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Q&A

 
  人事異動や休暇等諸制度、研修などに関する疑問についてお答えします。

入局後の人事関係

 
Q 配属先はどのように決まるのですか?

A 各人の能力を十分に発揮してもらえるように、毎年、職員から配属に関する希望調書をとり、適性
    等を勘案して総合的に判断して決めています。

Q 異動・出向について教えて下さい。

A 2~3年くらいの割合で人事異動があり、多くの業務に携われる機会があります。そのほか、経済
    産業省本省、あるいは経済産業省の関係団体等への出向もあります。
    職員の大半はさいたま新都心の合同庁舎で勤務しており、また出向先のほとんどが首都圏に所
    在していますので、転居が必要となることは滅多にありません。

勤務時間・休暇関係

Q 勤務時間について教えて下さい。

A 勤務時間は、1日7時間45分。4段階(8時30分・8時45分・9時00分・9時15分)の時差出勤を実施
     しています。

Q 年次休暇は何日取得出来ますか?

A 4月入局の場合、最初の年は12月末日までの間に15日間の年次休暇が付与されます。翌年か
    らは毎年(1月1日~12月末日まで)20日間が与えられ、使用しなかった日数は最大で20日間を
    翌年に繰り越して加算することが出来ます 。

Q 年次休暇以外にはどのような休暇がありますか?

A 夏季・結婚・忌引・配偶者の出産、子の看護等の特別休暇や父母等の介護のために認められる
    介護休暇などがあります。夏季休暇は、毎年7月~9月までの間に連続する3日間の休暇を取得
    できるものです。

育児支援制度

 
Q 子育てと仕事を両立するための支援制度について教えて下さい。

A 出産時には産前6週間、産後8週間の特別休暇を取得することができます。また、3歳未満の子を
     育てる場合には、育児休業して育児に専念することが可能です。この他にも保育園への送迎
     等を目的として、勤務時間帯を選択できる早出遅出勤務や、1日につき最大2時間の部分休業を
     取得できる制度もあります。こうした制度を上手に活用して、子育てと仕事を両立している職員も 
     多くいます。

給与制度


Q 初任給について教えて下さい。

A 191,142円(平成21年4月Ⅱ種試験採用職員、地域手当含む)の基本給のほか、諸手当(扶養手
    当・通勤手当・住居手当・超過勤務手当等)が支給されます。

福利・厚生制度


Q 家賃補助について教えて下さい。

A 民間の賃貸住宅に入居した場合には、家賃額に応じて住居手当が支給されます。

研修制度


Q 入局後の教育研修にはどんなものがありますか?

A 最初に、局内及び東村山市の経済産業研修所で各一週間ほど新規採用職員研修があります。
     また、その後も担当の業務を適正に行うために必要な専門知識を習得する特定業務研修や、個
    人のスキルアップを目的とした基礎スキル研修(語学・財務分析等)などを東村山の研修所で受
    講することができます。その他、局内でも民間 企業への派遣研修や外部の有識者を招いたフォー
    ラム、自主的研究会等を行っています。

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