメントに積極的に取り組みながら、生産性の向上を目指す。
創立25周年となる2020年に向け、「保育人材№1企業を目指し、埼玉から世界へ市場と雇用の創出を図り、ワークライフハピネスを推進する」ビジョンを掲げている。

受賞歴は「荻野吟子賞」受賞、「プラチナくるみん」認定、「女性活躍パワーアップ大賞」奨励賞受賞 ほか多数。


コマーム スタッフ 女性活躍パワーアップ大賞
コマーム スタッフ 女性活躍パワーアップ大賞

平成29年3月15日

株式会社ボイスクリエーション シュクル(埼玉県さいたま市)

株式会社ボイスクリエーション シュクル(埼玉県さいたま市)

2009年創業。日本の学校では声の正しい出し方・話し方を習わないため、自己流になって不安を抱えている大人が多い日本の現状から、声磨きメソッド(英国インペリアルダンス式【シュクルメソッド】)を独自開発し、ボイス&スピーチトレーニングを行っている。  
経営者からビジネスパーソン、就活学生、お受験ママなどこれまで全国から3万人以上の声・話し方の悩みを解決。中でも、女性限定の話し方教室は関東全域から受講生が集まる。 毎年さいたまスーパーアリーナで「働く女性スピーチコンテスト」を主催。
さらに、声磨きは、健康面でも嚥下・呼吸・表情筋機能向上などその効果が期待できることから、自治体の介護予防事業として採用され、各地に広がりをみせている。
今後は、指導者育成に力を入れ「声磨きサロン」の多店舗展開を実現させ、声のチカラで日本を、世界を元気にできる集団を目指す。

受賞歴は、さいたま市ニュービジネス大賞奨励賞女性創業賞受賞、埼玉県女性のためのいちおしPR 事業30 社に選定される。


     

平成29年2月14日

株式会社ワイピーシステム(埼玉県所沢市)

株式会社ワイピーシステム(埼玉県所沢市)

1987年9月、金属めっき加工として吉田英夫が創業。「科学するめっき屋」を標榜し、技術と理論を一体として顧客に提供している。2000年から次世代表面処理技術の研究開発等に着手し、その研究の中から二酸化炭素消火具の開発を行った。
シートベルト切断、ガラス破砕、二酸化炭素消火の3機能を搭載した自動車用緊急脱出機能付き二酸化炭素消火具「消棒RESCUE」を開発し、大手自動車メーカー等に採用されている。
昨年9月には経済産業省の新市場創造型標準化制度を活用し、「自動車用緊急脱出支援用具」(JIS D 5716)の制定を行うことで粗悪品を市場から締め出し、お客さまが安心して購入できる市場の構築を目指している。


シートベルト切断 消棒RESCUE ガラス破砕
シートベルト切断 <消棒RESCUE>   ガラス破砕

平成29年1月23日

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